テーマ:陸山会裁判

日刊ゲンダイ、ネットメディアは、しつこく小沢氏裁判の不正を追及して本質を暴け。

―大手マスコミでは、もはや正義は追及出来ないー 日刊ゲンダイ紙だけが、孤軍奮闘で小沢氏裁判の本質を追究している。その対極が、小沢氏の代表選挙の時期、検察審査会の決定時期、裁判判決の時期に一般記事としてではなく、社としての総意を主張する社説で小沢氏を批判してきたのが朝日新聞だ。それが、今度の大善裁判長の検事調書の大幅不採用に対して、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

小沢氏公判であれだけ検事質問されたのに、まだ疑惑に説明責任を果たしていないという読売新聞

小沢氏公判において、小沢氏に不利な多くの調書が不採用になったことを受け、多くのマスコミがこの記事を取り上げたが、朝日新聞だけが音無しの構えで全く報道していない(少なくともWEB版には)。小沢氏の不利になることは畳み掛けて批判するが、小沢氏に有利な結果が出た場合には音無しである。じっくり何か批判を考えて、今日の社説あたりで何か負け惜しみの…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

小沢氏裁判の楽観視は禁物。気を緩めず更なる反撃が必要。攻めるが最大の防御。

小沢氏裁判において、検察審査会で強制起訴の直接的な要因となった石川議員の検事調書を、全て不採用とする裁断がなされた。しかし、小沢氏に関する裁判は何でも有りだ。正直言って不採用にあまり期待をして外れるとショックが大きいので、期待半分程度に抑えていたが、大善裁判長が真っ当な判決を下したので、まずはホッとしたというのが実感である。 陸山…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

登石裁判官弾劾訴追請求に対する「理由を言わない不訴追」には、全く納得出来ない。

小沢氏側近の平野貞夫氏が推認裁判官である登石氏を裁判官弾劾委員会に訴追請求した。他の方も訴追請求したが、軒並み退けられたという。日本一新の会の報告では平野氏は以下のように書かれている。 《不訴追の理由》 裁判官弾劾法第2条に該当しない。これ以上の具体的理由並びに調査及び審議経過等については、議事非公開から、一切お答えすることはでき…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

野田首相よ、小沢氏の党員資格停止を解いて、小沢氏を解放し復興へ活用せよ

久しぶりに新聞に登場した民主党の岡田氏が何を言うと思えば、菅前首相の業績は、いずれ評価されるだろうと述べた。これを裏返せば、菅首相、菅政権は歴代最低ぐらいに言われているからだろう。何で今頃こんなことを言うのかと考えると、菅前首相を支えた幹事長として、菅政権が最低と言われるのがいやだからだろう。呑気にお遍路をしている菅前首相は何を懺悔して…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

小沢裁判、検察の検事調書の嘘を暴く弘中弁護団の反撃が始まる

昨日は、小沢裁判について、マスコミの多くは、検察役の証人尋問についての内容についてだけ報道したので、検察のストーリーで展開し、小沢氏側にとって不利な報道であった。 しかし、弘中弁護士の反対尋問が始まると、雰囲気がガラリと変わる。この辺は、弘中弁護士が郵政不正事件での村木氏を弁護したときの力量を感じる。その実力がないと、限りなく怪し…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

小沢裁判の戦端が開かれた。敵は検察役、マスコミ、裁判長。弘中弁護士は善戦

10月14日、小沢氏は尿管結石の病み上がりながら、第2回公判に出廷した。江川詔子氏のツイートを引用させてもらうと、以下のように書かれている。 『開廷直後、裁判長が小沢氏の体調を気遣い、申し出ればいつでも休廷とることや、適宜水分補給をするように声をかけると、小沢氏は「ありがとうございます」と。前回のように気迫のこもった表情で、指定弁護士…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

小沢氏裁判の弘中主任弁護士の弁護は、一味も二味も違う

小沢氏側弁護士が、検察官役を務める指定弁護士の冒頭陳述の内容に対して異議申立書を提出したという記事が、、読売新聞から出た。 小沢氏側が異議「4億円の説明必要ない」 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20111012-OYT1T01322.htm  小沢一郎民主党元代表(69)の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

輿石幹事長、小沢氏を5年、10年(後)の日本をきちんと見据えている政治家と認める

昨日のブログでも述べたが、マスコミによる小沢氏悪のイメージ作りはすさまじい。定期的な集まりで時々政治の話が出るが、小沢氏は悪いことをしているという刷り込みが激しいことがよくわかる。むきになって弁護しても仕方がないので黙っているが、ことある毎に、古館やみのもんたのようなキャスターによって小沢悪という批判を聞かされていると、自然と洗脳されて…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

マスコミは小沢氏批判をするが、週刊ポスト、週刊朝日は小沢氏を擁護!!

現在、石川知裕衆議院議員の有料メルガマを購読している。それは石川氏の裁判を支援するためだ。この裁判は、いち石川氏、大久保氏、池田氏の裁判ではないからだ。 トンデモ登石裁判長によって、推認×推認によって、検察の言い値の満額有罪にしてしまった。水谷建設の元社長の検察と取引したような証言によって、こんな判決が許されるのなら、それこそ、ど…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

小沢氏が公判で負ければ、戦争へ突入した昔のような暗黒時代が訪れる

マスコミは、小沢氏の検察、司法官僚、マスコミへの名指しの批判は、民主主義国家において異様であるという。あれを異様と感じること自体が、「異様な状況」というべきである。 小沢氏の公判の冒頭陳述は、小沢氏自身が書いた一番言いたいことが書かれている。これを読むと、小沢氏がこんな問題意識をもっていたのかと思ってしまう。以下に、個人的に小沢氏…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

小沢氏の宣戦布告に、まず朝日新聞が幼稚な負け惜しみ批判を繰り出した

朝日新聞が、また社説で小沢批判を繰り返している。朝日新聞は余程、小沢氏に怨念を持っているとしか思えない。社説であるからには、朝日新聞の社命で書かれている。今日(10月8日)の社説では、他の大手新聞の社説には小沢氏話は出てこないにもかかわらず、朝日新聞だけが以下のタイトルで掲載した。 『小沢氏会見―「逃げの姿勢」は、なぜ』  民…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

小沢氏、検察・マスコミ・裁判所と全面対決、弘中弁護団の理詰めの弁護に日本の将来がかかっている。

小沢氏の表情は、ニコニコ生放送などのインターネットのときと、マスコミ大手がいる記者会見では、180度違う。インターネットの場合、非常に丁寧にニコニコと応じるが、マスコミ大手の記者には、けんもほろろである。マスコミ大手は、ネットも見ない、TVしか見ない国民に、少しでも小沢イメージの悪い面、不安な面を刷り込むことが、日常化している。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

国民代表の小沢裁判は民主主義が残るか破壊されるかの踏み絵となる

小沢一郎議員の裁判が10月6日から始まった。ここで昨日の予告通り、小沢氏が冒頭陳述を行った。当然自己の無罪を主張するものであったが、検察審査会の強制起訴の不当性や検察を強烈に批判した。この陳述書は、弘中弁護士が書いたものではなく、小沢氏自身が自分の思いを述べたもので、小沢氏の心の叫びが書かれている。 この中で、国民による選挙などで…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

10月6日から小沢氏の公判が始まるが、ネットからの逆襲が始まる。

民主党は自民公明が求めた小沢氏の証人喚問を拒否したが、再要求をする事が自公会談で決まったという。この自公のやり方もきたない。まさに10月6日から誰でも聞こうと思えば傍聴が出来る裁判所の公判において、それこそ膨大な検察資料を持つ指定弁護士が小沢氏に質問し、お互いに証人喚問を行うのに、週刊誌程度の資料しか持たない国会議員が何を聞こうとしてい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

小沢裁判を前にマスコミによる小沢攻撃が始まる。これに対抗するにはネット世論しかない。

昨日、小沢氏のニコニコ生放送の報道記事を基に書いたが、後で実際にその動画を見ると、小沢氏自身が、自分が総理になったら困る勢力が目の敵にして攻撃している、と述べたことは、マスコミ記事には書かれていなかった。マスコミはこういう部分は無視する。つまり、小沢氏が本当に言いたいことは記事にしない。 これと同じことが以下の産経新聞WEB記事に…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

小沢氏、ニコニコ生放送で「見えない勢力」に宣戦布告。それは日本のためだ。

2日の記事は欠番にさせて頂いた。母の法事で一日中と飛び回っていたので書くことが出来なかった。したがって、今日の記事の主題である小沢氏の放送も見ることが出来なかった。報道記事を基に、なぜ今小沢かという意見を述べてみたい。 本ブログで、今回の陸山会事件裁判において、登石裁判長のとんでもない判決で、子分たちがひどい目にあっているのに、小…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

親の仇の如く小沢氏を批判する朝日新聞は異様なマスコミだ。もうブログ並みだ。

陸山会の判決を受けて、また国会において小沢氏の証人喚問をせよと、鬼の首を取ったように野党が叫んでいる。 民主党は、さすがに「裁判中」を理由に、野党の要求を拒んだ。一方、マスコミの方はと見ると、証人喚問せよと唯一わめいているのが、朝日新聞である。以下がその社説のタイトルである。 陸山会の資金―「挙党」で疑惑を隠すな http…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

石川議員は断固、鈴木宗男前議員と同じように議員活動を続けて無罪を勝ち取れ

陸山会裁判の判決を受けて、自公ら野党が石川知裕衆院議員(無所属)の議員辞職勧告決議案を提出した。今回の登石裁判長の「推認」により有罪判決を出された。  石川議員は、「無罪を主張しており、議員辞職は(主張と)矛盾することになる。引き続き議員活動を続けるつもりだ」と述べた。こんないい加減な判決で、辞任したら自ら判決を認めたことだ。鈴木宗男…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

陸山会事件判決を受けて「本当に改革が必要なのは裁判所」だ!

昨日は、一日中何ともやりきれない思いであった。こちらがそんな気持ちであったので、石川氏、大久保氏、池田氏は限りなく悔しく、これからのことを思うとやり切れない思いであったであろう。 石川氏は、26日の記者会見の後で配信した自身のメルマガで、裁判長が有罪を宣言したときの状況を以下のように述べている。 「裁判長がその部分を読み上げ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

日本に正義の司法はない。しかし、これに負けず石川氏、大久保氏、池田氏を最後まで支援して行こう。

陸山会事件裁判で、ここ一週間陸山会事件絡みの記事を書いてきた。今日の判決で「登石裁判長」に期待していたが、見事に裏切られた。検事調書がかなり不採用になったので、多くのブロガーもこれは期待出来ると思っていただろう。ブログの中で、完全無罪などと華々しく打ち上げた記事を多く見かけたが、個人的には決してそういう書き方はしなかった。今回の結果も心…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

無所属議員・石川ともひろの「汚名返上!」 メルマガ第3号を読んで。

9月26日、陸山会事件裁判の判決がなされる。石川議員の有料メルマガ(以下のタイトル)が25日に発行されるというので待っていたら、20時頃やっと配信されてきた。本件について意見を述べる前に、メルマガに書かれていた報告を転載した。石川氏らを支援している方はそれぞれの都合でご参加下さい。 無所属議員・石川ともひろの「汚名返上!」 第…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

小沢氏裁判の日程が決まる。26日の元秘書判決が試金石

小沢氏の裁判の公判日程が決まった。10月6日に初公判ということで、来年3月9日に検察官役の指定弁護士からの求刑があり、来年4月中に判決が言い渡されるということである。  この裁判の大きな試金石は、やはり当時の東京地検特捜部責任者が小沢氏責任の立件への梯子と考えた石川氏、大久保氏、池田氏の元秘書の今月26日の判決であり、その結果が大…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

9月26日の陸山会裁判判決には、登石裁判長に後世に残る名判決をお願いしたい

陸山会裁判の判決が26日に出される。日刊ゲンダイ紙WEB版に『陸山会裁判26日判決(上) 小沢秘書3人は無罪なのか有罪なのかhttp://gendai.net/articles/view/syakai/132734』が載っている。 石川氏、大久保氏、池田氏らの元秘書が逮捕されてから、長い長い月日が流れた。彼らの逮捕を指揮した悪名高…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more