テーマ:厚労省

統計不正は国家の基本情報に関わるもので、役人の更迭では済まない。

統計不正の対応について、共同通信が世論調査を行った。これによると、政府の対応が不十分と答えたのが83%であった。厚労大臣の辞任については、46%が辞任が必要であると答えた。 国民のこれだけの批判を恐れて、今回の統計不正の指揮に関わっていると見られる政策統括官(局長級)を早々と更迭させた。国会への参考人招致は局長級とされてい…
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アベノミクス効果と言っていた実質賃金上昇は逆にマイナス。

 今、国会で各野党から毎月勤労統計の不正が追及されている。どんなに野党に追及されてもガンとして認めない安倍首相も、この不正については観念して低姿勢で陳謝している。森友、加計とは違い、これだけは言い逃れが出来ないと思っている。野党はアベノミクスで賃金が上がったというのは偽装工作だと言ったことが、本当の話であることが明らかになってき…
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毎月勤労統計不正の監察委員会報告はいかさま。何か悲劇を感じる。

毎月勤労統計の統計不正の調査は「特別監察委員会」が行った。この委員会はてっきり厚労省とは関係ない第三者機関であると思っていた。しかし、野党の追及で、この委員会に厚労省の次官に次ぐ官房長が出席してことが判明した。しかも、官房長自ら職員に質問していたというから、茶番の調査だった。質問も職員へメール一本で済ましたものあるといから、常識的に言っ…
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