テーマ:公明党

公明山口代表「数の力で押し切るような国会運営は慎むべき」。行動と違うことをよくぞ言えるものだ。

自民党にイソギンチャクのようについて離れなく、いつも自民に塩を送っている公明党山口代表が、また自分たちの日頃の行いと真逆な弁解を行った。 何を言ったかと言うと、「数の力で一辺倒に押し切るような強引な国会運営は慎むべき」と街頭演説したそうだ。日頃の行動を棚に上げて、よくもしゃーしゃーと言えるものだ。秘密保護法、安全保障関連法、入管法…
トラックバック:3
コメント:1

続きを読むread more

公明・山口代表は愛媛中村知事招致必要無い。自民の隠蔽隠しの共犯者。

公明党ももうアウトだね。山口代表が、野党が愛媛県中村知事を国会招致し、柳瀬氏の証言と異なる違いを正すことに対して、国会招致は必要ないと述べた。 その理由が、中村知事がこの件で直接どれだけ関わった経験者でないで、事実の解明に必要でもないと述べたそうだ。公明党も落ちたもんだ。なぜ、ここまで自民の腰ぎんちゃくでなくていけないのか?公明党…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

安倍政治の補助エンジンの創価学会の中にも嫌悪感が増大。

唯一安倍政権に対して堂々と批判を連日掲載しているのが、日刊ゲンダイ紙である。主に首都圏人が行き帰りの電車の中などで見ている。一般の大手の新聞が、中々書けない政府批判を堂々と掲載する。 最近の記事で、自民の腰巾着の公明党に関する記事を注目している。以下の記事では「自公連立解消の兆し」と書かれている。 記事の中に以下の創価学会関…
トラックバック:1
コメント:1

続きを読むread more

公明山口代表、危機感からか原発事故を利用して立憲民主を批判。

自民が過半数を取ると共同通信の世論調査が出て、逆に自公にとって逆風が吹いてきたようだ。これは、マスコミによる揺り戻しという。今まで、自民は50―60議席減らすと予想されていたのが、森友、加計問題があるのに、何にも影響がないと驚き、それではイカンと、野党、特に希望にコケにされた立憲民主、共産、社民、自由が巻き返している。日刊ゲンダイに希望…
トラックバック:1
コメント:1

続きを読むread more

公明党も随分と落ちたものだ。自民と共謀して前川前次官の証言潰しだ。

公明党の山口代表が、5月25日のBSフジの「PRIME NEWS」に出演して 、前川前文科次官の加計学園に対する証言について、「辞めた方が、そもそもこういうことをおっしゃるのは、いかがなものか」と述べた。 この言い草は、与党の間で言われている。公明党は、自民よりはまともな人が集まっていると思っていたが、やはり自民の腰巾着で…
トラックバック:1
コメント:1

続きを読むread more

「戦争法案」に対する3学者の「違憲」見解は、公明党にまで危機感を抱かせる

昨日、戦争法案に対して、自公政権が推薦した憲法学者までが「違憲」と判断したことは、ボクシングのボディブローのように効いてくると書いた。それは、まず自民党の中で大問題となった。次に、政府ご用達新聞の読売新聞が、憲法学者の選定誤りだと怒り、自分達が一生懸命に自民党を応援しているのに何をやっているのか?と、「もっと緊張感」を持ってやってくれと…
トラックバック:2
コメント:5

続きを読むread more

公明党が主導したヤラセ解釈改憲。最後は最高裁で違憲判決出ることを願う。

公明党が外交・安全保障に関する合同調査会を開き、政府が示した憲法解釈を変更し集団的自衛権の行使を容認する閣議決定案について、対応を執行部に一任することを決めた。これで7月1日には、60年間、第九条の下に集団的自衛権行使を禁じていた歯止めに穴が開く。公明党は、自民党の暴走を止めたと言っているが、以下の記事のようにブレーキ役どころか、公明党…
トラックバック:1
コメント:2

続きを読むread more

自民党は最悪だが、公明党はブレーキ役の顔をした片棒担ぎである。

公明党は、集団的自衛権を認めた。やはり与党に残りたくてしかたないようだ。如何にもブレーキ役というような顔をしていたが、世間体を取り繕うポーズであった。今回の限定的行使容認は、自民党が提案したように思われているようだが、この基本的な考えはむしろ公明党の北川副代表が主導したとニュースでは言われていた。  今日の自公の交渉の内容は、閣議…
トラックバック:1
コメント:3

続きを読むread more

公明党は自民のブレーキ役と言っているが、実態は共犯者である。

与党は、来週集団的自衛権について合意の公算と報道されている。来週合意すれば、7月1日に閣議決定を行うという。ごの合意の中身だが、国民の生命や自由などが「根底から覆されるおそれがあること」を行使要件の一つとして明記。しかし、公明党が「『おそれ』では行使範囲が拡大する可能性がある」と修正を求めているため、最終案は「おそれ」を、「明白な危機」…
トラックバック:0
コメント:5

続きを読むread more

自民とGive and Takeしている公明党に、ブレーキ役は務まらない。

今、公明党は自民党のブレーキ役と任じているが、政治は結果である。いくらポーズをとっていても、国民は自民と同類と見なす。昨日、公明党の集団的自衛権の限定容認について、やっぱり与党の地位が捨てられないのかと批判的に書いた。 公明党の支持母体が創価学会ということは、自明の理である。今や、自民党議員ですら、基盤の弱い議員は創価学会の支援な…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

公明党は、何と弁明しようが集団的自衛権の一穴を開けさせた責任は重大である。

公明党は、やはり連立を解消してまでは、自民党には抵抗出来ないらしい。自民党と与党にいることが、余程安心らしい。イヤよイヤよは、ポーズということだ。公明党のこの態度を見ていると、生活の党が消費税増税の違いで離党したことを考えると、随分初心のようにも感じる。消費税なんかよりも、憲法、国の安全(戦争)に関わることで、結局は与党に居ることの方が…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more