テーマ:マスコミ

日本でパナマ文書についての内容が全く報道されないのは政府が怖いからか。

パナマ文書は、今英国を含む海外のジャーナリストが、その文章の中に出てくる人物、会社について調べている。こんな話を聞くと、ウォーターゲート事件を思い出す。2人の記者が当時の大領領の不正を暴き、失脚させた。こんなことが、日本の記者が出来るとは、鼻から期待はしない。特に、安倍政権になって、秘密保護法によって、こんな話をしようもなら、懲役10年…
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自民の「公正中立」要請以降、選挙報道が激減。まさに自民の選挙の罠に落ち込んだ。

東京新聞が、今回の選挙に与えた自民の選挙報道圧力について、非常に重要な点を紹介している。今回の選挙ほど、マスコミが自民党の圧勝を大きく宣伝したのは、今まで見たことが無かった。今まで、「自民優勢」ぐらいの表現であったが、「自民300議席」、「自民3分の2議席」というように具体的な数字が躍った。こんな話を毎日聞かされたら、多少自公政権に嫌気…
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政府ご用達・読売新聞の主張の酷さ

昨日、政府のエネルギー計画について、その政策の酷さを述べた。この国は、生活の小沢氏が言うように、政府よりも経産省の官僚が偉いようだ。生活が、霞が関政治を打破するということにたいする抵抗が、いかに大きいかわかる。この抵抗の原動力は何かというと、「利権」である。原発関係会社には経産省等のOBが天下っているのだろう。また政治家も、自分の後援会…
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特定秘密保護法案の根っこは、自分達の責任を回避するためだ。

特定秘密保護法の自公だけの賛成で通さないためのアリバイ作りに、自民党がみんなと維新の抱き込みを腐心しているが、みんなをやっと籠絡した。籠絡した内容が酷い。 毎日新聞は今日の社説でみんなの行動を以下のように述べている。 『不可解なのがみんなの党の柔軟姿勢だ。同法案は官僚による情報独占、立法府や司法に対する行政優位を強めかねない…
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東京新聞が、原子力規制委員会に対して、本当に怒っている。

東京新聞が、原子力規制委員会の柏崎刈羽原発の再稼働審議入りについて、本当に怒っている。語気が違う。所謂、頭に来ている。福島の事故を最優先で行うはずなのに、それが終わってもいないのに、圧力に屈したと言っている。これほどの生の声を書いた社説は、そうは無い。我々の思いを汲んでくれている。 これがマスコミとしての仕事であり、矜持である…
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直近の秘密保護法案の世論調査で、反対42%。70%近く不安。

世論の方向性を誘導するには、マスコミは世論調査結果を出すことが最も効果的である。その最たるものが、当時民主党代表であった小沢氏の秘書らが、政治資金規正法で東京地検特捜部によって逮捕されたとき、毎週、どこかの新聞社が世論調査を出していたことだ。その内容も過激で、小沢氏は黒と思うかとか、議員を辞職すべきかとか、完全に世論調査の領域を超えた…
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原発の神話:安全、低コストは大嘘である。即脱原発政策を推進すべき。

政府が東電の福島第一原発事故の損害賠償や除染に充てるために、国が東京電力に融通している公的資金として、政府は5兆円の上限額をさらに3兆円ほど引き上げようとしている。 このお金の原資は、税金から導入しようとしている。本来は、このお金は東電が負担しなければならない。普通の会社なら破たんしている。したがって、追加しようとしている3兆円の…
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秘密保護法案に対し、主要マスコミが反対表明を行った。国会、国民は声を大にして阻止すべきである。

秘密保護法の危険性を、マスコミの考え方と共に紹介してきた。その中で、東京新聞、毎日新聞は本法案の危険性について何回か言及してきた。しかし、政府ご用達の読売新聞はこの法案について、固く口を噤んで社としての考えを示してこなかった。昨日は読売新聞のこの姿勢について書き、批判しようと思っていたら、今日の新聞で初めて社説が出てきた。この会社がどん…
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未来から生活に分かれて初めての、小沢氏の新年会が開催された。

生活の小沢氏が新年会を開いたという記事が、読売新聞、朝日新聞、毎日新聞、産経新聞、東京新聞と主要な新聞に掲載された。もし、嘉田氏代表の未来の党のままなら、小沢氏は表に出るなということなので、小沢氏は敢えて嘉田氏に対して派閥の新年会のような印象を与えないように開催しなかったのではないかと思っている。例年は小沢氏の発言は公開していたが、今回…
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三大マスコミのバカさ加減。これが全国紙とは日本の世も末だ。

小沢党首の「国民の生活が第一」の党が発足され、そのマスコミの評価を比べてみた。まず、小沢氏のことは全て批判する朝日新聞、読売新聞、毎日新聞の三大マスコミの新党に対する社説を見てみる。以下がその見出しである。タイトルは体を表すというが、以下にタイトルと内容の一部をUPした。 小沢新党 大衆迎合の色濃い「生活第一」(7月12日付・読…
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野田首相に小沢氏を切って自民党と協調して増税しろという大マスコミ。世も末である。

昨日の野田首相と一兵卒の小沢氏の会談は、小沢氏の正論が勝った形になったが、野田首相は今まで述べてきたように、これだけ礼を尽くして説得しても理解を得られなかったので、後は財務省の操り人間としては、野党自民党の協力を得ることしか手段は無くなった。 それを後押しするが如く、大手マスコミは一斉に小沢氏を批判し、野田首相はもう小沢氏を切り…
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田代検事の虚偽報告書事件が、今「大変なことになっている」?

民主党の新政研で、森ゆうこ議員を中心として「国民と司法の関係についての特別研究会」を開催していたが、さらに国民も入れた「司法改革を実現する国民会議」を発足させた。その代表には、森ゆうこ氏、鈴木宗男氏、八木啓代氏が共同でなる。以下がそのお知らせである。出席出来る方は是非出席してほしい。 森ゆうこ‏@moriyukogi…
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田代検事不起訴? おい、冗談じゃない、冗談も休み休みに言え!!

田代検事を不起訴にする方向で最終調整しているという以下の記事を読み、愕然とした。おい、おい、嘘だろうと。このニュースは、新聞では朝日新聞だけが報道している。他のマスコミを見ても出ていない。朝日新聞の願望が先走ったように見える。 検察は小沢氏には超厳しく、自分たちには超甘い。この事件は、前田元検事のFD改ざんよりも重い。なぜなら、…
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読売新聞が 「輿石幹事長が党内融和は筋違い」 と言う傲慢性

読売新聞の以下の社説を見て笑ってしまった。 同じ党なのに、民主党に限っては、幹事長が 「党内融和が最優先」 などと言うのはとんでもない筋違いだという。党内融和は筋違いというのは、野田執行部と小沢氏グループのことを述べているのであろう。別に私自身も小沢氏が自説を曲げて、霞が関の改革をやらずして野田内閣の命である増税に賛成してほしい…
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小沢裁判の国民の怒りと、相変わらず性根が腐りカビが生えているマスコミ

今日は、まだ昨日の小沢裁判の最終陳述の余韻が残っている。著名な人のブログを見ると、今回の弁護団の反論によって無罪となるようなニュアンスで書かれているものを散見する。しかし民主党が政権を取って以来、マスコミを含めて、事ある毎に小沢氏を攻撃する経緯を見てきているので、とても楽観的な気持ちにはなれない。 昨日は、小沢氏の弁護団の弁論と…
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伏魔殿の外務省には負けるな。がんばれ!!田中真紀子。

田中真紀子氏が、衆議院外務委員長になった途端、マスコミが一斉に批判がましい記事を報じた。以下に、それらの記事のタイトルを集めて並べてみた。ほとんどの記事が、まるで外務省からこう書けと言われたように、「驚愕」、「動揺」、「悪夢」。「外務省キラー」、「信じがたい」などと見事に同じ表現で、正にマスコミの談合報道というべきで、とても見るに堪えな…
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マスコミは、増税の世論調査より小沢氏の処分解除調査の方が大事

野田内閣に関しての世論調査がもうそろそろ出てくるのではないかと思っていたら、共同通信が一番に出してきた。内閣支持率は62%(朝日新聞は53%)で、何も仕事をしていないので期待値からすれば少し低い。 やはり、風貌から見ても地味な感じで、数字も地味な出だしであった。このような政治ブログを書いているが、官房長官も今まで聞いたことも見たこ…
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巨大メディアの「小沢排除」が国を滅ぼす fromメルマガ日本一新第62号

転載自由、無限拡散希望とあるので、ご紹介します。拡散お願いします。 (特別無償配信号・転載自由・無限拡散希望) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━       <メルマガ・日本一新第62号> ◎「日本一新運動」の原点―69               日本一新の会・代表 平野 貞夫 ○…
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菅政権、絶対絶命。民主党のマニュフェストの原点の16人立つ!

菅内閣の支持率が18%程度になったと報道されているが、マスコミは全然騒がない。菅も予算関連法案は全く望みがないのに、朽ちて倒れるまで解散はしないという。「石に齧りついても」、「例え支持率が1%になっても」というのはきつい冗談と思っていたが、どうもマジにそのつもりらしい。○○に付ける薬はないというが、まさにその域に達してきた。やはり、家に…
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マスコミの陸山会裁判報道における恣意的な情報操作。可視化がやはり必要だ!!

昨日、小沢さんの強制起訴の裁判に決定的に影響する石川議員、池田元秘書の第4回公判が開かれた。以下の読売新聞の記事は、池田元秘書と石川議員の証言において、「認識のズレ」について書かれている。これだけ読めば、双方の言っている証言が食い違い、証言の信用性が無いような印象を与える。しかし、実際裏を取らないと、騙されてしまう。 「陸山会」事…
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小沢さんが言うように、良い政治、悪い政治をさせるのは国民の責任である。

本ブログの基本姿勢の中に、「小沢氏にもう一度国家のために働いてもらうために支持する」と書いている。これをもって私が小沢さんを盲目的で熱狂的な信奉者と思われるのも困る。また、小沢さんを支持しているからと言って、別に反日でもないし、反共でも反米でもない。また、保守、革新であると思ったこともない。 これだけたくさん政治家がいる中、なぜ…
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誰も自己中のマスコミの言うことは信用しない。解散を恐れていては変革は起こらない。

朝日新聞が菅政権が危なくなって、まるで社としての品格ある社説が書けなくなってきている。まるで、ヒステリックで、哀れな遠吠えのように響く。朝日新聞は、先日16名の党派離脱議員に対して口を極めて非難している。問題の部分を抜き出した。 小沢氏系造反―異様な行動に理はない  政権党に属しながら、国民生活を人質に取って「倒閣」に乗り出す。…
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小沢さんの事件を通して国民は多くを学んだ。 来たる総選挙には学習成果を発揮しなければならない。

私もこのような文を書く際に、一応議員の名を書くときには「○○氏」と敬称ぐらいは付けなければいけないとは思いながら、菅を筆頭として、その取り巻き連中の議員にはとても「氏」などを付ける気持ちにもならない。あまりにえげつなく、人としての品性が感じられない。ここまで小沢氏、また小沢氏を支持するグループの議員を対等に扱わず、軽視というか無視するの…
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朝日新聞の凋落は自然の成り行きだ

朝日新聞には日頃、苦々しく思っていたが、朝刊発行で800万部を割ったということが報道された。同社にとって大変ショッキングな結果ということである。しかし、これは朝日新聞が今の小沢氏に対する論調を続ける限り当たり前の潮流と考える。朝日新聞のこの凋落に我が家の購読停止も少し寄与したことをうれしく思う。 朝日新聞社「希望退職」に記者が大量…
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