菅長官:嘘に嘘を重ねもう役人のメモを読まないと答弁出来ない状態。


安倍首相程、品性が無く、恐怖政治をひいている首相はいない。安倍首相以前の自民党は、もう少し自由があったように見えるが、今や安倍氏を批判する議員はいない。石破氏はもう軟禁状態である。徹底的に干されている。先日、憲法審査会の会合で石破氏が発言しようと何度も手を上げたが委員長から無視され、怒って途中で部屋を出たそうである。これは明らかに見せしめである。公開処刑のようなものである。

自分を守った財務次官の佐川氏は決して損はさせないで、自分に逆らった文科事務次官の前川氏には尾行を付けさせ調査させ、言うことを聞かねば読売新聞にその行動をリークし、風評被害を与えようとする。妻と自分が入れ込んだ森友学園がやばくなると全く知らん存ぜずを決め込み、逆に口封じに10カ月も夫婦を勾留し、求刑も7年という重罪を与えた。そもそも、この事件は昭恵夫人が財務省に便宜を図らなければ事件は起きなかったのだ。また人ひとりが死ななくて済んだ話である。

今回のさくらを見る会の不正は、安倍首相本人が直接かかわったもので、どう言い訳をしても誤魔化せるものではない。あまりに無防備に不正を行ったため、完全に破たんし、もう嘘に嘘を重ねて収集が付かない状態に陥っている。

きっと安倍氏は幼少のころから、ある意味言い訳の人生を歩いているのだろうと思う。嘘を言っても全く精神的に苦にならないのだろう。そんなことがやましいとも思わない人間なのだろう。弱者への憐憫もないのであろう。

その首相を支えているのが女房役の菅氏であるが、菅氏も毎日の記者会見ではもう完全に詰みの状態に陥っている。記者からの質問に対して、嘘ばかりを言っているので、それら嘘と自分が話すことの整合性をもはやとっさの判断ではつかない状態になって、うかうかと話せない状態にいる。そのため官僚が夜遅くまで問答集を作成したメモを11回も差し入れてもらってやっと答えている。もう醜態のレベルである。

役人ももう常識の論理(言い訳)では嘘をカバー出来ないレベルになっている。その典型が、サーバーに保存されているバックアップデーターは「公文書」ではないと言う始末である。公文書はある意味バックアップそのものである。公文書図書館にあるものは、後世に記録を残すバックアップなのだ。まるで、自分の親を他人であると言っているようなものである。

こんな嘘を言っている政府を支持するのは自公であるが、さらに無関心という関心で陰ながら支持している(認めている)のは選挙にも行かない国民である。約半分の国民である。山本太郎が街宣で、日本の政治は30%の自公の支持者で動いていると述べている。無関心の国民の少しでも政治に感心を持てば日本を変えられると述べている。少しでも政治に興味を持ってもらい、こんな腐敗した安倍政治を変えないと、本当に国全体が腐っていく。

ぐらつく菅長官、お助けメモ異例の11回 桜を見る会
https://www.asahi.com/articles/ASMD45QKVMD4UTFK016.html
7年近く政府のスポークスマンを務めてきた菅義偉官房長官の発信が、大きくぐらついている。国の税金を使って首相が主催する「桜を見る会」をめぐり、場当たり的になったり、答えに窮したり。4日午前の記者会見では、11回にわたって事務方からメモが差し入れられた。
 「少々お待ち下さい。あまり詳細ですと……」
 午前の会見中、菅氏は小声で苦笑いを浮かべた。廃棄したとする桜を見る会の招待者名簿をめぐり、繰り返し説明を求められると、近くに控える秘書官に目をやり、メモを待った。
 菅氏は2012年末の第2次安倍政権発足以来、平日に1日2回の記者会見をほぼ1人でこなしてきた。答弁に詰まり、秘書官に助け舟を出されることはあるが、4日午前にあった約20分の会見では、桜を見る会の話題でメモが差し入れられたのは11回。異例の多さだった。



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自公幹部が安倍首相は「うまく逃げ切った」と言ったことに象徴される不正。

安倍首相は参議院本会議で最後の質疑を行った。「最後」と書いたが、野党+国民は予算員会を開けと言っているが、与党は完全シャットアウトでやるつもりはないからだ。

本会議終了を受けて、自民党幹部は「うまく逃げ切った」と述べたという。自民のイソギンチャクの公明党幹部も「野党は弱い。首相が逃げ勝った」と言い放った。どちらも逃げるという話である。何のやましいことでなければ、逃げる必要は全くないのだ。「旨く説明しきった」ではなく、「逃げる」という言葉を敢えて使っていることは、その真意は「嘘を言った」、「不正を隠した」と等価の話である。

憲政史上、最長の首相であるが、嘘を平気で述べる最悪の首相ということである。首相個人の嘘に本来国民の公僕であるべき官僚が、嘘の片棒を担いで安倍首相の下僕になり果てている。安倍を守らなければ、自分の人事がどうなるかわからない。安倍に尽くせば、森友事件の元佐川事務次官のように国税庁長官に栄転していくことを見ている。安倍に逆らえば前川元事務次官のように排除される。

安倍首相は東京地検に市民団体から告発されている。元東京地検検事の郷原氏は検察は安倍首相に飼いならされているので、自分自ら逮捕などに動くとはないと述べている。市民団体からの告発も受理するかどうかもわからない。こんな検察は存在価値はない。罪を容認することは却って存在すること自体が悪であることを自覚すべきだ。



政権は自信「逃げ切った」 桜を見る会、幕引き図る
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191203-00010006-nishinpc-pol
12/3(火) 10:54配信

 安倍晋三首相が「桜を見る会」の一連の問題について2日の参院本会議で答弁したことを受け、菅義偉官房長官は直後の記者会見で「さまざまな質問に丁寧に答えた」と述べ、首相は説明責任を果たしたとの認識を強調した。政権は、野党が求める衆参の予算委員会の集中審議に応じず幕引きを図る構えで、自民党幹部は「うまく逃げ切った」。だが、首相自身にまつわる数々の疑惑が晴れたとは言い難く、政権は新たな疑惑の発覚も警戒する。

 「国民の皆さまから批判があることは十分、承知している」「これまでの運用を反省し、全般的に見直していく」…。この日、首相は踏み込みを極力避け、のらりくらりとした答弁に徹した。質疑を見守った自民幹部は「これでもう、首相が国会で追及される場面も時間もないだろう」、公明党幹部も「野党は弱い。首相が逃げ勝った」と言い放った。

 これまで記者団の取材に「求められれば出席を果たすのがルール」と話し、表向きは国会で説明責任を尽くす姿勢を繰り返してきた首相。実際には与党が、一問一答形式で緊迫した攻防が展開される予算委の開催を強硬に拒否。参院本会議での首相の「説明」は、用意したペーパーを一方的に読み上げるにとどまった。

 支持率が低迷する主要野党にも、予算委を開かせる力はない。年明けの通常国会でも引き続き桜を見る会の問題を追及する姿勢を見せるものの、「『いつまで続けるつもりなんだ』という世論の批判が返ってくるかもしれない」(立憲民主党の関係者)との声もあり、迫力を欠く。

 政府、与党の関心は、廃棄したと説明してきた招待者名簿を巡る新事実などが出ないかに向きだしている。参加者の数が多く、関係省庁も複数にわたる問題だけに、政府関係者は「首相の説明と矛盾する文書や証言が出れば、政権が危機にさらされる」と話す。 (東京支社取材班)



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誰も信じない答弁を何の呵責もなくべらべらと答弁する首相に日本の未来はない。


安倍首相の在位の中で、最大の危機である「桜を見る会」の不正は、安倍政権の悪の面の全ての要素が凝縮されている。

野党はこの問題を安倍首相自身に聞ける機会は今日の本会議だけになってしまった。本会議の質疑は野党が予め質問を提出し、それに対して官僚が回答を作成し安倍首相を単に読むだけで、再質問もないのでどんないい加減な回答も可能となる。

今日の安倍首相の回答はまさに、誰が聞いても信じない出鱈目なものであった。
Q: 招待者の選定はどのようにやったか? 
A:「長年の慣行」でやった。
Q:なぜジャパンライフに招待状を出したのか?
A:「個人情報なので答えられない」
Q:名簿廃棄はなぜ行ったのか?
A:「内閣府が遅滞なく廃棄する扱い」 で特段の意味はない。
Q:電子データ復元は出来るのではないか?
A:「技術的に不可能」と事務方が言っている。

どれもこれも、誰が信じるかというものだけである。国民をバカにし過ぎである。北朝鮮の金正恩が安倍首相を「歴史上最もばかな男」と述べたが、この言葉を聞いたら普通は怒ってしまうが、全然悔しくもない。このように思われている首相は歴代の首相の中で安倍首相だけだろう。

こんなバカバカしい政治に幻滅したら安倍氏の思う壺である。来年には必ず衆議院選挙になる。こんな出鱈目な政府が嫌なら選挙で変えるしかない。


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郷原元特捜検事が「桜を見る会」事件の野党追及を指南。



郷原氏は、自分のブログで「桜を見る会」で安倍首相が言い訳をする問題点を次々と突き崩した。安倍氏側もそのロジックを避けるため次々と言い訳の論陣を張った。

安倍側の最後の一手が、ホテルニューオータニで行われた前夜祭の出席者とのお金のやりとりは一切なく、ホテル側に責任を負わした。これに対しても、郷原氏はそのロジックの破たん見抜いた。それは、安倍夫婦はホテルにお金を払ったのか?という問いであった。払ったのなら政治資金収支報告書に記載しなければならない。払っていなければ、ホテル側が利益供与したことになる。なぜ利益供与が問題になるかというとニューオータニが内閣府の行事で使用してもらったからだ。

その論点をこの動画の中で実に見事にわかりやすく解説している。これを見れば何が本質であるかを示し、野党に攻め方を教授している。



この中で検察の話もしている。国民は本件について検察の介入を期待しているかもしれないが、安倍政権に飼いならされた検察は残念だが動かないと考えて方がいいと述べた。

郷原氏の助言を受けた野党側が参院予算本会議でどう安倍首相を追い詰めるか注目したい。


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桜を見る会の不正、隠ぺい、偽証を許していれば子供たちに示しがつかない



さくらを見る会の不正は、共産の田村議員のお手柄であった。その中で、「60~63」の発送番号が総理、官房長官枠として書かれている招待状の封入作業仕様書を入手し、その内容を内閣府に確認を要求していた。政府がこの事実を明かさないことに対して、野党が今年初めて審議拒否を行った。その成果であると思うが、内閣府はこの数字が内閣府で決めたことを認めた。質問当初から5日間も掛かってやっと認めた。野党も事実上、それらの数字は総理枠と認めさせたとして、審議拒否を解いた。

番号を認めたのは、役人が勝手に自己判断して認めた訳ではない。内閣府のトップがOKを出したからだ。つまり菅氏が首相の意向を確認して許可を出したのだ。

「桜を見る会」、名簿廃棄のシュレッダーゴミが12袋と判明した。この量は約3万枚とのことである。 その際、“電子データ”も消去したと説明した。消去させた最高責任者は菅氏である。この電子データはTOPの承認がないと消去出来ない。また2重に保存されていてむしろ消去する方が大変である。

官邸記者会見で、菅氏は記者からデータの復元は技術的にできないのか?ルールなのか? と聞れた。それに対して菅長官 「そういうことは承知してないが、政府として正式に決めて対応している」と答えた。この答弁は、全く答弁になっていない。意味不明である。記者は「技術的に出来ないのか?」、「ルールで復元出来なのか?」と聞いているのに、「承知していない」と答える。どちかも「承知していない」と答えているにも関わらず、正式に決めてやっている」とは論理矛盾を引き起こしている。記者もこの回答でハイわかりましたとは甚だ悲しい。もっと追及すべきだ!
こんな不正、嘘、隠ぺいをしても、何も刑事責任を取らなくていいとなれば、これを見ている子供、学生は何をやっても大丈夫と思ってしまう。大人社会の恥である。


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日本の政治史に残る不正事件を無いことには出来ない。



政府ご用達のNHKは別として、桜を見る会の報道に変化が見られる。どう変化が見られるかと言えば、官房長官の説明にもなっていない、子供でも言わない言い訳に対して、あからさまに暗に嘘を言っているというような言い方に変わってきていると感じる。普段なら決してこのような言い方は出来ないものが言うようになってきているのは国民の怒りを背景にしているからである。

安倍首相もあれだけ説明するといいながら、自公が完全にブロックして一切国会に出さないようにしている。せめて参院の予算委員長が野党なら、強制的に委員会を開けるのに悔しい。

首相の替わりに菅官房長官が一手に質問を受けている。反社会勢力の話もどうして紛れ込んだかわからないと逃げまわっている。記者から参加者名簿の電子データを復元しないのか?という問いに、「出来ない」と聞いていると述べている。こんな言い訳は自民党支持者ですら信じないだろう。

当初、安倍首相、自公議員は参加者を推薦するが、最終的に推薦者を決めるのは内閣府と述べていた。この意図は、安倍首相が後援会者、お友達を、昭恵夫人がお友達を推薦しても、内閣府が最終的に決定し招待状を送ると述べていた。もし、そうなら内閣府のトップは菅官房長官である。体に入れ墨を入れた反社会勢力の人物と記念写真を撮っていたことは、どんな言い逃れをしても自分がTOPの内閣府が決めたのであり、最終責任は菅氏にある。芸能人はダメで、政治家なら許されるとは真逆の結論である。

今回不正事件は、日本の政治史に残るような大事件である。この事件を解決するには検察の力しかない。安倍夫婦に逆らった籠池夫妻を逮捕し10カ月も勾留し、求刑7年とはあまりに落差がある。むしろ、安倍氏がやった不正は、職権に絡むもので籠池夫婦以上に重いはずである。

野党は、安倍首相が全く説明しない、菅氏も全く説明を果たしていないとして審議拒否をすると決めた。こんな出鱈目な政治では単に与党の決め事にお付き合いをしてお墨付きを与えるなら片腹痛い。野党も本気度を示し対決しなければならない。


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週刊文春スクープ 桜を見る会前夜祭に支部から旅費支出:一切支出なしが崩壊。

安倍首相は、ホテルオータニでの前夜祭においては、後援会としてお金については支出、収入は一切ないから政治資金規正法による収支報告書には書く必要はないと豪語していた。全てホテルが値段も設定し済んだ話とした。こんなことを平気で言う自体誰も信じないが何の罪の意識もなく述べる。

その言い訳を突き崩す証拠(領収書)を文春が見つけ出した。週刊文春は、大手新聞社より余程がんばっている。その領収書は、自由民主党山口県第四選挙区支部(以下第四支部)の収支報告書に添付されたもので、第四支部が約89万円を「サンデン旅行」(山口県下関市)に支出したことを示している。サンデン旅行は安倍事務所と協力して「桜を見る会」ツアーを組んだ旅行会社であり、但し書きに記載された日付は、2015年の「桜を見る会」および「前夜祭」が行われた日付と符合している。

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これにより、首相が述べた一切支出、収入に関わっていないというロジックが崩れた。もう完全にOUTなのに沈黙で通そうとしている。野党は国会での予算員会を申し入れているが委員会を開かないことを公明と確認している。委員長を野党が持っていれば委員長職権で開けるが無視している。

これを正すには検察が一番いいが、安倍首相の前に完全にひれ伏して気概の「き」の字もない。市民団体から告発されているが、これとて受理するかわかったものじゃない。国民が告発しないと検討もされない。

なら、マスコミ、国民,がもっと追及しなければならない。日本の民主主義がどんどん壊されていく。この事件を追及出来なければ一生不正は出させない。



安倍首相が代表の選挙区支部 「桜を見る会」に旅費支出の疑い
11/27(水) 16:00配信
「桜を見る会」とその前夜祭について、「週刊文春」は、安倍晋三首相の従来の説明と食い違う、新たな証拠を入手した。

【新証拠画像】安倍首相が代表を務める第四支部宛の領収書

 安倍首相は11月15日の会見で、自身の政治団体の収支報告書に前夜祭などに関する記載がないことを政治資金規正法違反(不記載)と批判する声に、こう反論していた。

「夕食会(=前夜祭)を含めて旅費、宿泊費などすべての費用は参加者の自己負担で支払われており、安倍事務所、安倍晋三後援会としての収入・支出は一切ない」

 だが、今回「週刊文春」は、一枚の領収書を入手。そこにはこう明記されている。

〈¥890,710 但し、2015/04/17~2015/04/18 旅費として〉

 これは、自由民主党山口県第四選挙区支部(以下第四支部)の収支報告書に添付された領収書で、第四支部が約89万円を「サンデン旅行」(山口県下関市)に支出したことを示している。サンデン旅行は安倍事務所と協力して「桜を見る会」ツアーを組んだ旅行会社であり、但し書きに記載された日付は、2015年の「桜を見る会」および「前夜祭」が行われた日付と符合している。ツアー参加者らの証言からは、参加者の接待のために地元事務所の秘書やスタッフがこぞって上京していたことが判明しており、この「89万710円」は、彼らが上京する際の旅費だったと見られる。

 第四支部の代表は安倍首相。首相が前夜祭と桜を見る会のために上京するスタッフの旅費を出したのであれば、主体的に一連の行事にかかわっていた証拠といえる。

 神戸学院大学の上脇博之教授が解説する。

「これらの行事に安倍事務所のスタッフが“政党支部″のお金を使って参加していたとすれば、問題はさらに深刻です。支部の代表は安倍首相ですから、れっきとした安倍首相主体の政治活動といえる。そうなれば、やはりツアーや前夜祭の開催について収支報告書に記載がないのは益々おかしい。また政党支部には税金が原資の政党交付金が支給されています。その使途について、支部の代表たる安倍首相は、きちんと説明する義務があります」

 サンデン旅行の竹重秀敏社長を直撃すると「何も答えられない」。別の役員は「(旅費は)事務所の方が出張で飛行機に乗ったもの。宿泊費は入っていません」と答えた。

 安倍事務所に質問状を送付したが、回答はなかった。

 11月28日(木)発売の「週刊文春」では、安倍首相と報道各社の政治部官邸キャップとの懇談会の模様や、森喜朗元首相らと首相在職日数記録更新を祝った宴の詳細、また桜を見る会での集合写真を巡る疑惑などについて詳報している。
「週刊文春」編集部/週刊文春 2019年12月5日号



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桜を見る会事件はもう滅茶苦茶過ぎる。国民の感覚が麻痺する程酷い。



桜を見る会の一連の話は、安倍首相の疑惑、嘘、公私混同、規律違反の全てを内蔵している事件である。こんなことを野党の党首がやっていれば、真っ先に東京地検特捜部に有無を言わず逮捕される。

野党追及チームが5月9日に出席者名簿を裁断したシュレッダーをやっと見学を許され検証した。シュレッダーは約1万5千人の名前が書かれている名簿用紙に匹敵するA4 800枚を高々34秒で裁断したという。それぐらいの能力のシュレッダーが空いていなかったというのだから、何十万枚、何百万枚の書類を裁断をしていたことになる。裁断した時間は午前か午後か?と野党チームが聞いたところ、総務課長は今直ぐには言えない。持ち帰ってから回答すると逃げた。即答出来ない理由がわかった。共産党の宮本議員が資料要求をしたのは午後ということである。裁断した時間も午後で見事一致した。もうあまりにミエミエの嘘を総務課長が述べている。官僚たちが、首相のために嘘に嘘を重ねている。そんな嘘を言うために国民の税金を使っている。

菅長官が入れ墨を入れた反社会人と写真を撮っていたことが問題視されているが、まるで他人事のように認めた。自分達が招待しておいて、ツラっと何事もなく反省のひとつも言わない。芸能人の宮迫氏、田村氏は泣きながら謝罪し、バッシングを受けたのに、この落差である。

安倍首相、官房長、官僚も含めて、嘘で嘘を重ねていく姿をこれでもか、これでもかと見せられると、こちら(国民)の規範、モラルに対する感覚も麻痺してしまうほどだ。これだけ悪事を働いて、検察も何も動こうとする姿は見えない。今、市民団体から告発されている。官邸は完全に検察を支配下においていると思うが、そんな検察なら存在価値がない。逆に何もしないで罪を認めているなら、存在自体が罪悪である。


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桜を見る会の総理推薦1000人は嘘? 共産田村議員スクープ:実は3000人。



直近の内閣支持率調査で共同通信が5ポイント下落。首相主催の「桜を見る会」に関する安倍晋三首相の発言を「信頼できない」との回答は69.2%に上り、「信頼できる」は21.4%だった。
日経調査では7ポイント下落し、安倍晋三首相の説明に「納得できない」と答えた人が69%だった。「納得できる」と答えた人は18%だった。

上記の2つの調査で、首相説明に納得出来ないが、両方とも69%でほぼ同じであった。これだけ信頼されていない首相も憲政史上いないだろう。納得出来るが20%前後であり実によく合う。この層はトランプ大統領の場合と同じ「岩盤支持者」というもので気持ち悪い。如何に嘘をついて歴代最高の政権と言うことである。

嘘をまるで息をするように発するが、共産の田村議員がまたまたスクープである。




菅長官が首相推薦枠は1000人と述べたが、実は「3000人」程度でないか?と追及した。その中には、マルチ商法で破産したジャパンライフの社長を安倍総理が招待の可能性があるのではないかと述べた。田村議員もこんな微妙な話を裏付け無しに言うはずがない。裏を取った話と思う。もう、嘘に嘘を重ねており、安倍首相、菅氏、官僚の言うことは誰も信じない。嘘を堂々という首相も歴代1位ということになる。こんな首相は早く辞めさせるしかないのだ。


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イスラエルに出来て何故日本に出来ぬ?日本検察への期待は地に堕ちている。



イスラエルのネタニヤフ首相はパレスチナに強行な軍事作戦で有名な超タカ派の首相である。国内でも、米国のトランプ大統領の圧倒的支持を受けて長期政権を維持してきた。

検察は、そのネタニヤフ首相が「通信会社の関連メディアによる自身への好意的な報道と引き換えに、同社に経営上の便宜供与を行ったとされることについて収賄、詐欺、背任に相当すると判断。有力紙に便宜供与して批判的な論調を抑えるよう要請した疑惑と、実業家2人から不正に高額の葉巻やシャンパンなどを受け取った疑惑に関しても、それぞれ詐欺、背任に当たる」と起訴した。

トランプ大統領の圧倒的支持を受け、強権的な長期政権運営で知られているネタニヤフ首相を検察が首相を起訴したことは驚きである。この状況を日本に置き換えると今の安倍政権とかなり状況は被る。今の政権は桜を見る会の答弁、官僚の答弁、証拠隠滅、森友、加計問題、マスコミへの圧力にしてもイスラエルの比ではない。何故検察は動かない?

このような状態でも国民の中から検察へ何とかしてほしいとの期待は全く出て来ない。検察は何故そういう声が出て来ないのかわかっているのだろうか?言わずもがなである。国民は、政治案件については検察、司法(裁判所)には全く期待していないからだ。政府がどんな悪事を働こうが政府の番犬として、政府に尻尾を振っているからだ。検察が動くのは民間事案だけである。

検察さんよ、こんなことを言われて悔しいと思わないのか?安倍首相が任命した検察、司法トップに抑えられていることはわかるが。もう国民に見放されている。検察の矜持でイスラエルを見習ってほしいものだ。こんなことを言われる内が花だ。まだ一寸の期待は持ちたいからだ。


イスラエル、政局混乱に拍車 ネタニヤフ首相を起訴
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191123-00000010-jij-m_est
11/23(土) 7:19配信

 同国で現職の首相が起訴されるのは初めて。無罪を主張するネタニヤフ氏は職にとどまり、法廷闘争を展開する公算が大きい。イスラエル政局は現在、4月と9月の2度の総選挙を経ても新政権を発足させられない異例の混乱に陥っている。これに拍車が掛かり、1年以内で3度目の選挙に突入する可能性が一段と高まった。

 検察はネタニヤフ氏が抱える三つの汚職疑惑のうち、通信会社の関連メディアによる自身への好意的な報道と引き換えに、同社に経営上の便宜供与を行ったとされることについて収賄、詐欺、背任に相当すると判断。有力紙に便宜供与して批判的な論調を抑えるよう要請した疑惑と、実業家2人から不正に高額の葉巻やシャンパンなどを受け取った疑惑に関しても、それぞれ詐欺、背任に当たるとみなした。

 ネタニヤフ氏は21日、検察の発表を受けて演説し、「起訴は誤りで、クーデターの企てだ。検察に対して捜査を行う必要がある」と色をなして反論した。法律上、首相は有罪が確定するまで職にとどまることができる。ただ、国民の反応次第では、通算13年にわたって政権を率いてきたネタニヤフ氏は求心力を失うことになりそうだ。


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消費税を上げた途端、もう法人税減税を言い出す。消費税の7割が法人税減税に回る。

消費税を10パーセントに上げたと思ったら、自公の税調調査会で社会保障の充実という話は出て来ないで、法人税減税を検討すると報道された。おい、おいちょっと待ってくれと言いたい。増税の理由は今まで毎回社会保障の充実と言ってきたはずが、真っ先に法人税の減税という。企業は今や、史上最大の内部留保をもっているというのに。


増税避け法人税減税を検討へ 自公税調の議論スタート
https://mainichi.jp/articles/20191121/k00/00m/020/282000c
会員限定有料記事 毎日新聞2019年11月21日
 自民、公明両党の税制調査会は21日、それぞれ総会を開いて2020年度税制改正に向けた議論を本格スタートさせた。12月12日をめどに与党税制改正大綱を取りまとめる。10月に消費税率を引き上げたばかりとあって今回は増税を極力避け、企業に投資を促す法人税減税など企業支援策を中心に検討する見通しだ。【藤渕志保、深津誠】


れいわ新選組は、他の野党が10月に予定されている消費税率10%への引き上げに「反対」「凍結」の姿勢を示し。最終的に「廃止」を打ち出している。山本氏は20年間デフレの国は世界に日本しかないと述べている。景気が低迷している今、まず手をつけるべきは人々の生活を底上げすることだと述べ、そのために消費税廃止を目指し、まずは5%に減税すべきと主張している。その財源は、お金を持っているところから取れと主張している。その一番が法人税、所得税と主張している。

この説明として、山本氏は消費税が89年に3%で始まって以来、97年、14年の2回、上げ、その度に法人税や所得税は減税されていると指摘している。かつて消費税が導入された89年には19兆円あった法人税の税収だが、16年には10.3兆円に。89年を基準とする法人税の減収額は累計192.5兆円にのぼる。そのいっぽうで、消費税の税収の累計は263兆円だ。この2つの数字を比較すると、消費税収の73%が、法人税の減少分に割り当てられていると見ることが出来ると述べている。つまり、消費税の70パーセント以上が法人税減税に補填されている。社会保障への補填はほんのわずかである。

消費税増税は、輸出企業にとって輸出の戻し税の増大を享受する。2重に美味しい制度なのだ。自民にそのまま政権を取らせておいた方が企業にとって都合がいいので、企業はどんどん企業献金を増やす。しかし、増税分は国民の中流以下の貧困層からも広く吸い上げた消費税からも企業の法人税減税として還元する。これでは世の中がおかしくなる訳である。

貧富の差は益々広がる。このままの政治を続けて行けば、確実に日本は破綻する。衆議院の予算員会の委員長が無理なら、せめて参院の委員長を野党が取れる程度の勢力を作れば、安倍首相の国会追及も簡単に出来る。選挙を棄権しないで投票すれば政権交代も夢ではないのだ。まずは過半数に限りなく近づくことが政治を変える第一歩だ。


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桜を見る会の首相、官房長官、官僚の言い訳。まるで幼稚園生以下。



普段は、ひるおび、グッデイ―などは政府の不利なることは言わないが、風向きが変わってきた。例えば、ひるおびなどは安倍首相の寿司友の田崎も今回の件は、「ひどい、やりすぎ」と述べている。普段は安倍政権を弁護する発言をする八代弁護士も、えっと思うほど政府を弁護しない。首相、官房長官、官僚の答弁を聞いても、その話はもう一般常識をもっている大人にはとても説得出来るような言い訳ではない。もう、言い訳のロジックは幼稚園生以下である。幼稚園生の方が余程言い訳が上手い。首相の話は、最初に話した答弁とどんどん変わってきている。それはそうだろう。嘘を言っているのだから。

参加者の名簿が、共産の宮本議員が資料要求した日にシュレッダーで裁断された理由を聞かれ、内閣審議官は要求した日にシュレッダーが空いたのでその日に行ったと言った。連休前はその日丸1日空かないほど廃棄書類があったことになる。保存期限1年未満で処分するというのであれば、その日を選ぶ確立は1/365になる。そもそも紙媒体は廃棄するかもしれないが、郵便発送業務は手書きではないだろう。また過去の出席者のデータベースなどがないと重複してしまって今後の招待に支障が出る。従ってパソコンなどに絶対にデータは残されている。それこそセキュリティ上名前、住所、連絡先を捨てる訳がない。ホテルの明細書がないと言っているが、ホテルに頼べば、発行してもらえる。誰もこんな嘘は信じない。こんな嘘は幼稚園生も言わない。

元東京地検特捜部の若狭弁護士が、今回の前夜祭のホテル会費について以下のように解説している。
〇1人5千円以上の会費に費用がかかっていて その差額をホテルがサービスしていた場合『増収賄』
〇ホテルのサービス分の寄付を収支報告書に記載していない場合『政治資金規制法違反』
〇ホテルのサービスではなく差額を安倍事務所が補填していた場合『公職選挙法違反』

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これからいうと、どれをとっても逃げ道はない。今日、市民団体が東京地検に告発した。東京地検に告発され受理されれば、安倍氏らは今捜査中なので答弁出来ないという口実を与える。最近の検察は政府案件には飼いなされた犬ようにおとなしい。その真逆の扱いの典型が籠池夫婦の場合だろう。安倍夫婦の意向に反した行動には逮捕、拘留10か月、求刑7年である。今までの安倍夫婦の所業をみれば全く逆だろうと思うのは私だけか。

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会費5000円ホテルが勝手に安くした。ならこれはホテルの違法献金。


自党の後援活動に、本来の趣旨と違った巨額のお金を使ってきた実態が明らかになってきた。
1万五千人の内訳
各省庁推薦の功労者や各国大使、国会議員、勲章受章者など:約6000人
首相枠                        :約1000人
安倍昭恵推薦                     :?人
麻生太郎副総理や菅官房長官、官房副長官の推薦     :1000人
自民党関係者推薦                   :6000人

上記から自民だけで8000人以上の枠があるのではないか。全体の半分以上が自民党関係者のために税金が使われている。これはあまりにひど過ぎる。日本の国は、自民党のためにあるのではない。安倍首相に1000人、私人と言っていた昭恵夫人にも割り当てがあると書かれている。もうこれは犯罪である。公金横領の犯罪である。本当に安倍という男は、倫理も規則も何もない。

東京新聞が極めて重要な話を書いている。菅官房長官は、会費5000円というのは、ホテルが勝手にやったのではないかと話している。そういうことなら、大幅な値引きは、ホテルから首相への違法献金ではないか?と指摘している。今まで、首相側がホテル側と口車を合わせてダンマリしているが、ホテルの違法献金に当たるとなると、ホテルはそうでないという証拠を出さないと身の潔白を証明出来なくなる。つまり、ホテルも口チャックをしていては自分に火の粉が掛かるぞ。


ニューオータニでの「前夜祭」会費、大幅値引きはホテルから首相側への違
法献金ではないのか 
https://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2019112090113131.html

2019年11月20日 11時31分

 安倍晋三首相後援会が、東京都内のホテルで開いた桜を見る会の「前夜祭」名目の夕食会をめぐり、首相は「会費は五千円。安倍事務所は補てんなどしていない」と説明した。同ホテルの宴会の基本料金は一万一千円からで、首相の説明通りなら差額の六千円分をホテルが首相側に割引サービスしたことになる。それは政治資金規正法で禁じる寄付に当たらないのか。(佐藤直子)
◆「立食パーティーは最低1万1千円」とニューオータニ広報担当者
 まず、安倍首相の説明を振り返りたい。東京・紀尾井町のホテルニューオータニで八百人が集ったとされる夕食会について、首相は「安倍事務所の職員が一人五千円を集金し、ホテル側が発行した領収書を手渡した。集金した現金はその場でホテル側に渡す形で参加者からホテル側への支払いがなされた」とした。
 常識的にニューオータニでの大宴会が一人五千円で済むはずがない。実際、同ホテルの広報担当者は本紙の取材に「一般に用意している立食パーティーの料金は一人当たり最低一万一千円。五千円のプランはなく、こちらから勧めることもない」と説明している。野党側は、本当は事務所が差額を補てんしたのではないか、有権者への寄付を禁じた公職選挙法に違反するのでは、と追及しているが、首相は否定した。
◆会費五千円なら六千円の特別割引
 となると、ホテルが安倍首相側に六千円という半額以上の特別割引をしたことになる。菅義偉官房長官は十五日の会見で「ホテルと話せば、柔軟に対応してもらえる」「(私も)いろんなところで過去に経験がある」と強調した。あたかもホテル側のサービスだから問題ないと言わんばかりだが、そうなのか。

◆学者「違法献金に当たり政治資金規正法に反する」
 政治資金問題に詳しい神戸学院大学の上脇博之教授(憲法学)は、「政治資金規正法に反する」と明確に指摘する。
 同法でいう収入または支出とは、金銭、物品に限らず、「財産上の利益」の収受または供与とされる。割引は「財産上の利益」で、割引分は寄付に当たる。一方、同法二一条は、会社や組合その他の団体等が、政党や政治資金団体以外に寄付することを禁じる。だから、ホテルという民間企業が、安倍首相の個人事務所や後援会という政治団体に寄付すれば、「もちろん違法だ」。
 仮に一人六千円の値引きなら、夕食会だけで総額四百八十万円の割引になる。上脇氏は「百万円の支払いを九十九万円に下げるといった、社会通念上認められる程度の値引きではない。夕食会は数年続いており、かなり額の大きい違法献金となる」と断じる。
◆元東京地検特捜副部長「首相に利益がもらたされるなら贈収賄」
 一方、元東京地検特捜部副部長の若狭勝弁護士は「政治資金規正法違反はもちろんだが」としつつ、「割引を受けたのが、仮に政治団体でも首相の職務権限は強く幅広いので、首相に利益がもたらされるなら贈収賄が成立するだろう。首相の個人事務所であれば当然だ」と言う。
 「ホテル側も首相を相手に『損して得する』と、宴会代を値引きしたのかもしれない。ホテルが政治家以外にも財界関係者のパーティーなどで値引きをする話はよく聞く。だが、民間企業を相手にするのと公職者の政治家を相手にするのでは次元が違う」
 夕食会をめぐっては、首相後援会が差額を補てんしたのは違法だとして十八日、市民団体が東京地検に安倍首相を刑事告発すると記者会見をした。若狭氏は「後援会による補てんでも、ホテル側による割引でも、違法の疑いがある。宴会費だけでなく会場代などでも新たな利益供与が分かってくれば金額は増える。数年分をまとめれば立件できるかもしれない」と指摘した。
(東京新聞)



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安倍首相の前夜祭のお金処理について言い訳をする程ドツボの深みに陥る。



沢尻エリカのMDMA騒動ですっかり昼の番組の焦点は安倍首相の桜を見る会報道から外れてしまった。ネットでは、必ず政治スキャンダルが起きると目をそらすために芸能人の麻薬逮捕が出てくると騒がれている。甘利大臣のときは清原の麻薬逮捕の時だった。このようなために、逮捕予定者をストックしていると。

安倍首相 「安倍事務所にも後援会にも、一切、入金はなく出金もない。旅費や宿泊費は各参加者が直接支払いを行い、食事代についても領収書を発行していない」と言った。事務所がホテルにお金を払ったのなら領収書は必ず出す。これを堂々と「ない」と述べることは非常に重い。また、後援会、事務所がツアーを金額の違うコースを企画し募集しておきながら、金銭の入金、出金もびた一文ないとは社会通念上あり得ない。

それが「ない」と言ったことは、見せることは出来ないということだ。何もやましいことをしていなければ、堂々と見せて疑惑を解消するはずである。それが出来ないということは、自分は脱法をしたと宣言したようなものである。時間が経つ程、脱法の容疑が深くなっている。

立憲の枝野代表は、安倍氏が国会で証言することを拒否するなら、ホテル側の関係者を招致して証言してもらうと述べている。オークラホテルとしても、安倍首相側に不当な便宜を計ったようなあやしいホテルと思われないためにも国民の疑問に答えるべきである。ホテルニューオータニで22年間勤めた男性の証言では、 「今回、ホテル側が勘案したとおっしゃってますが、ホテル側が提案することはまずない。スタートラインが5000円では、調理部門に持っていけば、突き返されちゃうと思いますね」と述べている。

ネットの中では、領収書がないというのは機密官房費から出ているのではないかという話も出ている。荒唐無稽な話と思えないのが、安倍案件は加計、森友のことを考えると何でもありだから。野党の代表団は、国民の疑惑を晴らすために、ホテルに正式に申し込んで聞きに行けばいい。記者会見だけで一方的に自分の言い分を言って逃げれると思っているようでは、警察はいらない。一般庶民は、税務署に安い領収書1枚も確証として提出してないと控除されない。

これを書いているときニュースが流れた。市民団体が、東京地検に今回の件で安倍首相を東京地検に告発すると発表した。水曜日に正式に書類を出すという。これを政府忖度の東京地検と言えども、世論に動かされる。野党も後方支援して追及しなければならない。


桜を見る会前夜祭の領収書、首相「ない」 明細書も否定
https://www.asahi.com/articles/ASMCL3D76MCLUTFK004.html?ref=webpush1118
2019年11月18日11時13分
 国の予算を使って首相が毎春開催する「桜を見る会」に安倍晋三首相の地元有権者が多数参加していた問題で、首相は18日午前、首相官邸で記者団の取材に応じ、同会前日に開催した夕食会に関する領収書や明細書はないと説明した。また、夕食会の出席者が約800人だったと明かした。
• 山口県からご一行、桜を見る会へ 首相夫妻と記念撮影も
 首相はこれまで、夕食会では自らの事務所や後援会に収入、支出は一切発生していないと説明。「政治資金規正法上の違反には全く当たらない」としていた。この日は記者団から証拠となる領収書などの存在を問われ、「(事務所は)領収書を発行していないし、受け取りもないということだ」と述べた。かかった経費などを示した明細書もないとした。
 夕食会は「安倍晋三後援会 桜を見る会前夜祭」などとして例年、同会の前夜に行っている。首相は夕食会の参加者数を約800人と説明した。菅義偉官房長官は同日午前の会見で「(約800人参加の夕食会は)今年のことではないか」と話した。
 また、首相は「国会から求められれば、説明責任を果たすのは当然だろう」と語っていることについて、自民党総裁として党側に自らが国会で説明する場を設けるよう指示するかを問われたが、「国会対応は党にすべてをお任せしている」と述べるにとどめ
た。


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モラルも規範も無い首相を退陣させる時が今だ。これが出来ないのなら未来はない。

安倍首相は、国会でも「桜を見る会」の前夜祭の収支について説明すると言っていたが、ぶら下がりの記者会見で説明したからもう国会でする必要ないということで国会ではしないと述べている。

これに対して、野党は「日米貿易協定」の審議拒否も含めて強行手段も辞さないと書かれている。審議拒否をしても、自公+維新の勢力からすれば衆参議会で承認してしまう。ここは、野党の正念場である。集中審議を求めているが、予算委員会はどんなテーマでも質問出来る。審議拒否してでも、千載一遇
のチャンスである。検察が全くの役立たずでは、国会が頑張るしかない。本当に検察は存在価値がない。東京地検特捜部の部長が巨悪は眠らせないと豪語していたが、いまや安心しきっていびきをかいて寝ている。ここは、野党はどんなに審議拒否しても自公は強行採決をすることは決まっている。なら、堂々と拒否して世論に訴えるべきである。

辛坊治郎が自分の番組の中で、野党が安倍首相をこの程度の話で追及してことを「野党はバカ」だと述べた。ゲストに居た橋下前大阪府知事が「私が今の発言をあやまっておきます」と述べたのに対して、「私はあやまりません」とへらへらと述べたが、テレビ局からお叱りを受けたのか、恥ずかしいことに謝罪した。今や、安倍シンパは何を言っても許されると考えている。調子に乗り過ぎている。安倍自身ももう世の中でやって許されることと許されないことの境目の認識が全く崩壊している。本当に国家トップの巨悪、巨不正をこのまま放置しては、日本はどこかの独裁、汚職、不正国家と変わりなくなる。
今こそ、その時だ。


野党、首相の国会出席要求
https://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201911/CK2019111702000150.html
2019年11月17日 朝刊

 臨時国会は「桜を見る会」を巡る攻防が焦点になる。野党は十六日、安倍晋三首相が「前夜祭」の夕食会費の事務所による補填(ほてん)を否定した記者団への説明について、疑いは消えていないとして衆参両院の予算委員会を開いて首相が質疑に応じるよう強く求めた。幕引きを図りたい与党は開催に否定的で、対立が日米貿易協定の承認案などの審議日程に波及する可能性もある。
 首相は十五日夜の記者団の取材で、国会で説明するか問われると、与党が予算委の集中審議開催に否定的なことを踏まえ「国会で決めるのがルールだ」と繰り返した。
 立憲民主党の安住淳国対委員長は反発し、野党間で対応を協議すると明言。「国会がどうなるか保証できない」と、首相が予算委での質疑に応じない場合は強硬手段も辞さない構えを見せた。
 枝野幸男代表は十六日、首相の説明は裏付けがないとして「国会で資料付きで説明してほしい」と要求。国民民主党の玉木雄一郎代表も国会での説明を求め、拒否すれば国会運営全体に影響する可能性もあると指摘した。野党は追及チームを「追及本部」に近く格上げ。二十日にも見込まれる衆院内閣委員会で、菅義偉官房長官をただす方向だ。


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安倍首相が出鱈目な言い訳を言ってもお天道様は許さない。

安倍首相が、桜を見る会のホテルへの支払いについて、国会答弁をしないで、ぶら下がりの記者会見でベラベラと言い訳を述べた。全て、ホテル側の配慮(おごり)で安くできたと述べた。ホテル側も真実を言わないと、今後税務調査、誰かのチクり一遍に破綻することを覚悟しなければならない。ホテル側は加計学園の加計理事長とは違う。営業員、事務員とたくさんいる。秘密の秘匿は難しい。

元東京地検特捜部の郷原弁護士が、安倍首相の言い訳を見事に暴いている。要するに、

①公職選挙法上の問題
②政治資金規正法上の問題

の二つ問題があると指摘している。

安倍首相は国会で説明すると述べているのだから、上記の問題について証拠を出して述べなければならない。それにしても野党の党首ならもうとっくに検察が動いている事案が全く傍観していることに日本の闇は真っ黒である。

もう一度、日本の闇を正すために、近々ある選挙で自公を政権からもう一度引きずり下ろすしかない。

「桜を見る会」前夜祭 安倍首相の「説明」への疑問~「ホテル名義の領収書」の“謎”
https://news.yahoo.co.jp/byline/goharanobuo/20191116-00151135/
今年の「桜を見る会」の前日にホテルニューオータニで開かれた前夜祭について、安倍首相は、昨日、「すべての費用は参加者の自己負担。旅費・宿泊費は、各参加者が旅行代理店に支払いし、夕食会費用については、安倍事務所職員が1人5000円を集金してホテル名義の領収書を手交。集金した現金をその場でホテル側に渡すという形で、参加者からホテル側への支払いがなされた。」と説明し、少なくとも2017年分までの安倍総理に関係する政治団体の収支報告書に“前夜祭”の収支について記載がないことについては「収支報告書への記載は、収支が発生して初めて記入義務が生じる。ホテルが領収書を出し、そこで入ったお金をそのままホテルに渡していれば、収支は発生しないため、政治資金規正法上の違反にはあたらない。」と述べたそうだ(テレ朝ニュース)。
 この「説明」には、いくつかの疑問と問題点がある。
「ホテル名義の領収書」と代金支払いの関係
 最大の問題は、安倍事務所職員が参加者から集金して「ホテル名義の領収書」を渡したとされている点だ。
 少なくとも、ニューオータニほどのホテルが、実際に金銭を受領していないのに「ホテル名義の領収書」を渡すことはあり得ない。「ホテル名義の領収書」が渡されたのであれば、その領収書の額面の金額に見合う支払が、安倍事務所職員からホテル側に前もって行われたはずだ。
 会の参加者の人数が予め確定しているのであれば、その確定額を安倍事務所側が「立て替え」、ホテル側に支払って、その金額に見合う領収書を受け取って参加費と引き換えに参加者に渡したということもあり得るだろう。しかし、前夜祭は、「自由参加」の立食の会であり、予め参加の申込みが行われているわけではないはずだ。そうなると、安倍事務所職員が、予め金額を確定してホテル側に支払い、その分の「ホテル名義の領収書」を受け取るということはできないのが通常だろう。
 安倍首相の「説明」にある「ホテル名義の領収書」というのが、ホテルニューオータニの正式の領収書であったとすると、安倍事務所側で、「参加者数」を決めて、一人当たりの領収書の金額に「参加者数」を乗じた金額をホテル側に支払って、その人数分の「ホテル名義の領収書」を受領し、参加費の支払と引き換えに参加者に渡したということしか考えられない。
 そうなると、そこで前提とされた「参加者数」が、実際の「想定参加者数」と一致していたのかどうか、ということが重大な問題となる。「ホテル名義の領収書」を受け取る際の支払いの前提となった「参加者数」よりも、実際に5000円の参加費を支払った人が少なかった場合、その差額は、安倍事務所側が負担し、安倍事務所には、その分の「ホテル名義の領収書」が残ったということになる。この場合、一人分の「ホテル名義の領収書」の金額と、1人当たり参加費の支払額は一致するが、安倍事務所のホテルへの支払額の総額と、参加者から受け取った参加費の総額は一致しない。
 ホテル側に実際に支払われたパーティーの費用の総額が明らかになっていないので、「ホテル名義の領収書」が一枚5000円だったとしても、一体、何枚の領収書が安倍事務所側に渡されたのかが判断できない。
 また、ホテルへの支払いが一人当たり5000円では到底足りず、その差額を安倍事務所側で補填しようと考え、「想定参加者数」を大幅に水増しし、実際に参加した人からの支払いとの差額を安倍事務所ないし安倍後援会側が負担したという可能性もある
 仮に、そのようなことが行われたとすると、公選法上、政治資金規正法上、どのような問題が生じるのか。

公職選挙法上の問題
 まず、公選法199条の2が禁止する「公職の候補者等の寄附の禁止」に当たるか。
 確かに、前夜祭の飲食の提供について、ホテル側が、一人当たりの価格設定を「5000円」としていて、その金額と一致する5000円の会費が支払われていれば、金額が釣り合っているので「寄附」には当たらないようにも思える。
 しかし、もし、その「5000円」が、実際の参加者を大幅に上回る「想定参加者」を前提に設定されたものであり、実際に提供される飲食費の一人当たりの金額が「5000円」を大幅に上回っていたとすれば、その「超過金額」の分の「寄附」をする意思があり、実際寄附が行われたことになる。
 その場合、安倍事務所側が、ホテルへの参加費総額を支払って「ホテル名義の領収書」を受領した際に前提とした参加者数が、実際に想定していた参加者数に見合ったものであったかについての事実確認を行う必要がある。

政治資金規正法上の問題
 政治資金規正法上は、安倍首相の「収支は発生しないため、政治資金規正法上の違反にはあたらない」との「説明」は、全く通る余地がない。
 「桜を見る会」のツアーは、安倍晋三後援会名義で参加を呼び掛けていることからしても、政治団体である同後援会の活動の一環として行われていることは否定できない。その後援会の事務を行う安倍事務所側が「想定参加者数」でホテル側に支払いをしたとすれば、それ自体が、政治団体としての安倍晋三後援会の「支出」であり、その後、実際に参加者から「一人5000円」で受領した参加費の総額が「収入」となる。この「支出」と「収入」の両方を、政治資金収支報告書に記載すべきであることは言うまでもない。
 ホテル側が、代金を受領しないまま、「ホテル名義の領収書」を安倍事務所側に大量に渡したという「一流ホテルのホテルニューオータニでは考えられないこと」が行われたのでない限り、少なくとも、安倍晋三事務所側に政治資金規正法違反が成立することは避けられない。
 安倍首相自身が「説明」に用いた「ホテル名義の領収書」が、この「桜を見る会」の前夜祭をめぐる問題の事実解明の“鍵”となるかもしれない。



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「桜を見る会」の疑惑の段階からもはや公金不正使用、政治資金規正法の犯罪へ



安倍首相の「桜を見る会」の疑惑は、直感的に「加計」、「森友」以上に安倍首相にとってヤバい話となると思っていたが、その通りになった。なぜ、大事になるかと言えば、余りにもたくさんの人物、関係者、機関が絡んでいるからだ。加計の場合は加計氏(友人)、一部官僚(自分の配下)、森友の場合は、官僚(自分の配下)なので、如何様にも秘密をコントロール出来た。安倍首相が国会で述べた話が、既に多くの事実によって嘘であったことが暴かれている。

特に、政府の御用報道局であるNHKが朝、夕、夜のニュースで、安倍首相の話した内容が違うと報道している。この報道に、ある意味感動を覚える。余りに事態があからさまで、官邸、NHK上層部がコントロール出来るレベルを超えているからと思われる。疑わしい疑獄からもう犯罪のレベルである。つまり、公金の不正使用さらに政治資金規正法違反であろう。

公金の不正使用容疑と言えば、かつての安倍友の籠池夫婦である。籠池夫婦は国の補助金を騙して不正に使ったとし執行猶予無しの7年である。国は実質損はしていないのに。安倍首相の場合は明らかに誰が見ても公金不正支出の犯罪である。政治資金規正法の観点から、「うちは」、「カニ、メロン」の類ではない。数千万円のレベルである。前夜祭のホテル、バスなどの交通費は1千万円オーダーだろう。

もともと、この人物には不正に対して規範の概念がない。国のトップでありながら。安倍内閣不支持の第一が、「信頼できない」からとは、本当に国民はよく見ている。こんな設問があること自体、恥づかしいの極みである。

安倍首相は、国会で説明すると言っているのだから、説明してもらいましょう。野党も千載一遇のチャンスである。情緒的な質問は無しで、事実、事実で攻めなければならない。今回は官僚の口止めは聞かないので、言えば言うほど裏を取られ墓穴を掘るだろう。

それにしても、検察は何をしているのか?小沢氏の時は、鼠一匹出て来なかったが、今回は鼠が約千匹は下らないだろう。これでお咎めなしなら、日本も地に落ちた。秋霜烈日のバッチを外した方がいい。籠池夫妻を逮捕し300日も勾留したのなら、〇〇夫婦にも同じ裁きを!


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桜を見る会、安倍首相自ら余程まずいと中止決定。最大の窮地。


加計、森友もどんなに追及されても、決して弱気にならず強気で否定し続けてきた。今回、驚くほど弱気である。少しぐらい抵抗をすると思っていたが、来年の桜を見る会を中止した。国会で自分は一切関わっていないと言っているのだから、やましくなければ止めることはないのに、中止にしたことは極めてまずいことになったからだ。

早速のまずいことが出てきた。以下の記事のように安倍事務所名で、桜を見る会が組み込まれた観光ツアーの案内が配布されていたということだ。これで全く知らないとは言えない。一人や二人なら知らなかったと言っても通るかもしれないが、そのツアーの中に前夜祭に安倍夫妻との懇親会も組み込まれている。一応、ツワー代は7万円程度と言われているが、飛行機代、ホテル代、バス、前夜祭の飲み食い、桜を見る会などの経費が7万円ですむか検証が必要である。うちわ代でもクビものである。況や、後援会の人であればだれでも出席出来るということは、一般人ではあり得ない。国のトップが率先して、規則を破っている。

各野党の責任者は、中止でハイ終わりとはいかないと述べている。当たり前だろう。完全に規律のタガが外れている。国のトップが率先して法律を破っている。お天道様も、そろそろ天罰を与えなければ、余りに不公平である。これを見て、まだ怒らない国民がいるのなら日本の将来がどうなってもいいということだ。世が乱れるだけだ。本当に「桜見る解散」が現実味を帯びてきた。



「桜を見る会」で文書入手 安倍事務所がツアー案内
安倍総理大臣が主催する「桜を見る会」を巡る問題で、安倍総理の事務所名で桜を見る会が組み込まれた観光ツアーの案内が配布されていたことが分かりました。

 ANNが自民党関係者から入手した文書です。差出人は「あべ晋三事務所」となっていて、桜を見る会を含む都内観光ツアーが案内されています。安倍総理はこれまで、国会で「招待者の取りまとめには関与していない」と説明していました。国会では野党側が安倍総理の関与について問いただしました。
 無所属・小川衆院議員:「安倍晋三事務所から誰誰に何名も含めて連絡をして下さいと事務的な連絡ありましたね」
 内閣府・大塚官房長「内閣府、内閣官房におきまして、取りまとめを行ってございまして、その過程で各省庁等からの意見を踏まえて幅広くご招待をしているものでございます」
 内閣府はこれまでの答弁を繰り返し、安倍総理事務所が招待者の取りまとめに関与したかどうか認めませんでした。また、13日午前の会見で問われた菅官房長官は「総理の後援会については承知していない」と述べました。



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桜で安倍窮地。禊に桜疑惑解散の可能性大か。

今日の「ひるおび」の番組で急遽、「桜を見る会」が取り上げられた。安倍寿司友の田崎が出てきたので、安倍首相の後援会者が前夜祭の翌日、バス17台を仕立てて850人の話が出たとき、田崎が何と言うかと思えば、意外にも「やり過ぎ」と述べた。いつも弁護する田崎にも弁護が出来ない程だということだ。安倍首相大好きの八代に振られたときも、いつもは政権側の発言をするが弁護はなかった。それほど深刻ということだ。視聴者も解説者の反応を見てこれは酷いことなのだと認識しただろう。今回は、安倍後援会の参加者がいろんなところで、さくらを見る会についての自慢話をツイートしている。証拠はたくさんあり、加計、森友のように知らぬ存ぜぬでは済まない。

こんな厳しい状況の中で、幹事長の二階氏が平然と「それは別にあったっていいのではないか。特別問題になることはあるのか」と述べた。これは幹事長としては大失言である。850人の後援者の功績、功労を問われたらアウトだろう。前夜祭代、ホテル代、バスなに安倍氏側が供与していればアウトである。こんだけたくさんの後援者が参加していれば口止めは不可能である。野党4党で本問題を超党派で追及すると打ち合わせた。俄かに国会が緊張してきた。

これに対して立憲の枝野代表は、首相がこの疑惑の禊を受けるため「桜疑惑解散」をするかもしれないと述べた。安倍首相としては、野党がバラバラな内に解散をしたい訳である。振って湧いた疑惑に、これから国会で加計、森友のように長期間苦しい答弁を見せて支持率を下げるよりは解散の方がいいと考えるのが筋だということだ。野党は逆に今の状態では絶対に勝てない。れいわを含めて一体感あるまとまりを作らなければならない。安倍首相の桜を散らすチャンスである。

立民・枝野代表「首相は『桜疑惑解散』に打って出る」
https://www.sankei.com/politics/news/191112/plt1911120025-n1.html
2019.11.12
立憲民主党・枝野幸男代表
 立憲民主党の枝野幸男代表は12日、国会内で開いた党会合で、安倍晋三首相が閣僚の相次ぐ不祥事などによる政権への不信感を打開するために衆院解散・総選挙に打って出る可能性が高まっているとの見方を示した。「説明責任から逃げ回ってきている首相が逃げようと思えば、遠からず『桜疑惑解散』に打って出る。そこに向けて備えを強化していかなければならない」と語った。


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れいわ新選組がマスコミ露出増加により政党支持率倍増

NHKの世論調査によると、安倍内閣を「支持する」と答えた人は、2か月前の調査より1ポイント下がって47%だったのに対し、「支持しない」と答えた人は2ポイント上がって35%であった。2大臣の辞任があって支持率が落ちてもいいのだが、天皇陛下の行事によるご祝儀かどうかわからないが、中々支持率が落ちない。安倍首相ほど嫌いな国民と支持する国民の落差は大きい。支持する理由の一番が野党よりはましだという理由である。野党がだらしない。不支持の理由の一番が人柄が信頼出来ないという。正に言い当てている。この理由は国のトップとしてはもっとも恥ずべき理由である。

201911政党別支持率.jpg

政党別支持率は自民が37%と根強い。野党の第1党は立憲であるが、完全に頭打ちである。全く伸びない。国民も0.数%から1.4%に復帰した。立憲と国民を合わせても8%弱である。これではとても政権は取れない。立憲、国民の代表から政権を取るんだという声が聞こえて来ないのが残念である。

野党の中でただ一人、自分が総理になりたいと、堂々と聴衆の前で公言しているのが山本太郎である。総理になりたい理由が名誉というものではなく、自分が先頭になって政治を変えたいと思っているからだ。そのれいわの支持率が、NHKの前回調査の0.6%から倍増の1.2%に倍増したという。たった2名の議員の政党が1.2%とは驚きである。実質山本太郎一人で票を稼いでいる。彼一人で、北海道、沖縄(他離島)・九州が終わり、山本太郎全国ツアー【第五弾・北信越】のスケジュールが決定した。以下にスケジュールを参考に示す。安倍首相は解散をいつやるか考えている。やるとすると来年の1月になる可能性が高い。それまでに全国をとりあえず踏破することを考えているようだ。5%の消費税では立憲、国民は乗らないようである。れいわが候補者を応募する記事が出てきた。選挙のための準備は始まっている。

11/19(火) 福井
17:00 街頭記者会見
福井・福井駅東口ハピリン前

11/20(水) 石川
13:00 ポスター貼り
金沢・片町きらら前正面玄関前集合
石川県金沢市片町2丁目2?2
https://tinyurl.com/wos4tyx

17:00 街頭記者会見
金沢・片町きらら前

11/21(木) 富山
13:00 ポスター貼り
セブンイレブン富山合同庁舎前店前集合
富山県富山市牛島新町9-2
https://tinyurl.com/tsy9o6l

17:00 街頭記者会見
富山・富山駅南口駅前広場

11/22(金) 新潟
14:00 ポスター貼り
新潟・セブンイレブン 新潟駅CoCoLo西館店前集合
新潟県新潟市中央区花園1丁目1?96?47
https://tinyurl.com/ujsynqn

18:30 街頭記者会見
新潟・新潟駅万代口
11/23(土) 新潟・佐渡島
13:00 ポスター貼り
佐渡島・あいぽーと佐渡玄関前集合
新潟県佐渡市両津夷384-11
https://tinyurl.com/qvnbq6r



11/24(日) 長野
16:00 街頭記者会見
長野・松本PARCOパルコ前 松本市中央西公園(花時計公園)



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安倍首相による「桜を見る会」の公金を使った後援会活動は違法で辞任もの。



共産党の田村議員が「桜を見る会」の実態を明らかにしたことは大手がらである。立憲の枝野代表も他党の質疑だが大変評価したツイートを出した。小渕優子議員が後援会のメンバーを観劇に招いていた件などよりはるかに大規模で公職選挙法に抵触する案件である。

この件は、ネットでは近年に無いくらいツイートされているが、マスコミにはほとんど表に出さない。この辺のマスコミのコントロールは実に巧みである。ひるおびの番組で例の英語試験では萩生田大臣がかなり追い込まれたときも、寿司友の田崎が出てきて、萩生田大臣は初めからこの制度を進めることは反対で、萩生田氏が発言がこの試験制度の問題をあからさまにしたと、まるで萩生田大臣のお陰でストップ出来たのだと述べた。

小渕議員の時はマスコミはもう少し取り上げ騒いだが、この桜の見る会のことは隠蔽状態である。安倍首相になってから、招待者が従来の1万人規模から1.8万人に増えた。予算も当初1700万円が3倍の5700万円に増えた。後援会メンバーを約850人程度を招待する。ここに来れば、食事、お酒、お土産、桝の土産などを持って帰れるという。うちわを配って大臣を辞任した議員もいる。

その招待状が高額で転売されているという。政府が出した公式の招待状が売買されているとなると普通は警察が動くはずであるが、全く動いている気配もない。日本の司法は完全に独裁者に支配されている。何をやっても役職は辞めれば済むようである。まるで、どこかの国の体制と変わりない。

野党は、共産のお仕事と思わないで、加計問題と同様に追及し、この問題をマスコミに顕在化すべきである。


安倍首相の桜を見る会に「裏口疑惑」蔓延する招待状の“高額転売”
https://www.tokyo-sports.co.jp/social/politics/1568934/
 

安倍晋三首相(65)が毎年4月に開催する「桜を見る会」が物議を醸している。今年は各界著名人ら約1万8200人が集まり大盛況。これを受け、例年1700万円台だった予算を、来年度は3倍の5700万円に釣り上げることにしたのだ。1日から消費税が上がり、庶民の暮らしが苦しくなるなか、花見に多額の血税を投入するのはいかがなものか。ましてや、同会にはどこの馬の骨かも分からない怪しい人物も多数参加。その裏では招待状の“高額転売”が蔓延していた――。
“安倍1強”を肌で実感できるのが、毎年4月に東京・新宿御苑で開かれる桜を見る会だ。安倍政権発足前には1万人前後だった招待客は年々増加。今年はついに1万8200人を記録した。
「下手なアイドルのコンサートより集客力は上。今年も人が多すぎて、安倍夫妻がどこにいるのか探すのもひと苦労でした」とは参加者の一人。
 芸能界からも神田うのや梅宮アンナ、五木ひろし、デヴィ夫人、IKKO、「メイプル超合金」のカズレーザーと安藤なつらが出席。過去にも「ももいろクローバーZ」や「NGT48」が参加している。
 会の様子は“インスタ映え”するらしく「トレンディエンジェル」の斎藤司は「バイきんぐ」の小峠英二や漫談家の綾小路きみまろとのスリーショットを投稿。アンナも一緒に行った丸山桂里奈との記念写真をすぐにアップしていた。
 規模の拡大とともに、支出額もアップ。会の予算は2014年度以降、1700万円台で固定されていたが、実際の支出は14年の3005万円から右肩上がりで、今年は5519万円だった。赤字分は内閣府の別予算で賄っている。
 そこで来年はハナから予算を多く確保する方針に転換。来年度の概算要求額は5728万円で、昨年度の1700万円台から3倍超に大幅アップした。
 1日から消費税が8%から10%となり、庶民の生活が苦しくなるなか、桜を見る会に血税を大盤振る舞いするのには違和感も残る。ネット上では「せめて規模縮小だろ」「そもそも必要か?」などといった意見が見られる。
 そもそも、会には怪しい人物も大勢紛れ込んでいる。
 前出の参加者によると「著名人と写真を撮りまくっている男性がいました。後日、調べてみると、男性はその時に撮った写真を持ち歩き、うさんくさい投資話を持ち掛けていた」という。
 参加者の“身体検査”はザル同然で、招待状さえ持っていれば、原則すんなり入ることができる。そしてその招待状すらも「買える」ことが判明したから驚きだ。
 本紙が入手したLINEでは、ブローカーX氏が、ある人物に招待状の購入を持ち掛けている。その額、1通8万円!
 ポイントは「セットで8万」と書かれたくだりだ。政界関係者は「招待状は自民党議員に一定枠与えられ、希望があれば、追加でもらうことが可能。それを自身の派閥のパーティー券と一緒にブローカーに売りつけるんです。つまり『桜を見る会』の招待状を利用して、小銭稼ぎしている議員がいるということ」と指摘する。
 5月の衆院財務金融委員会では、日本共産党の宮本徹議員が、増え続ける招待客の基準について追及した。すると内閣府の井野靖久大臣官房長は「各府省庁からの意見等を踏まえ、内閣官房、内閣府で最終的に取りまとめている」と述べるにとどめ、「今年の(招待客に関する)資料はすでに開催が終わったので破棄した」と答えた。
 まずやるべきは、予算確保ではなく、招待客の身体検査だろう。にもかかわらず安倍首相は、昨年より今年、今年より来年といった具合に規模を拡大していく意向らしい。
「そうすることで、自身の人気ぶりを世にアピールしたいのだろう」(永田町関係者)という。


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共産田村議員、「桜を見る会」は安倍首相の後援会の慰労会に利用を暴く。

参院予算委員会で共産の田村智子氏が首相主催「桜を見る会」について実によく調べ質問をした。

この質問で初めてその実態を知った。国の功労や功績があった人を招く。皇族関係でも2000人。トータル1.8万人にもなるというのだ。とんでもない数である。予算も安倍首相になって5370万円とどんどん増えている。

田村氏は、山口県の市議会議員や後援会の個人ブログを調べ、記事の中から招待の実態を明らかにしている。その中の一つは、後援会の人が安倍事務所に申し込むと招待状が届くと書かれている。田村氏は、後援会の人たちがどんな功労、功績があったか教えて欲しいと突っ込む。これに対して安倍首相は自分が選んだものではないからわからないと逃げる。内閣副官房も個人情報だからお答えを差し控えると述べる。功労、功績の選んだ経緯が個人情報という。安倍氏の私費で出しているなら文句は言えないが、国民の税金はそう問屋は下ろさないだろう。

田村氏はさらに安倍後援会の実態を暴露する。招待者は安倍氏が最も多く800人近くが無料招待されているという。後援会は本番の前夜にはホテルで前夜祭を開くのが恒例で、安倍夫婦と記念写真を撮るという。翌日はバス17台で新宿御苑に向かい、開門前にセキュリティ検査もなしに安倍夫婦と記念写真する。田村智子議員は「公選挙法違反」に問われるのではないかと述べている。功労、功績があった人が招待されるというなら、安倍氏の選挙に功労があったということだろう。もうこの国は安倍のやりたい放題である。この行為は、菅原議員が犯したメロン、カニ、香典とかわりない。

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加計学園問題はまだ終わっていない。安倍首相がヤジらずにいられないぐらい弱みがある。



閣僚が新任早々に2人も辞任した。辞任したというが官邸の方でこのままでは政権にダメージが来ないように辞めさせたというのが実情だろう。この二人のやった行為は、野党議員がやったのなら、これ幸いと検察が動くような事例であるが、この辺は官邸が完全に検察をコントロールしている。今や官邸、自民はやりたい放題である。

野党は11月6日予算委員会で今井議員が安倍首相が最も嫌がる加計学園の関連質問を行った。加計学園について萩生田氏が指示したことが書かれている文科省書類についてだ。

荻生田大臣「文科省の資料は知らない」
今井雅人議員「じゃあ誰が作ったんですか?」
安倍総理(指を指してヤジ)「お前が作ったんだろう」
今井「総理失礼でしょ。謝罪してください」
安倍総理「あなたの可能性もゼロではないしヤジ発言の責任は取らない」

安倍首相は、自分が答弁しているとき外野席からヤジられることを極度に嫌う。議長にヤジを止めるように訴える。そうしておきながら、首相席から指を今井議員に向けてヤジる。この心理はヤジらねばいられない気持ちなのだろう。理性を失っている。要するに弱みがあるということだ。加計問題はまだ終わっていない。

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れいわの露出度急上昇。次期選挙では寄付金も急増予測。

れいわの木村氏が国会初質問を行った。以下に新聞が取り上げた記事タイトルを示した。テレビにもいくつか放映された。山本太郎氏は、テレビに出るだけで数百万人に名前が知れると言っている。だから、政権を取ると、テレビで毎回大臣、議員の名が国民に刷り込まれる。その意味で、れいわも参議院選挙前は一切テレビに出て来なかったが、さすがに政党になって露出度が増えた。

今回も重度障害者が国会で質問するなどということは思ってもみないことだし、況や寝たきりで選挙運動を行い選挙に当選出来るなどは夢であった。社会の中で一番大変な人からの訴えは同じような人たちに希望を与える。それを山本氏が実現させたのである。自分は落ちたが。本人は3人目で当選する目算であったが本人は落ちた。しかし、本人には悪いが、落ちたお陰で選挙運動を北は北海道から南は九州、今は沖縄、離島を回っている。そのパフォーマンスはネットで伝搬される。しかし、山本氏はネットでは不特定多数で興味のある人にしか届かない。やはり嫌でも目に入る街頭にポスターを貼ることを推奨し、地道にボランティアを募り貼っている。100訪問に1つ貼れたらいい方だという。

安倍首相は今いつ解散するか分析している。野党の共闘体制が整わない内にやるのが鉄則である。今はれいわが提唱している消費税5%に賛同しているのは、共産、社民だけである。安倍首相はしめしめと思っている。山本氏は講演会毎に立憲、国民が5%に乗らなかったら仁義無しで100人立てると本気で述べている。そのためには供託金で6億円、選挙活動費を入れれば20億円必要と述べている。この金額はこれだけ知名度が上がってくれば決して手の届かない額ではないと思っている。なにせ全く露出なしで3億円強を集めた。立憲、国民は同調しなければ逆に血を見るだろう。

れいわ木村氏「車いすに対応できるトイレを」国会初質問
https://www.asahi.com/articles/ASMC53Q65MC5UTFK00D.html

れいわ木村氏、社会参加へ配慮を 秘書らの介助で初質疑、参院委
https://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2019110501002134.html

れいわ・木村英子氏が初質疑「障害者の立場から質問」「体力的には厳しいが頑張れた」
https://www.yomiuri.co.jp/politics/20191105-OYT1T50194/


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籠池氏の述べたムサシの筆頭株主は安倍氏か?

先日、籠池夫妻が外国人記者クラブで記者会見を行った。このなかで、籠池氏が最後の方で、今日本の選挙はムサシの選挙集計機で歪められていると述べた。籠池氏からネット社会で言われているような話が出てくるとは思わなかった。その会社の株式の筆頭が安倍首相だと言い、それをプロモートしたのは竹中平蔵だと述べた。選挙不正監視するために国連に見てもらいたいとまで述べた。安倍憎しで何もかも安倍が悪いという感情を出していると思うが、ムサシの株保有者を見てみた。以下がその大株主である。

ムサシ 株主.jpg

 大株主は、上毛実業㈱とショウリン商事㈱である。これだけの株式を持っている会社だからHPを持っていると思って調べてみると何をやっている会社かわからない。

さらに調べると、「時事・ニュース日記」というブログに以下の籠池氏が言ったことが書かれている。以下の記事には、会社実態はないペーパーカンパニーと書かれている。また、この会社は安倍氏の父の代からのもので筆頭者は安倍氏とも書かれている。このブログの真偽はわからないが、籠池氏が記者クラブで公言したことはそれなりの確信をもっていったのだろう。その話が、このような記事にも書かれていることは単なるうわさではないと思われる。

株式会社ムサシを追跡するとユダヤ資本に繋がる
https://ameblo.jp/news-diary1021/entry-12412294400.html
2018-10-16 14:44:30
以前、選挙を仕切っているのは株式会社ムサシという謎の会社ということだと指摘しました。
今回はもう少し株式会社ムサシを掘り下げていきたいと思います。

テーマは"株式会社ムサシを追跡するとユダヤ資本に繋がる"についてです。
前回同様、「日本も世界もマスコミはウソが9割」著者:ベンジャミン・フルフォードさん、リチャード・コシミズさん (成甲書房)より一部引用したいと思います。
ベンジャミンさん:そのムサシの株主の話もすごい。自分でも深く調べたのですが、相当、あやしい。
まず、ムサシの筆頭株主は「上毛実業株式会社」です。これはマンションの一室が所在地という、見事なまでのペーパーカンパニー(実態がないダミー会社)でして、しかも第2位の「ショウリン商事株式会社」も雑居ビルの一室と同じくペーパーカンパニー。
株式情報によれば個人株主と名を連ねている2人の人物が住んでいる住宅所在地は上毛実業とショウリン商事と一緒だという(苦笑い)。
なんというか、実に怪しげな株主構成をしている企業が、公明正大さ求められる「国政選挙」を引き受けているわけです。もう、これだけでおかしいです。よく総務省が認可したな、金でももらったのか、というと、そこは少し違います。
このペーパーカンパニーをさらに調べていくと、上毛実業の17・18%の株主なのが、「有限会社アルカーブ」といいまして、その「アルカーブ」の親会社が「ダヴィンチ・ホールディングス」という持ち株会社です。
この「ダヴィンチ」の筆頭株主となるのが「フォートレス・インベストメント」というヘッジファンドで、そうして「ダヴィンチ」の大株主がロックフェラー、「フォートレス・インベストメント」に資金提供している。これは、ゴールドマンサックス。
コシミズさん:そう、ユダヤ資本と露骨に繋がっているわけです。

ベンジャミンさん:ようするに日本の国政選挙を一手に引き受ける選挙管理委員の実務を担っている会社は「外資」に乗っ取られています。その乗っ取りに協力してきたのが「安倍一族」という構図です。
ね、本当にすごい話です。おそらく安倍晋太郎が亡くなったあと、ムサシの株式はペーパーカンパニーを通じて、その上の持ち株会社の株に転換して保有しているのだと思います。
ちゃんと利権のおこぼれと、その不正選挙で総理大臣になるというメリットがあるから総務省に圧力をかけて、ムサシを採用させている何よりの証拠でしょう。


安倍政権の不正選挙疑惑
https://ameblo.jp/news-diary1021/entry-12410935051.html
2018-10-10 15:19:05
少し前に自民党総裁選が行われ、安倍さんが当選しました。
すでに長期政権ですが、このまま行けば、歴代で最も長い任期の総理大臣になる可能性があります。

しかしどうして、安倍一強を実現出来ているのでしょうか❓

今回はそんな安倍一強を支えているであろう"あること"について述べたいと思います。
テーマは"安倍政権の不正選挙疑惑"です。
「日本も世界もマスコミもウソが9割」著者:ベンジャミン・フルフォードさん、リチャード・コシミズさん (成甲書房) より一部引用したいと思います。
コシミズさん:2012年の衆議院選挙、2013年の参議院選挙、そして2014年の衆議院選挙の3回で、確実に大規模な不正が行われ、その結果として、自民党と公明党が政権を盗み取ったと判断しています。
この間の衆議院選挙(2014年)では、われわれのたくさんの仲間がチェックや監視に回りまして、いろんな不正の証拠を収集しました。その証拠を持って東京高等裁判所に提訴、それが不正選挙裁判です。
中略
その不正選挙システムを請け負っている疑惑の会社が、先ほど、ベンジャミンさんがおっしゃった"ムサシ"です。
ベンジャミンさん:ムサシという会社は安倍一族が、大株主だったんですよね。
コシミズさん:ムサシについて説明しますと、この「ムサシ」は選挙用の票を読み取る機械を一手に引き受けている企業です。
しかも、それだけじゃない。選挙の際には機械操作のスタッフや会場の設営、警備、票の管理の一切合切、パッケージで管理しています。
同社のホームページによれば、「投票用紙読み取り分類機や計数機、交付機などの機器から、投票箱の中で自然に開くオリジナル投票用紙、投開票業務管理ソフト、投票箱や投票記載台などの用品・用具類、さらには投票率を高める選挙啓発のためのプロモーション支援や啓発用品などを扱っている」と宣伝しています。
「投票箱の中で自然に開く」用紙が「オリジナル」とは、まったく笑止千万ですけどね。
いうなれば選挙管理委員の「実務」の一切合切を担う民間企業です。ようするに選挙管理委員会というのは名ばかりで、実際に選挙を仕切っているのは、この謎の民間企業なんです。
ベンジャミンさん:このムサシの情報を取り上げたメディアは「日刊ゲンダイ」だけで、その内容は、「日本の選挙を仕切るムサシの大株主が安倍晋三の実父である安倍晋太郎」と報じました。(2013年1月11日付)。
当然、その株は安倍晋三が相続していても不思議はありません。

というより、選挙に関わる企業の株を持っていること自体、「李下に冠を正さず」という故事があるように、不正を疑われるのだから政治家ならば持つべきではない。ただ、株式情報を調べると、安倍晋三が保有している形跡はない。うまく隠しています。
コシミズさん:で、このムサシを使って「機械読み取りの異常」という名目で、何度も集計を意図的に間違えて票を操作するわけです。
選挙なんて意味ないんです。全部、ムサシの票読み機械で、投票前に「結果」は決まっているんですから。
どれほど選挙民をなめているのか、許しがたい蛮行であり、絶対に許してはダメなのです。
そういえば、ソ連の指導者スターリンも、"選挙は投票人ではなく開票人が決める"的なことを言っていました。



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外国人記者クラブで籠池泰典氏“森友問題の裏側” を激白。これは酷い!!





やはり籠池夫妻の裁判は異常。安倍に逆らったらこうなるとの見せしめである。
マスコミは一切取り上げなかったが、外国人記者クラブで籠池夫妻が今回裁判での検察の求刑にたいして初めて公式な場で自分の意見を述べ、質問に答えた。全部、聞いたがかなり安倍夫妻にとってはかな想像以上の過酷な仕打ちである。

籠池氏は、どうして私だけでなく完全に無実である妻まで懲役7年を求刑されたのか。それは私の妻が安倍昭恵夫人と友だちで仲が良かったからですと述べた。安倍氏に逆らったらこれ程酷い仕打ちを受けるのだというみせしめであると述べた。元文科省次官の前川氏もそうだが、安倍に逆らうと国が寄ってたかって潰しにかかる。裁判の中では、検事は我が物顔で裁判官の制止にも関わらず弁論したり滅茶苦茶やり放題だったと述べた。

また、籠池氏は 「検察官は安倍さんの配下です 日本では、三権分立はできておりません。 法務大臣も、最高検察庁の長官も 最高裁判所の長官も全て 内閣総理大臣の任命によります。全て安倍首相の思う通りに動いている。私がここで申し上げたかったのは 300日間の不当勾留があったこと。長さも異常だが、自分たちは黙秘をしたが、特に諄子夫人は酷い仕打ちを集中的に受けたと述べた。独房に入れられて、壁に向かって正座させられて動くことも許されなかったと述べた。関係の無い娘の自宅なども隈なく捜査された。また、未だに銀行口座も開設出来ない状態に放置されているとも述べた。


森友学園の中に当時の政府関係者、業者との一連の記録された資料、音声録音は、未だに返却されない。
裁判に証拠として、設計会社、建築会社は籠池氏と打ち合わせの当初から隠し録音をし、自分たちの都合の悪いとことは消して証拠として裁判所に出した。証拠を出す代わりに自分たちの罪は免罪してもらうように検察と司法取引をした。この時点ではまだ司法取引の法律は成立していないのに。またこれらの会社は国土交通省の認可の配下にあり、逆らうことは出来ないように籠池不利な証言をさせたと述べた。
また、ぎくりとする話だが、籠池氏は「不正選挙」についても話した。今、全国の選挙開票機械には「ムサシ」が使われている。このムサシについてはネット社会では、この機械を使って不正が行われていると数多くの記事が出ている。開票機械のプログラムを操作すれば、特定者の票は如何様にも増減出来るというものだ。そのムサシを作っている会社の筆頭株主が「安倍晋三」であると述べた。これには竹中平蔵氏が関わっていると述べた。投票したのに開票後「0票」という結果が、多々報告されている。日本はかつてのカンボジア(ポルポト政権)レベルにまで落ちている。 「わが国の選挙では暗黒的な開票が行われている。国連にでも監視に来て頂きたい。この事実を是非報道してほしいと述べた。

極め付きは、オリンピック招致で日本は安全と言って招致したが、東京もまだ汚染させており、オリンピックは返上すべきだとも述べた。


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法を一番守らなければならない法務大臣が違法行為指揮か。否定するなら辞める必要はない!



令和おじさんこと菅官房長官の側近の菅原前経産大臣に次ぎ、同じく菅氏の側近の河井法務大臣が辞任した。これでポスト安倍と言われていたが影響力が落ちると報道されている。それが本当なら好ましいことだ。安倍政治をずっと支えてきた人物だ。ある意味、トップの安倍氏よりたちが悪いかもしれない。

それにしても河井氏はあっさりと辞めた。本来、法を一番守らなければならない人物が法を犯す。この国を指導する内閣が腐っている。自分も妻も預かり知らぬ、選挙事務所には関知せず、事務所が勝手にやったことだと言っている。なら、堂々と職務を続けていればいいことだ。むしろ、妻の案里氏が議員を辞めればいい。なぜ、早々に辞表を出したということは疑惑は事実で、勝ち目が無いのでマスコミ、野党にさらし者にされる前に辞めたということだ。こんな屁理屈が正当な話というから一般常識からまるで乖離している。これが、野党議員がやったことなら、菅原氏の場合も含めて検察が動く事案である。安倍政権の睨みで検察は全く動かない。余程安倍氏が怖いのだ。出世に響くからダンマリ、貝になる。

この河井氏妻の案里氏は菅氏の後押しで、岸田派の重鎮で5期務めた溝手顕正氏の地盤に割って入った人である。僅差で勝利した。その熾烈な選挙戦で運動員に過度に報酬を支払ったのだろう。選挙に勝つためには手段を選ばない。それを指揮したのが河井氏ということだ。

今の世の中、安倍政権を構成する議員は法を犯しても決して逮捕されることもなく、議員辞職もなくなった。治外法権の世界となってしまった。自分自身が法を犯すようなことをやっているので、法順守の基準はずっと下がってしまう。政治家がこんなことばかりやっているので世も乱れる。一度の腐った水を入れ替え、新しい水にしなければ国民も腐る。まずは淀んで腐臭放つ水を取り替えるしかない。


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籠池夫妻にそれぞれ懲役7年とはちょっとひど過ぎないか。諄子夫人も同じ7年とは。


そもそもこの話が出てきたのは、安倍首相の後ろ盾して安倍夫人が名誉校長として昭恵夫人となり、その秘書が財務省に働きかけ、森友学園の土地をほとんどただのような金額で買えるようにしたからだ。昭恵夫人が森友学園のお祝いに主人からですと100万円渡したのは確かな話しだと思う。こんな状態なら、籠池氏でなくても目がくらみ、気が大きくなって、どんどん攻めに入ったと考えている。籠井氏は、昭恵夫人が動き出してから、風が変わったと述べている。怖いぐらいトントン拍子で話しが進んだと述べている。

そもそもの発端は安倍首相を後ろ盾にしている昭恵夫人であるのだ。捕まるなら人が違うのだ。財務省の文書を改ざんまでして、その証拠を消してしまった。そちらは全く不問にされ、籠池夫婦だけが懲役7年とはひど過ぎる。それも逮捕され10か月も勾留された。これも異常の長さである。籠池氏は十分懲罰を受けている。土地、屋敷は没収され競売に掛けられた。無一文になったのだ。ふんだりけったりである。国は土地は戻り実質損失はしていないのだ。

この懲役年数も、安倍首相に迷惑を掛けたという罰則の意味合いがある。安倍の友達は強姦罪も免罪され、政治資金規正法を犯した議員、斡旋利得罪の議員も許される。しかし、自分に歯向かった奴には徹底的に叩く。怖い国になった。


籠池夫妻に懲役7年求刑
https://jp.reuters.com/article/idJP2019103001001586

 国や大阪府、大阪市の補助金計約1億7千万円をだまし取ったとして詐欺などの罪に問われた学校法人「森友学園」の前理事長籠池泰典(本名・康博)被告(66)と妻諄子(本名・真美)被告(62)の論告求刑公判が30日、大阪地裁(野口卓志裁判長)で開かれ、検察側は両被告にいずれも懲役7年を求刑した。
 検察側は論告で両被告が詐取を発案、国の補助金申請を代行した設計業者に「多めにもろといて。国からぼったくって」などと指示しており「詐欺を主導したのは明らかだ」と指摘。「学園の運営資金を確保するため、補助金を詐取しようという意思を共有していた」として共謀が成立すると主張した。
【共同通信】


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山本太郎の渾身の訴え。日本をなんとか変えたい!!!

このブログでなぜ頻繁に山本太郎のれいわを取り上げるのだろうかと不思議に思っている人がたくさんいると思う。自分自身は野党がなんとか自公に代わり、政権を取ってもらいたいと思い、あまり野党個々には批判しないように淡々と思いを書くのを信条としているが、従来からの野党では政権交代は難しいと思い出したからだ。

もともと、このような拙いブログを書き出したきっかけは、当時の民主党の小沢代表が選挙を統括し、民主党政権を樹立した途端、小沢氏の秘書らが政治資金規正法違反の疑いで3人も逮捕され、功労者の小沢氏も裁判等で一切の政治活動を停止せざるをえなくなったからだ。このころから、世の中の裏で何が起こっていることに疑問を持ち、これではイカンと思い、自分で記事を読み、少しでも世の中に知らせるべく発信しなければならないという思いで今まで続けてきた。

山本太郎に注目し出したのは、小沢氏が代表の生活の党に「山本太郎となかまたち」が加わり「生活の党と山本太郎となかまたち」となったときからだった。この時、失礼だが芸人あがりのズブの素人の山本氏を自民党の最年少幹事長もやったことがある小沢氏と同じ共同代表で迎えたことに驚いたというより驚愕した。小沢氏も目が曇ったかと思った程である。しかし、毎月の記者会見で山本氏の話すことを聞いていて、小沢氏を立てつつも自分の意見を必ずしっかり述べる。しかも、どんなきつい質問にも決して逃げたり、煙に巻く言い方をしない。聞いている内に完全に見る目が変わってきた。また小泉進次郎のようなファジィ―な何を言いたいかわからないことは言わない。実によく勉強している。本当に調べている。

もう一つ、彼の魅力は本当に日本の国の将来を憂い、本当に心底何とかしたいともがいていることだ。このぐらいの気持ちでないと、政権を取れないと思っているので、思わずこのブログで取り上げ応援してしまう。前振りが長かったが、以下の山本太郎の動画を見て頂くと、彼の最も言いたいことが込められている。是非、見てほしい。彼の気持ちがよくわかる。
「山本太郎は偽善者とのヤジに・・」山本太郎 街頭記者会見(2019.10.28)



2019年10月28日(月)
#山本太郎 #れいわ新選組 代表 街頭記者会見 #大分・大分駅北口駅前広場


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森ゆうこ議員の質問漏洩問題から見える日本の劣化


前新潟知事米山氏が、森ゆうこ議員の質問漏洩問題について、日本の官僚機構、政治が劣化していることを指摘している。経緯は、以下の記事の冒頭に書かれている。森議員の事前通告の提出が遅いと、自分のツイッターで不満を表に出したものだ。森氏は通告を時間内に通知したと述べている。また、その事前通告を国会外の他者に送付したというのだ。
米山氏は記事の中で、その劣化の本質を以下のように述べている。正に今の官僚は与党があれば政治は回り、野党なんて文句を付けるだけの存在ぐらいにしか思っていないという意識が蔓延しているということだ。安倍政権によって、自分を含め、議員が何をやっても許されるという状況が出来上がってしまった。マスコミであまり騒がないが、日本の政治が今どんどん劣化していることを現している。

『透けてみえる「悪いのはすべて野党」という意識
 なにより私が危惧するのは、官僚が自分が従うべきは政府与党であって、政府与党のいうことは絶対で1ミリも変えることはできず、それを邪魔する野党がすべて悪いとする意識が、背景に透けてみえることです。
 議院内閣制とはいえ、行政府に属する官僚は、立法府に属する議員に対し、与野党問わず平等に対応しなければなりません。また、質問と答弁の作成は、立場は違えども、双方の作用があって初めて成立するものであり、両方とも国をよくするための共同作業であると、私は思います。
 多くの官僚の方は、言われるまでもなくそんなことは分かっていると思うのですが、今般の匿名のアカウントによる個人を特定してのあげつらいは、「公僕」であろうとする官僚としての職業意識、「公正な行政」を実現しようとする義務意識の欠如が、霞が関で珍しくなくなりつつあることを示しているように思えます。この問題を放置することは、霞が関と言う官僚システムを劣化させ、崩壊させる第一歩となる危険を孕(はら)んでいるように、私には見えるのです。』



森ゆうこ議員の質問漏洩問題から見える日本の劣化
霞が関の片隅で起こった日本の劣化が日本の社会全体を蝕む前に私たちがするべきこと
米山隆一 前新潟県知事。弁護士・医学博士
https://webronza.asahi.com/politics/articles/2019102100006.html?iref=comtop_fbox_d2_02
日本に大きな被害をもたらした台風19号が関東平野に迫りつつあった10月11日金曜日の21時頃、連休明け15日の予算委員会での森ゆうこ参議院議員の質問に関する事前通告が遅いという、「官僚」を名乗る複数のアカウントからのツイッターに投稿が流れ、これに対して森議員が「所定の17時前の16時30分に提出済み」と反論し、それを産経新聞がツイッター投稿をそのままなぞる形で報道して議論を呼びました。
 この騒動はその後、元財務官僚である高橋洋一氏が14日にインターネット番組「虎の門ニュース」で、「私も通告書を見た。役所の方から来たものだ」と発言。まだなされていない森議員の質問の詳細を語り、野党から「情報漏洩」との批判が上がると、「事前通告された質問は公務員が守秘義務を負う秘密には当たらない」「むしろ事前公表すべきもの」と主張し、更なる議論を呼びました。なお直近で高橋氏は、「実は見ていない。見てきたように語ったものだ」と発言を変えていますが、氏にメールが渡ったことを、後述の通り内閣府の事務局が確認しています(朝日新聞デジタル2019年10月18日)。
 私には、この問題は日本の官僚システム、さらには社会制度全般の劣化を映しているものと思えてなりません。




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