テーマ:沖縄

辺野古移設問う県民投票条例可決。条例で安倍の思いを打破せよ。

玉城デニー氏が県知事に当選し、沖縄の民意は決まったのに、政府は相変わらず沖縄の意志を無視することを決めている。このブログで、数日前に以下のブログを書いた。 『辺野古埋め立てで政府に対抗出来るのは「埋め立て是非の住民投票」か?』 https://31634308.at.webry.info/201810/article_14.ht…
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辺野古埋め立てで政府に対抗出来るのは「埋め立て是非の住民投票」か?

安倍首相は、先日玉城沖縄県知事と会って、沖縄に配慮すると述べていたが、早速沖縄の民意を無視て、沖縄県が出した埋め立て承認取り消しを「行政不服審査法に基づく不服審査請求」を裁判所に申し立てた。この行政不服審査法というのは、本来民間人が政府に不服審査を申し立てるものであるが、政府が訴える。本末転倒である。 安倍首相は安保法や秘…
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玉城デニー沖縄県知事の「多様性の扉」を開く気がする。

玉城デニー氏の勝利が、米国のCNN、ABCで放映され、NYタイムズ紙に掲載されたという。これは、少なからず自分たち米国人と関係のある海兵隊の父親を持つからである。デニー氏は早速、基地前で座り込みをしている人たちを慰問している。 デニー氏は、突然出てきたように思う人がいるかもしればいが、小沢一郎氏、山本太郎氏を共同代表とする自由党の…
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県民の心に1mmも寄りわない政府に立ち迎えるのは玉城氏である。

今、沖縄で知事選挙のど真ん中である。形勢は、玉城氏と佐喜真氏は互角とマスコミに出ていた。自公は、企業、行政機関の組織を使って徹底的に締め付ける。その締め付けは、半端でない。基地反対の人も、基地関連業種なら仕事を出す出さないと言われれば、意に反してお飯(まんま)を優先せざるを得なくする。実に巧妙に、陰湿に手を回していると思っている。 …
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政府に歯向かう自治体には金はやれぬ!しかし、政府に従うものには金をばら撒く。

名護市の稲嶺市長になってから、2期の在任中、在日米軍再編交付金はストップしていた。前回は19 億円が交付されなかった。されなかったというより、基地反対であるので貰えないというのが実態であった。 今回、新市長になった途端、政府が交付金30億円の大判振る舞いである。30億円は、普通より多額で、ご褒美分も追加されているように思える。…
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名護市長選挙は自公の人、金の物量で負けた。知事選では基地以外の争点も準備せよ。

名護市長選挙で稲嶺現市長が敗れた。開票が始まった9時に、NHKが横一線と言っていたので、稲嶺氏の当選を期待はしていたが、今回は稲嶺氏が危ないのではないかと内心は思っていた。 その理由の最大の要因は、辺野古基地工事が厳然と進み、決して後戻りは無いという状況の中で、結果論ではあるが、基地反対を全面に掲げた戦略が本当に良かったかとい…
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げんきんなものだ。選挙では自民議員なら沖縄予算増額。翁長県政は減額。

先の衆院選挙で、自民党の沖縄県の衆議院議員は居なくなった。選挙の時は、沖縄は重要だから、沖縄の復興予算を増額すると言っていたが、沖縄の辺野古基地移転を反対し、翁長知事が誕生してから、2年連続で、予算の総額が減少することになった。 因みに、2018年度の予算は、約3000億円で、やく100億円程度減額するという。安倍首相は海外訪問す…
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沖縄北方担当相鶴保大臣、言論の自由から「土人発言」は問題と断定出来ない。

自由の山本太郎議員は前回の委員会で、オリンピック会場工事のため、野宿生活者が排除されたことについて丸川大臣に質問をした。シドニーオリンピックでは、野宿者の人権を尊重し、オリンピック組織が野宿者の意見をヒアリングした。日本も是非野宿者の意見を聞いてほしいというものだった。これに対して丸川大臣はあーだこーだと言い、決して首を縦に振らなかった…
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政府に従わないものには、金を出さないという安倍恐怖政治

政府は、沖縄復興予算の減額を示唆した。政府は、高江のヘリパッドの設置の強硬、辺野古のへの基地移転の考えは変えないと言いながら、予算減額の示唆は明らかに恫喝であり、辺野古基地の許可取り消しの翁長知事への脅迫である。政府は翁長氏へ脅迫であるが、それは「沖縄県民」への脅迫であり、侮辱であることをわかっているのか? まさに安倍政権の強権性…
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裁判にまで国が介入。翁長氏の反撃訴訟は、司法の公平性の試金石となる。

最近、安倍政権のマスコミ、裁判への影からの介入が目立ってきたと思っている。他の人が違うだろうと言おうが、自分がそう思っている分には勝手だろう。マスコミで言えば、毎日新聞の岸井氏の番組降板、また報ステの古館氏はその例だろう。岸井氏に至っては、新聞の1面を使って批判広告を出されている。今の経営者には、そのような圧力に抗する者はいないようだ。…
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政府はどんな汚い手を使っても、辺野古基地移転を強行。

国が、辺野古沿岸埋め立て承認取り消し撤回を求めた訴訟で、翁長知事が12月2日に意見陳述を行うことに決まった。国側に対して反対弁論を行う訳であるが、先日のブログでは、「長いものには巻かれろ」裁判では困ると述べた。なぜなら、特に政治裁判は、長年自民党政治に慣れ、心情的に自民を善しとする裁判官が多いからだ。 翁長知事、意見陳述へ …
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辺野古基地移転について、国と県が裁判で訴訟の闘い。長い物に巻かれろ判決ではだめだ。

安倍首相は、憲法に基づく野党の臨時国会開催要求を無視して逃げ回っている。小泉首相の時の前例を持ち出して、勝手に憲法解釈を行い憲法を無視する。安保法制も違憲法律である。歴代自民党政権においても、これだけ国民を無視した自己本位の政権は見たことがない。宮崎県議会に次いで、福島県議会でも自民党は過半数割れを起こしている。 人間という動物は…
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自民党の出鱈目な政治を追及しきれない野党。何を言っても数を増やすしかない。

今、河野行革大臣のお蔭と思われるが、原子力関連のムダが追及されている。使用済核燃料運搬船「開栄丸」に、毎年約12億円の維持費が使われている。約13名が乗船しているが、月平均120万円程度もらっているという。係留され仕事が無いので、毎日は乗船していないかもしれない。河野太郎行政改革担当相は「納税者に説明できないものに税金は使えない」と批判…
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歴代自民党の中でも最悪の政権に対して、沖縄を見殺しにするな!

今日も高木大臣への追及があったが、民主党の追及も甘い。日刊ゲンダイは、実際に香典を貰った家の人の証言を取っている。完全に嘘を言っていることが明らかにされているが、民主議員の勉強不足、追及下手で相手を逃している。民主党が政権を取ったとき、鉢呂大臣がオフレコ記者会見でふざけて「放射能着いた」と言っただけで、辞任に追い込まれた。これから言えば…
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安倍政権の国会での開き直り、野党が何を言おうが平気の平左。ネジレを作るしかない!

今日から2日間、「ちょっとだけよ」の国会審議が行われる。高木復興大臣の下着泥棒問題、香典問題も、野党の追及をあっさりと無視した。安倍首相は説明責任はあるといいながら、単にやっていませんと言えば済む状態である。下着泥棒も週刊誌を提訴するか検討しているという。一番確実なのは、下着を盗まれた家の関係者の言質を取ればいいのだが、もうお金に任せて…
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安倍政権は、国内では沖縄県民の意志を無視し、国外の火中の栗である南シナ海に手をだそうとしている。

安倍首相は本当に日本をどこに連れていこうとしているのかと思ってしまう。中国を牽制するために南シナ海の要衝、カムラン湾の海軍基地に自衛艦を寄港させることを合意したという。 南シナ海要衝に海自艦寄港で合意 日ベトナム防衛相が会談  http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2015110601001…
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政府は身内で八百長裁定をしないで、沖縄県民総意に従って白紙に戻せ。

またしても、厚労省か?と思った。消えた年金を管轄していたのも厚労省である。年金のセキュリティのお粗末な対処で、年金情報が漏れたのも厚労省所轄である。今回のマイナンバー制度のIT関係は、国民がマイナンバー制度への不信感から最も危惧していた。その責任者が贈収賄で逮捕である。その人物は週の半分も出勤していないというから、民間会社に居たものとし…
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いよいよ、沖縄県と国が法廷闘争に突入。翁長氏の政府への怒りが原動力。

今日13日、翁長知事が、移設のための埋め立ての承認を取り消した。仲井間前知事の承認の手続きに瑕疵があったという。その瑕疵の中身は、報道されていない。沖縄防衛局も、ヒアリングに出席しなかったので、その瑕疵が何であったか知らないのではないか? 防衛局は、早速国交省に行政処分の取り消しを申請する。当然、同じ身内であるから、公明党の石井大…
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安保法制の象徴である沖縄基地移転。沖縄県vs政府の闘いが始まる

辺野古基地移転の承認が、13日には翁長知事によって取り消しになる。その前の県による沖縄防衛局への事情聴取を無視して、担当者は来もしなかった。当然、無視する指示は政府から出ている。ストーリーは予め出来ている。直ぐに裁判によって行政指示を取り消すつもりであろう。頭の良い官僚は、沖縄県側もあっと驚く裏の手を持っているかもしれない。 菅官…
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政府が基地移転をごり押しするほど、翁長知事の闘志に火を点けている

今日(9日)、中谷防衛相と翁長知事が会談した。テレビでその模様を見ていたら、中谷氏が、辺野古基地移転こそが、普天間基地の危険、日米同盟による日本の安全、抑止力の唯一の解決と確信していると述べ、これ以外に解は全くないと述べていた。この言い方が、以下の東京新聞のタイトルにあるように、「高飛車」そのものであった。これは、とても沖縄知事にお願い…
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国家が住民の願いを無視することは許されない。沖縄に寄り添う人々が集まり出した。

生活の沖縄県選出の玉城デニー議員が、4月20日から23日にかけて米国を訪問し、連邦議会議員や補佐官、議会調査局ならびにシンクタンク研究員、上院軍事委員会事務局ら、安全保障担当の主要メンバーらと会談。日米の安全保障環境下における沖縄の基地問題を巡る県内情勢についての現状について報告し、意見交換を交えながら、翁長雄志県知事からの書簡を議員各…
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翁長知事の辺野古基地移転阻止に向けた施策が、現実味を帯びてきた。

今日のNHKの政治討論では、憲法の日に因んで、自公が国会開けから議論する安保法制の話を論議していた。自公は、高村副総裁、北川副代表が出席していた。政府から提出される法案で、これから最も争点になるのが、時限立法ではなく恒久法として制定すること。「周辺事態」の縛りを無くして、自衛隊がどこの地域でも行けること。また米軍だけでなく、米国以外の軍…
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安倍首相とオバマ大統領の基地移設確認宣言で、翁長知事を本当に怒らした。

安倍首相は、オバマ大統領との会談、上下院議場での演説と、議員生活の中で1番の絶頂期を過ごしている。オバマ大統領との会談では、沖縄普天間基地の辺野古への移転についても大見得を切って、移転を確認した。絶対に遂行すると約束したのであろう。 安倍首相とオバマ大統領との基地移設に関しての確認を受けて、翁長沖縄県知事が以下の記者会見を行ってい…
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政府があてにならないので、翁長沖縄知事自ら米国と外交。

政府からこれほど無視されている翁長知事は、政府があてに出来ないので、自ら米国とあらゆるルートを使って外交をおこなっている。ハワイのイゲ州知事が沖縄県の出身ということで、沖縄の海兵隊の移転について話し合う。イゲ州知事を通して、翁長氏の訪米の際に米政府議員との会談を調整してもらうということだ。本来は日本政府が米国に働き掛けなければならないが…
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翁長知事の次なる手は、政府の急所を突く。

翁長沖縄県知事の攻勢が続いている。政府側から見れば、歴代の知事とは違った印象をもってきたに違いない。先日は、沖縄県の決断を安倍首相にも伝え、その話をオバマ大統領に伝えてほしいと述べた。この時、安倍首相は何と答えたのだろうか?「ハイ」とは言わないと思われるが、「嫌だ」とも言わなかっただろう。普通に考えれば、「、、、」のように無言ではなかっ…
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辺野古基地移転を決めた稲嶺元知事が、移転の前提条件が崩れたので、基地移転はご破算と言う。

政府代表の菅官房長官が、辺野古基地移転当初の稲嶺知事の同意、その後の仲井間知事 が辺野古基地移転を認めたことを基地移転の根拠として、翁長知事に辺野古移転を認めるように言っている。 しかし、最初に、辺野古基地移転を認めた稲嶺元知事が、以下の記事のように「軍民共用化や(十五年の)使用期限を定めた暫定的な施設にすることが条件だったが…
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翁長知事がケネディ大使に会談申し込むが拒否。米国批判への口封じ。

大手の新聞、テレビには出ていないニュースであるが、沖縄タイムズに、翁長知事が米駐日大使のケネディ氏に会談を申し込んだ記事が掲載されている。沖縄県の東京事務所を通じて、大使館側に会談の要望を出しているほか、7日にうるま市のキャンプ・コートニーを訪れ、在沖米軍トップのジョン・ウィスラー四軍調整官、アルフレッド・マグルビー在沖総領事にケネディ…
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翁長知事は叩かれるほど手ごわくなる。生粋の沖縄人である。

翁長沖縄知事が積極的である。安倍首相との会談で、はっきり沖縄県としての意見を述べ、国のトップに対しても一歩も引かなかった。 今日は、維新の江田代表と会談し、辺野古基地移転反対の理解を求めた。江田代表は、辺野古基地建設に反対はしないと述べたそうである。これを聞いて翁長氏は失望しただろうが、江田代表に、調査のためのボーリングを止めて…
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翁長知事は沖縄県民の圧倒的支持を受けている。政府の辺野古基地強硬は出来ない。

今日、翁長沖縄知事と安倍首相の会談が行われた。当然、両者の言い分は全くかみ合わないが、少なくとも沖縄の民意で選ばれた知事の言う話は重い。翁長知事は、沖縄には絶対に新基地を作らないといい、政府の言う基地移設が最適な解決策という言い分を「固定概念」と述べる。 また、沖縄の基地は、住民が自ら進んで提供したものではなく、強制的に徴集された…
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戦後70年、今の沖縄の状態は、キャラウエイ高等弁務官統治下と変わらず。

翁長知事と菅官房長官が沖縄で初めて会談したとき、翁長氏が菅氏(政府)の態度を米軍統治下のキャラウエイ高等弁務官と重なると言ったことは有名な話となった。キャラウエイ氏が何を言って、何をしたかはわからなかったが、東京新聞が良い記事を書いてくれた。 住民の権利拡大を認めない姿勢を鮮明にし、沖縄の自治について口を出し、人権、言論も押さえつ…
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