テーマ:麻生大臣

安倍内閣の敵失、成果無しで、参議院選挙は最大チャンス。

国会が閉会し、参議院選挙に実質突入した。今回安倍首相は、彼岸の憲法改憲を大きな争点として参議院選挙に臨むつもりであった。また安倍氏の頭の中には、北方領土の一部返還のお土産により選挙の大勝も狙っていた。また、今回北朝鮮に対して圧力一辺倒の姿勢から、一転条件無しの会談を提案し、日朝会談により点数を稼ぎたいと思っていた。しかし、目論見は全…
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麻生大臣の問責案、不信任案は否決されるが、参議院選挙で自民候補を落とせば安倍内閣は退陣となる。

野党が、麻生大臣の問責2千万円不足するとした金融庁の審議会報告書を麻生氏が受け取りを拒否したことなどを批判し、辞職を促し、問責決議案も参院に提出した。また、不信任決議案は、麻生氏が報告書の受け取りを拒否したことについて「意に沿わないので受け取らないという前代未聞の暴挙」と批判している。この理由の中には森友学園問題での財務省による公文書改…
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麻生大臣には年金などどうなろうとも関係ない。まるで他人事の案件。

麻生大臣は、6月17日、北海道小樽市で行った講演の中で「90才になって老後が心配とか、わけのわかんないこと言っている人がこないだテレビに出てた。『オイ、いつまで生きてるつもりだよ』と思いながら見てました」などと語った。前記の話から言えば、麻生の頭の中には、自分は別において90才まで下々は生きるなよと言い、だから2000万円など必要ないよ…
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麻生大臣が隠すことで、逆に国民の年金の真の問題を浮き彫りにさせた。

麻生大臣の2000万円年金発言からの始めての世論調査が出た。国民の71%は麻生大臣が報告書を受け取らないというのは「問題」だと思うことがわかった。公的年金に不信は61%ということだ。この国民感覚は当然である。年金が足りないのは、国民の誰もが思っている。思っていないのは、年金を貰っているのに知らないと偉そうに答えた麻生大臣ぐらいである。 …
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年金2000万円報告の隠蔽は全くの逆効果。これで参院選挙の負けは確実。

各TV局が2000万円年金の話題を取り上げている。政府に優しい八代、田崎が出てくるTBSの「ひるおびも」も、こと2000万円年金問題についてはかなり政府に厳しい報道になっている。麻生金融庁担当大臣が報告書は政府の方針と違うから受け取れないとしたことも、なぜちゃんと受け取って年金の問題を国民に知らすべきだという論調であった。 …
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消された2000万円報告書。自分で命じておきながら都合が悪くなれば無き物にする。

麻生大臣は「消された年金報告書」を自分で答申していたのに、受け取らないとした。この報告書は当初麻生大臣はいいものが出来たくらいのことをぶら下がり記者会見で述べていた。野党がこの2000万円報告書について、予算委員会開催を要求したら、政府が受け取っていないのだから報告書は政府はもっていないから、野党からの質問に答えようにも答えられない…
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茶番演技:麻生大臣が2000万円試算報告受け取り拒否

麻生大臣が金融庁のトップを兼ねている。昨日、国会で年金2000万円報告書を蓮舫議員から読んだのか?と問われて、冒頭だけ読んで全部は読んでいないと答えた。 世間でこの2000万円問題が予想外に盛り上がりを示したことから、この報告書を俺は受け取らないと言い出した。要するに、金融庁が勝手に書いて報告したものと言いたいのだろう。全…
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安倍首相の年金100年安心は誤魔化し。年金額は減り続ける。

今日は、久しぶりに参議院で国会審議があった。金融庁から年金受給者は2000万円を貯めないといけないという話が取り上げられた。蓮舫議員が100年安心年金のシステムが壊れたのかと聞いたら、安倍首相は100年安心ストーリーは壊れていない。安心しろ答えた。本当にそうなら2000万円も必要がない。 麻生大臣も2000万円というのは、年金に他…
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吉田元首相も草葉の陰で何も教訓が生かされていないと泣いている。

立憲の長妻議員が統計問題で麻生氏の著書を引用して麻生氏に質問した。著書の中で、麻生氏は祖父の吉田茂元首相から「統計が出鱈目だったから戦争をやった」、「統計が正確だったら戦争に勝っていた」と聞かされたと著書に書いている。 長妻氏からの質問に、麻生氏はこの話は爺さんから何回か聞いたと答弁した。吉田爺さんが孫の麻生氏に何回も述べたのは、…
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麻生氏、安倍氏共に新聞社説でダメ出し。国民もダメ出し。

長野県を地盤とする信濃毎日新聞が社説において名指しで、麻生大臣の麻生氏は「子供を産まない方が問題だ」と述べたことに関連して批判した。新聞の社説でこれだけはっきり批判するのは稀である。麻生氏は、誤解を与えたのなら謝罪すると述べた。こんな言い方で誤魔化す。誰も誤解などしてねえと言いたい。 記事では、5年前にも「子どもを産まないのが問題…
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第4次内閣について国民は期待していない。放っておけば増税分も軍備費に化ける。

朝日新聞が世論調査の結果を示した。内閣支持率が前回41%から40%へ下げ、不支持も1%増加し、41%となった。支持がまだ41%もあるのが不思議であるが、内閣改造のご祝儀相場が全く反映していないのは、逆に支持率が減少していることを示している。内閣改造を評価しないが50%というから、上記の数字は納得が行く。内閣に最も期待するのは社会保障…
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麻生大臣 辞任要求署名始まる

加計理事長の会見は酷かった。今安倍首相の下ではこんな会見も許されてしまう。 それを聞いて、中村愛媛県知事のコメントも、以前の歯切り良さから2段も3段も後退した。「もやもや感が残った」とまるで他人事のコメントになってしまった。県民の税金を出した責任者なら、普通怒るだろう。官邸サイドが裏から手を回していることは明らかだ。知事選挙も近い…
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この親分してこの子分たち。血も心もない。

毎日新聞の世論調査の世論調査では、内閣支持率は7回調査連続で不支持が支持を上回った。支持は37%、不支持40%であった。また、「内閣は期待できない」が38%で、「期待できる」が8%であった。 安倍氏が選んだ主要執行部メンバー、大臣を見れば如何にも安倍氏が好きそうな人物たちである。以下に、毎日新聞の以下の記事から抽出した。まあまあ、…
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5か月不支持が支持を上回る。もう安倍氏にはコリゴリだという気持ちが蔓延。

ANNの8月4、5日調査の世論調査が出された。もっとも直近の調査である。これを見ると、5か月連続で不支持が支持を上回った。第2次安倍政権が発足以来初めてということだ。もう、国民も気が付いている。嫌気がさしているのだ。自民党支持者でさえ、敢えて安倍氏でなくていいと思っている。 杉田水脈(みお)の発言については、非常に問題があ…
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麻生大臣、よくもシャーシャーと言う。不祥事防止は自分が辞めること。

麻生大臣が、財務省の不祥事防止に新会議を始動させたということだ。再発防止に「コンプライアンス推進会」を発足させたという。そもそも財務省が始まって以来の文書改ざん、国有地の不当値下げの犯罪に手を染めたのは、安倍首相、昭恵夫人が大元であり、その犯罪を隠蔽するために財務官僚に強いたのが麻生大臣というのは、国民誰もわかっている。 麻生氏は…
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日本の政治史の中で最悪の不祥事、無責任がまかり通る。検察審査会で正義を下せ!

麻生大臣が、幹部を含め約20名の部下たちの処罰はしても組織的ではないと言い、自分は辞任しないで、財務省の再生を担うと述べている。民間の会社では、こんなモラルの無いことはあり得ない。羽鳥のモーニングショーで、解説者の玉川氏は、防衛省の日報隠しとそれの所管の稲田防衛大臣の辞任ケースと比較すると、今回の財務省の改ざん、背任行為の方がはるかに罪…
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愛媛県新証拠文書をフェイクというなら、首相自身が「記録」で証明しなければならない

マスコミも日大アメフトの内田監督への追及は辛らつである。もう極悪人のような調子で追及している。確かにその通りなのだが、内田監督よりももっと悪いことをしている人たちがいる。自分たちのお友達に便宜を図り、それを追及され、ボロが出て来たら、霞が関全体の官僚を巻き込み嘘を言わせ、挙句の果てに、その嘘のため人ひとりが命を絶った。国会の国政調査権に…
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麻生氏の話自体が、もう国難発言だ。

麻生の財務省の一連のセクハラ問題での発言、改ざん問題での発言では、とても以前総理大臣をしていて、また現在も副勝利大臣でかつ、財務大臣の言葉とは到底思えない発言をしている。会社なら、もうとっくの昔に辞任していなくてならない。 先日も、国民民主の玉木代表が質疑中も、麻生氏がヤジを飛ばし、西村副官房長から、ヤジを矢野官房から注意してもらった…
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財務省内でのセクハラ防止研修会は親分の麻生氏への強烈なあてこすり。

今日、財務省内で、セクハラなどの問題に詳しい菅谷弁護士が、幹部約80人を前にセクハラ防止研修会を開いた。その中には、理財局長の太田氏も出席していた。菅谷氏は、財務省の感覚は、世間の常識と非常にズレていると述べた。こんなことを大の財務省幹部が受けること自体が、恥も外聞もない。 この講習会を最も必要としているのは、財務省の親分であ…
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麻生大臣の「セクハラ」発言は、民主党時代の辞任程度から言えば極刑だ。

民主党時代の鉢呂通産大臣が、福島の原発事故で真っ暗になった町を見て「死の町」のようだと述べ、また福島の放射能汚染地区から防護服で帰ってきたとき、記者に冗談で「放射能つけちゃうぞ」と述べたとして、不謹慎だと野党、マスコミに叩かれ、辞任したことを覚えているだろうか? 鉢呂氏は、その発言も別に辞任するような話ではない。「放射能つけち…
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与野党で議員立法のセクハラ防止法を法制化すべき!

麻生大臣が、「セクハラという罪はない」と福田元事務次官を庇ったが、その福田氏は週刊新潮を訴えると話していたが、マスコミに訴えたという記事は未だに見ていない。訴えると言っていたのは、家族へのポーズと思っている。財務省としてはセクハラがあったとしているのに、そのTOPの麻生大臣が、未だに福田元次官はセクハラで辞めたのではないと述べている。 …
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麻生氏、「セクハラ罪という罪はない、殺人とは違う」と言う感覚に全てが凝縮されている。

麻生財務大臣が、公衆の前で福田前事務次官のセクハラ事件について、「セクハラ罪という罪はない、殺人とは違う」という持論を述べ、これは組織の問題ではなく、本人個人の問題だから、もうこれ以上調査しても仕方がないと述べた。 麻生大臣が今までの他人事のよう態度を示し、福田氏をかばい、逆に福田氏が逆に女性記者に嵌められたかのように言ったことと…
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森山国会対策委員長のご提案の通り、内閣不信任を突きつけろ!

野党が国会審議を拒否していることに、安倍首相は全く反省している気配もない。森山国会対策委員長は、野党の審議拒否を続けるなら、内閣不信任を出してもらい国会を解散してもいいと述べた。これは完全な脅しだ。選挙をやって、また疑惑をチャラにしたいのだ。 しかし、今解散すれば、内閣支持率は30%を切っているので、確実に自民は票を減らす。小…
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「マスコミに追われて仕事にならないから」という理由の前代未聞の閣議辞任承認。

麻生という男は、全く反省という気持ちが感じられない。未だに、福田前次官を庇う言い方をしている。今日の福田次官の辞任承認の会見で、セクハラ疑惑について「はめられて訴えられているんじゃないかとかいう話が世の中にたくさんある」と述べた。この話の根は、昨日下村氏が「嵌められた。録音を取ることは犯罪だ」とまで述べたことに符合している。「世の中にた…
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福田財務次官のセクハラ問題は、20年前の大蔵省不祥事よりはるかに深刻

福田財務次官の女性記者セクハラの本人は、朝日テレビの社員であったことが、4月19日の午前0時以降に会見した。会見を朝方やってもいいはずである、敢えて真夜中にやったということは、羽鳥のモーニングショーで取り上げるためと思われる。もう一つは、麻生大臣がワシントンに飛び立つ前という意図もあったと思っている。 モーニングショーで、安倍のご…
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財務省の幹部はどこまで腐っているのか?本当に自分本位のヒラメ官僚だ

福田事務次官が辞表出した。本人は、自分の声ではないと、週刊新潮と裁判で闘うと述べた。19日に新潮が反論を掲載する。今まで以上に、録音でも出て来ないような話が出てくるのであろう。それにしても、福田氏には謙虚さのかけらもない。腐っている。裁判をするのは、自分の家庭に対する面子を担保するだけだろうと思っている。霞が関の官僚の幹部で国民の奉…
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福田氏の言い分を認め恫喝する財務省を認めているのは安倍政権そのもの

今日、元経産省官僚である古賀茂明氏が昼番組に出演し、福田財務次官のセクハラ問題について話題にしたツイッターを見た。以下がそれである。 ここには以下のように書かれている。 『女性記者を知る古賀茂明「出て来い、出て来いという状況になって本人脅えている。ただ彼女が言っているのは、ひとつだけ心の支えは(伊藤)詩織さんだと。詩織…
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福田財務省次官問題の財務省の姑息な対応は安倍政権と同じ。

福田財務省次官は、週刊新潮でセクハラ記事が出たとき、新潮の記者にはかなり怒って否定したが、その後セクハラのYoutubeで、音声と本人写真が出てから、取り巻き記者には別に否定する訳ではなく、無言を押し通した。そのYoutbe画像と音声は、毎回朝、昼のテレビショーで取り上げられた。番組の中では、音声分析で確かに国会答弁時の声紋と同じだとの…
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証拠が明白過ぎるのに認めない往生際の悪いDNA。それが安倍政権。

柳瀬元首相秘書が、加計学園、愛媛県職員に官邸で「記憶の限りにおいてはお会いしていない」ということに対して、愛媛県知事がはっきりと職員が正しいことを書いていると言ったことに、当たり前のはずだのに妙にほっとする気持ちが湧いた。この感情がどこから来るかというと、安倍政権の下で、あまりにも理不尽で出鱈目な決定がなされてきたからだ。 この中…
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今ややることなすこと全てが誤魔化し。その原因はすべてトップに責任あり。

麻生大臣が、不祥事で経営者が辞めるのは、「当たり前ではない」と言い訳したという。この言い訳は、幼稚園生、小学生の言い訳である。この言い訳を聞いて、小学生がいたずらをして先生から叱られたとき、他の〇〇ちゃんもやっていたと言っているような思いである。 そうりゃ、全ての経営者が辞めた訳でないだろう。辞める、辞めないは、その経営者の見識と…
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