テーマ:民進党

民進が単独過半数を狙うため、野党共闘で自党をごり押しすれば上手く行くはずがない。

民進が遅まきながら、野党共闘で衆院選挙を闘うと表明した。それまでは、共産や生活が参議院選挙の実績を踏まえて、野党統一候補を早く検討すべきだと要求していた。しかし、蓮舫新体制になってから、衆院選挙は政権選択だから、共闘は出来ないようなニュアンスで話していた。しかし、来年1月には解散もあり得るという風が吹いてきて、急に野党共闘路線を打ち出し…
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全国の脱原発希望者の願いが、新潟県民の肩に掛かっている。

日刊ゲンダイ紙によれば、当初圧倒的に原発推進派で自公推薦の森氏が優勢とみられてきた。今は、どれだけ信用があるかわからないが、共産、生活、社民、市民連合が推す米山氏が、森氏にかなり近いところまで、急追してきているらしい。  これには、泉田知事の立候補を阻止した新潟日報もびっくりだろう。さらに言えば、柏崎原発を何としても再開したい東…
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民進、野党共闘を今頃確認とは。まずは野党を過半数に限りなく増やすことだ。

民進が補選の候補者一本化で合意したという記事が出た。憲法改正で自公+維新で3分の2を確保されないためには、当然の帰結と思う。そういう意味で、前執行部の岡田代表、枝野幹事長の方がマシだった。それが蓮舫代表、野田幹事長(実質代表だ)になってから、共産との共闘は民進の主体性が無くなるとか、政権選挙だから民進の政策の違う政党、とくに共産とは組め…
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蓮舫代表、補選は野党共闘をするが、総選挙は共闘するとは言わない不思議。

今日、民進の蓮舫代表の記者インタビューで、東京10区、福岡6区の補選は、与党対野党というシンプルな構図で、政権選択の選挙ではないので、他の野党と早く調整して候補者を決めたいと述べた。この論理が今一わからない。補選は野党共闘をするが、次期総選挙は政権を取るためで、民進と違う党とは共闘をやらないと聞こえる。 民進は民進だけの力で政権が…
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来年1月の解散風が吹いている。メンツを捨てた野党共闘がカギだ。

臨時国会が始まったばかりであるが、最近、俄かに自民党内で、来年、年明けの解散が話題に上がっている。年明け解散しても大丈夫のように準備するよう、二階幹事長や岸田派の重鎮の古賀氏も注意を喚起している。自民党議員がざわざわしてくるのはわかるが、それ以上に大変なのは野党である。内閣支持率も、一時期は下がったが、最近は支持率も上がっている。 …
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稲田大臣追及で涙目。野党は攻撃のねらい目だ。

衆院の予算委員会が始まった。今回の安倍内閣の目玉であり、安倍氏の秘蔵子の稲田氏が、どうも野党の標的にされていると思われる。今、防衛大臣は安保法の本格的な運用、辺野古基地の本格移転の最も重要な時期に入っている。 今日は、民進の論客の辻本氏から、8月15日の戦没者追悼式欠席は日頃稲田氏が言っていることと違うことを突かれて、さすがに有能…
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新潟県知事選は、福島の現状をわかった上での、新潟県民の見識と責任が問われる

新潟県知事選挙が告示され、各候補が第一声を発した。柏崎原発の推進を是とする前長岡市長の森氏は安全第一を強調し、原発再稼働を表明した。共産、生活、社民から正式の推薦を受けた米山氏は、原発再稼働に慎重な泉田知事の方針を継承していくとはっきり宣言した。 泉田知事の突然の選挙候補辞退の原因は、単に新潟日報の批判記事だけではないと思っ…
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自公に解散風を吹かれて、バカにされ始めた野党第1党の民進。

臨時国会が始まったばかりなのに、もう自民党から、解散は来年1月にあるかもしれないと報道されている。今日、公明党の山口代表も、敢えて解散に言及して、首相の専権事項であり、いつ解散があってもいいように準備すると述べた。解散解散と言い出したのは、民進の新代表は組みやすいとバカにされているからだろう。 11月に、わざわざプーチン大統領を自…
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米国の大統領候補討論と、日本の国会討論の落差。

米国の大統領選挙はうらやましい。候補者には大変な試練であるが、国民もその選挙に直接参加することができるし、例え自分が推す候補が負けても納得するであろう。当然、自分が推す候補者が大統領になれば、誇りに思うだろう。今日は90分間、民放のテレビでありながら、コマーシャル無しでクリントン、トランプ候補の舌戦を放送した。相手からの質問が予めわか…
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共産、生活、社民推薦で、新潟県知事に米山隆一氏立候補。不思議にも民進は自主投票。

民進党の新潟5区総支部長で医師の米山隆一氏(49)が、23日、新潟県庁で記者会見し、任期満了に伴い29日に告示される知事選(10月16日投開票)に立候補すると表明した。昨日も書いたが、蓮舫民進執行部は、米山氏が民進の支部長であるのに自主投票と決定した。相手方の森氏は柏崎原発の原発再稼働のため立候補したような候補である。それに先立ち、…
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新生・民進を狙った蓮舫執行部は予想した通り、反現政権の受け皿として期待薄だ。

先日、新民進の代表として蓮舫氏が選ばれ、その体制の要の幹事長に野田氏を指名したことに、A級戦犯が党の要とは大失望と書いて、多くの反響を頂いた。 この感想は、私の個人的な感想だけではないことが証明された。当の民進の議員の中でも大不興であった、議員総会には議員の半数程度しか出席していなく、多くのマスコミにもいいように書かれている。新生…
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民進の野田幹事長に大失望。民主党をダメにしたA級戦犯が党の要だと!

今日の朝、NHKのニュースで、民進の幹事長は野田元総理と報道された。これを聞いて一瞬、冗談だと思った。 なぜなら、野田元首相は、民主党を政権から転げ落としたA級戦犯であるからだ。そのA級戦犯が幹事長となり実質党全体方針決定、運営する要となるというのだ。 蓮舫氏は、党運営をよく知っているから選んだという。幹事長は、昔で言え…
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蓮舫代表は野党第1党として自公に対峙する野党共闘を推進すべき。

民進代表に予想通り蓮舫氏が選ばれた。選挙の得点は、蓮舫氏503、前原氏230、玉木氏116であった。前原氏の2倍の得票率である。民主党の党員、サポーターは蓮舫氏がベストと選んだのだから特に文句はないが、野党1党の(代)として責任は重い。 生活の小沢代表が、以下のコメントを発表した。小沢代表は、「早期に安倍政権を打倒し、この国に再び…
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与党の絶対多数を崩すには野党共闘しかない。民進代表は本質を理解してない。

NHKの世論調査で、安倍政権の支持率は前回より4ポイント上がり、57%になっていた。如何に民進や野党に対する期待度が薄いことがわかる。こんな数字を見ていると、民進他、野党は、万年野党に固定化されそうである。 参議院選挙で、野党のボロ負けを防いだのは、民進、共産、生活、社民が野党共闘をしたからである。その事実を民進の代表候補はどう思…
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民進代表の最有力である蓮舫氏の、沖縄基地堅持には失望させられる

民進の代表選挙の候補者が、自分の主張を述べている。これで、3者の考え方、違いが段々にわかってきた。 TPPには、3者とも反対とのことだ。アメリカの大統領候補の2人が、どちらもTPP批准反対の中で、日本が賛成する必要はないという立場である。 原発に対する考えは、質問があったのかなかったのかわからないが、3者からは聞こえて来ない…
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代表選中ではあるが、このままでは民進党への期待は萎んで行く。

このブログで、民進党のことを批判的に書いている。それは、自公政権に対抗する野党第1党だから、しっかりやってほしいと期待したいからである。今日の毎日新聞の記事に、自分の日頃考えていることと同じような内容が出ていた。タイトルは以下である。 『代表選中ですが、民進党にもの申す このままでは万年野党の道か』 http://maini…
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民進の3代表候補者より、共産党の方が余程大人である

民進党の代表選挙も、告示早々にはマスコミにも取り上げられたが、最近は地方遊説を行っているはずなのに、さほど話題になっていない。安倍内閣の支持率も中々下がらない。流石、伊達に首相を2回もやっていない。支持率を下げないように、出来ることはすべて行っている。それにも増して、民主党政権時に民主党内部で、自党の仲間を座敷牢に入れたり、後ろから口鉄…
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野党共闘すれば、野党衆議院の議席が2倍と東京新聞が試算

今日、民進の代表候補者の3名がNHKの朝の番組に出ていた。前原氏は、岡田執行部が進めてきた野党共闘は一旦リセットした方がいいと言い切った。蓮舫氏は、野党共闘は効果があったが、民進がその中で埋没したようなことを言った。玉木氏は政策が一致しなければ連携することはないと言い切った。 どの候補者も、民進単独では絶対に政権などを取ることは出…
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民進の3代表候補の野党連携の政策を見ると、政権奪取の気概が感じられない。

民進党の代表候補、蓮舫氏、前原氏、玉木氏の三名が、地方遊説を始めた。やっと3氏の基本政策が明らかになりだした。かれらの発言の中で、注目しているポイントがある。それは、どこまで、貪欲に、自公の政権に代わる意欲があるかということだ。 ここで、何度でも書いているが、民進の今の力(政策)では、自公に代わることはできないと思っている。昼のT…
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民進党の次期代表選挙は、日本の右傾化を防ぐ重要な選択である。

民進党の代表選挙の候補者は、玉木議員が候補者になるべく模索しているが、蓮舫議員、前原議員の2人に絞られた形である。しかし、長く国会の事務局に勤めた平野貞夫氏は、憲法上、参議院議員が党首となることは、その党が政権を取るつもりはないことを意味していると言っている。なぜなら、総理大臣は衆議院議員の中から選ばれるからである。蓮舫氏も衆議院に鞍替…
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蓮舫氏の無風選挙では民進躍進は無い。やはり今まで以上の野党共闘は必要。

安倍政権に対峙する民進党は、かつて小沢氏が代表だったときのように、また政権を奪取する気概が全く感じられない。 9月には民進の代表選挙が行われる。蓮舫氏が独走状態である。蓮舫氏の自公政権に対峙する政治スタンスは聞こえて来ない。蓮舫氏の後ろ盾は、野田元首相である。この野田氏が曲者である。野田氏は民主党が安倍氏の挑発に乗って、選挙で…
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民進、一旦は野党統一候補を決めていたが、自民補完勢力によりご破算になる。

信濃毎日新聞の政治記事によると、生活の小沢氏が当初から唱えていた「オリーブの木」なる野党統一候補者の名簿を、一旦は民進の岡田代表が認めたが、その後、5月31日昼過ぎ、「民進の名称が使えないと実現は難しい。先の話は無かったことにしてほしい」と伝えてきた。突然の方針転換に小沢氏は、「民進にこだわる必要はない。「民主国民連合なら文句はな…
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野党4党と市民連合が、参院選挙で政策協定締結」 自公には脅威なのだ!!

野党4党と市民連合が、参議院選挙での政策協定を締結した。よくここまできたものだと感慨深い。生活の小沢氏が、オリーブの木構想を最初から提唱していたが、共産党が本当に大人の対応をしたと思っている。民進内の自民補完勢力が共産党をコケにして、共産党内部ではかなり怒ったと思うが、一切民進を非難することなく、大人の対応をしたと思っている。市民連合と…
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民進の松野氏に「ピリッとしない」と言われるようでは、国民がピリッと感じないのはあたり前だ

参議院選挙が実質開始された。1人区の選挙区で、ほぼ野党共闘の枠組みが整った。また、比例区にはおいて、民進、生活と、候補者調整を行うことが決められている。これが出来れば、全ての選挙区とはいかなくても、かなりの選挙区で野党の勝利は確実に増えると思っている。 そんな中で、維新から民主党に合流した松野代表が、「民進、まだピリッとして…
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失敗したアベノミクスに、さらにアクセルを吹かせようという安倍首相。もう暴走にNOを突き付けよう。

安倍首相が、国会を閉じた後で、長々と記者会見をしたが、来る参議院選挙の争点が、増税延期したことを問うことだと言う。国民の素直な気持ちは、増税でお金を取られるよりは、取られない方がいいに決まっている。野党も増税はすべきでないと言っている。増税延期が、選挙で信を問う理由であると言うのは、もう茶番以外の何ものではない。 会見では、ア…
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あからさまに野党勝利に加担した朝日新聞。安倍首相の不徳のいたすところだろう。

安倍首相は、増税先送りを自民党幹部、公明山口代表に伝えたという。衆参同時選挙はやらないような報道が流されているが、安倍氏の今までの行動から、素直には信じられない。私が安倍首相ならダブル選挙を行う。なぜなら、オバマ大統領のお陰で、内閣支持率も55%まで回復しているからだ。増税延期の理由が、各国首脳が認めていないリーマン・ショック前の…
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自民による自作自演の衆参ダブル選挙発言、茶番劇が始まった。

昨日のブログでは、安倍首相が衆参ダブル選挙は行わないと言っているが、野党はダブル選挙の準備を怠りなくと書いた。 予感が的中したと言ってよい。昨日、安倍首相と麻生大臣、谷垣幹事長、菅官房長官が協議したという。2年半消費税を延期するという話だという。しかし、こんな話を素直には信じない。 今日、急に麻生大臣と谷垣幹事長が…
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野党が不信任案を出す、出さないによらず、衆議院選挙もやる覚悟が必要だ。

民進の岡田代表が、31日に経済失政で内閣不信任案を提出するという。 当然、内閣不信任を出しても、絶対多数の自公には否決されるのはわかっているが出す。野党が不信任案を出せば、それをチャンスに解散すると自民の幹部は野党を脅している。 総理大臣が衆議院を解散できるのは、憲法69条に基づく不信任の決議案が可決されたときであるが、そ…
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野党の不信任案が、首相唯一の同日衆参選挙の口実

今、安倍首相は、自分の思惑と違う方向に、全てが裏目に出ていると感じているだろう。政権浮揚の絶好のチャンスであったオバマ大統領の広島訪問も、沖縄の女性殺人で、そんな雰囲気はなくなった。G7も全く話題に上らなくなっている。 沖縄の各議会が、今回の殺人の元凶となっている地位協定改定を決議している。そのうちに、少女暴行で集まった8万人集会…
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民進党というのは、表向き野党共闘と言いながら、本音は自分たちだけの利益を追求。

先日、民進の細野氏が米国で、共産と共闘するのは本気ではない。ただ自分たちが有利になるための道具に過ぎないと、思わず本音を漏らしてしまった。これで、民進の言う野党共闘は、方便であると見られてしまった。生活の小沢代表が、野党が本当に一体にならなければ、国民は信用しないと繰り返して述べている。今回の細野発言で、それは全くないことがわかる。 …
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