テーマ:登石裁判長

陸山会事件と郵政不正事件の地検特捜部の共通性:検察は怖いところ

地検特捜部の本質が当事者、本人から明らかになってきた。今日は、陸山会事件で大久保元秘書の検事調書を取り、村木さんの冤罪事件でFDデータ改竄した前田元検事が、大阪地検特捜部の大坪元部長、佐賀元副部長の関与について証言した。大坪氏、佐賀氏とも、全面的に前田元検事からFD改竄したことを聞いていないと否定していたが、前田被告本人から、以下の報道…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

小沢氏裁判の弘中主任弁護士の弁護は、一味も二味も違う

小沢氏側弁護士が、検察官役を務める指定弁護士の冒頭陳述の内容に対して異議申立書を提出したという記事が、、読売新聞から出た。 小沢氏側が異議「4億円の説明必要ない」 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20111012-OYT1T01322.htm  小沢一郎民主党元代表(69)の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

マスコミは小沢氏批判をするが、週刊ポスト、週刊朝日は小沢氏を擁護!!

現在、石川知裕衆議院議員の有料メルガマを購読している。それは石川氏の裁判を支援するためだ。この裁判は、いち石川氏、大久保氏、池田氏の裁判ではないからだ。 トンデモ登石裁判長によって、推認×推認によって、検察の言い値の満額有罪にしてしまった。水谷建設の元社長の検察と取引したような証言によって、こんな判決が許されるのなら、それこそ、ど…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

国民代表の小沢裁判は民主主義が残るか破壊されるかの踏み絵となる

小沢一郎議員の裁判が10月6日から始まった。ここで昨日の予告通り、小沢氏が冒頭陳述を行った。当然自己の無罪を主張するものであったが、検察審査会の強制起訴の不当性や検察を強烈に批判した。この陳述書は、弘中弁護士が書いたものではなく、小沢氏自身が自分の思いを述べたもので、小沢氏の心の叫びが書かれている。 この中で、国民による選挙などで…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

10月6日から小沢氏の公判が始まるが、ネットからの逆襲が始まる。

民主党は自民公明が求めた小沢氏の証人喚問を拒否したが、再要求をする事が自公会談で決まったという。この自公のやり方もきたない。まさに10月6日から誰でも聞こうと思えば傍聴が出来る裁判所の公判において、それこそ膨大な検察資料を持つ指定弁護士が小沢氏に質問し、お互いに証人喚問を行うのに、週刊誌程度の資料しか持たない国会議員が何を聞こうとしてい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

小沢氏、ニコニコ生放送で「見えない勢力」に宣戦布告。それは日本のためだ。

2日の記事は欠番にさせて頂いた。母の法事で一日中と飛び回っていたので書くことが出来なかった。したがって、今日の記事の主題である小沢氏の放送も見ることが出来なかった。報道記事を基に、なぜ今小沢かという意見を述べてみたい。 本ブログで、今回の陸山会事件裁判において、登石裁判長のとんでもない判決で、子分たちがひどい目にあっているのに、小…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

石川議員は断固、鈴木宗男前議員と同じように議員活動を続けて無罪を勝ち取れ

陸山会裁判の判決を受けて、自公ら野党が石川知裕衆院議員(無所属)の議員辞職勧告決議案を提出した。今回の登石裁判長の「推認」により有罪判決を出された。  石川議員は、「無罪を主張しており、議員辞職は(主張と)矛盾することになる。引き続き議員活動を続けるつもりだ」と述べた。こんないい加減な判決で、辞任したら自ら判決を認めたことだ。鈴木宗男…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

陸山会事件判決を受けて「本当に改革が必要なのは裁判所」だ!

昨日は、一日中何ともやりきれない思いであった。こちらがそんな気持ちであったので、石川氏、大久保氏、池田氏は限りなく悔しく、これからのことを思うとやり切れない思いであったであろう。 石川氏は、26日の記者会見の後で配信した自身のメルマガで、裁判長が有罪を宣言したときの状況を以下のように述べている。 「裁判長がその部分を読み上げ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

日本に正義の司法はない。しかし、これに負けず石川氏、大久保氏、池田氏を最後まで支援して行こう。

陸山会事件裁判で、ここ一週間陸山会事件絡みの記事を書いてきた。今日の判決で「登石裁判長」に期待していたが、見事に裏切られた。検事調書がかなり不採用になったので、多くのブロガーもこれは期待出来ると思っていただろう。ブログの中で、完全無罪などと華々しく打ち上げた記事を多く見かけたが、個人的には決してそういう書き方はしなかった。今回の結果も心…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more