テーマ:立憲民主党

国会での安倍政権暴走の歯止めのために立憲・枝野を立てて野党結集

今日から国会が始まった。安倍首相の方針演説を聞いていたが、自己礼賛のオンパレードであった。今国会の目玉に据える「働き方改革」や、教育無償化などの「人づくり革命」実行への決意を表明した。聞いているといいことしか言わない。 これらは、表面の上澄みの目玉について述べているが、日本社会の将来の大きな課題は、社会保障、年金、介護保障制度、エ…
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NHK日曜討論会、自民以外は公明党でさえ、期限付き憲法改正に反対表明。

今日のNHK日曜討論会で、自民が今国会で憲法改正の発議を検討していることに対して、各党の立場が明確になった。公明党でさえ、自民の性急な改正には反対論調であった。 公明党 斎藤幹事長代行 国民の幅広い合意が必要。国民を二分しない幅広い合意をつくりあげていく姿勢こそ、今国会に求められている。 立憲民主党 長妻代表代行 (衆院…
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民進・希望の統一会派ご破算で、逆に再分裂の動きが加速

民進の大塚代表の大失態である。希望との統一会派については、民進内で十分根回しが付いていると思ったが、両院総会で異論が続出して、結論がでなかった。報道では、結論は国会審議前までに無理に出さないということになった。結論を出さないとは言い方であるが、希望の玉木代表が、分党まで覚悟した中で、話を持ち掛けた民進が腰砕けしたのでは、どうしようも…
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閣内の河野外相にも再生ネルギー後進国と言われてはどうしようもない。

先日、東京新聞の社説で、国際エネルギー関連展示会の中で、日本が石炭火力発電や原発を目玉商品として売り出していて、世界の再生エネルギー取り組みから完全に取り残されてしまったと批判されていることを紹介した。 今日のニュースで、経団連がやはり政府の肝いりで日本が石炭の火力発電のシステムを目玉のように取り上げるのは止めてほしいと申し入れた…
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希望と民進の統一会派は野党結集にとっては、ベターな再編となるか

民進党と希望の党が統一会派を組むことが決まった。立憲にも声を掛けたが、立憲は希望から排除された経緯から、声を掛けられること自体が立憲は迷惑だろう。 この統一会派の話が出てきたのを聞いて、そのまますんなり済む話ではないと思っていたら、希望の参議院会派の松沢成文氏から統一に拒否の意見が出た。希望には中山恭子(日本のこころ)や夫のバリバ…
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NHK日曜討論:憲法改正について野党立ち位置の違いがわかる。

「NHK日曜討論会」での憲法改正について、各党の代表、党首が考えを以下のように述べた。 安倍首相: 全ては党にお任せしている。党でご判断頂きたい。国民の半数を得なければ憲法改正は出来ません。出来るだけ多くの方々、党の賛同を得た形で発議して頂きたい。 公明・山口代表: まだ十分に議論は深まっている状態ではありません。改正発…
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安倍政権暴走を阻止するため、次期参院選挙で立憲、共産、自由、社民、(民進?)で選挙協力の意志は整う。

民主の代表の大塚氏は、共産党との共闘はしないと、就任早々に述べた。勿論、希望は、民進のリベラルも拒否したぐらいだから、共産との共闘はもっての外だろう。希望はほとんどが衆議院議員であるので、次期参議院選挙では直接影響しない。しかし、民進はほとんどが参議院議員なので、もろに次期選挙は死活問題となる。 自由の小沢代表は、野党結集を呼び掛…
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日立の原発商売に、事故債務補償に日本国が負うおろかしさ。

安倍首相は、正月の休日に経団連会長の榊原氏らとゴルフをしていた。次期経団連会長は、日立の中西会長である。その祝儀という訳ではないだろうが、日立が英国に建設する原発に支援資金に大手銀行、政投銀で1.5兆円を出すことが決まった。 決まったと言ったが、何か事故があれば、日本政府が全額補償するというものだ。政府が補償するというが、お金は国…
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立憲の「原発ゼロ」政策の下に野党結集して、自公政権を終結せよ!

野党第1党の立憲が原発ゼロ政策の骨子の詳しい内容を発表した。非常時以外に再稼働を認めないというものだ。記事に書かれているが、自由、社民も原発ゼロを訴えていたが、野党の民進が丸っきり腰が据わっていなく、原発ゼロを明確に打ち出すことが出来ないで、自公のとの対立軸を出せなかった。 30年に再生ネルギーの割合を40%にすることは画期的であ…
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野党第一党立憲の原発ゼロ政策がやっと本気の政策でまとまる。大きなうねりとなる。

立憲民主党の基本政策の骨格が明らかになってきた。民主党、民進党時代は、原発には、反対のポーズはするが、原発ゼロへの腰は全く据わっていなかった。 新潟知事選挙では、原発再稼働の知事候補を推薦したぐらいであった。その理由は、民進最大の支持母体連合の中に電機労連がいるためである。民進の中には、前原のような自民党とような同じ隠れ議員が多数…
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安倍政権支持率がやっと支持、不支持逆転。野党は立憲、共産、自由、社民で協力すべき。

NNNが世論調査を行った。それによると 安倍内閣の支持率:41.7% 不支持率:44.2% となり、2か月ぶりに不支持が支持を上回った。この数字を見て、まだ40%以上の支持率があること自体不思議である。選挙の時には、サラリーマンの増税など一言も言っていなかった。また、その増税分は、ミサイルなどの防衛費に化けさせている。介護…
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国家のトップが倫理感、公正感、丁寧さ、真摯さを落としている。

民進の元代表の岡田克也氏が今年を振り返って「ひどい以外の何物でもない」「せっかく作った野党第一党が空中分解…」と述べたそうである。これは、自民に対抗して野党が強くなってくれと思っていた国民にとっても、逆に自民に大量の議席を与えてしまって、ひどい以外の何物でもなかった。 昨日のブログで、立憲が提案し「共謀罪」廃止法案には、希望はやは…
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与党に対峙する野党第一党・立憲の活動本格化

立憲の枝野代表が党の手足の地方組織の創設に動いている。民進の地方組織の議員に年内に立憲に入りたいのなら手を挙げるように言っているが、民進の大塚代表が不快感を示している。年内以内という時期的な制限は付けなくなった。 昨日、長野県で、枝野代表が民進の杉尾参議院員との会合で、杉尾氏にラブコールを表明した。長野県では民進など革新系の票は自…
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野党第1党が希望でなくて、立憲になったことは幸運。

自民の小泉氏が、街頭演説で民進の代表の前原氏について、「代表に選ばれて、最初の仕事が「民進」を潰すことであった。」と述べた。いつも、批判鋭い小泉氏であるが、ズバリ本質を突いている。 前原氏は民進の代表ではあるが、とても代表面をしていられる訳でない。辞任する発言をしている。民進の金庫には、選挙前に140億円あったと言われているが、そ…
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