テーマ:民進

民進・希望の統一会派ご破算で、逆に再分裂の動きが加速

民進の大塚代表の大失態である。希望との統一会派については、民進内で十分根回しが付いていると思ったが、両院総会で異論が続出して、結論がでなかった。報道では、結論は国会審議前までに無理に出さないということになった。結論を出さないとは言い方であるが、希望の玉木代表が、分党まで覚悟した中で、話を持ち掛けた民進が腰砕けしたのでは、どうしようも…
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希望と民進の統一会派は野党結集にとっては、ベターな再編となるか

民進党と希望の党が統一会派を組むことが決まった。立憲にも声を掛けたが、立憲は希望から排除された経緯から、声を掛けられること自体が立憲は迷惑だろう。 この統一会派の話が出てきたのを聞いて、そのまますんなり済む話ではないと思っていたら、希望の参議院会派の松沢成文氏から統一に拒否の意見が出た。希望には中山恭子(日本のこころ)や夫のバリバ…
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今度こそ、野党協力を乱さないため、民進は再度分裂すべきだ。

民進の新代表に大塚氏が選出された。その記者会見で、立憲民主・希望との連携は模索するが、共産党とは難しい」と述べたそうだ。性懲りもなく、まるで前原氏が言っていたようなことを、まだ言っているようだ。ほとほと、民進の共産嫌いは筋金入りである。前原氏が共産を含めた野党共闘をやっていれば、自民にこれほどの大勝ちはさせなかったのだ。 こん…
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共産党の方が余程、民進より大人になった。

ひと昔は、共産党と言えば、他党のほとんど全選挙区に候補者を立てていた。それも、どんなに逆立ちしても勝ち目が無くても候補者を出していた。共産の基礎票は、どんなに少なくても数万票程度はもっている。その数万票の差で、他党の野党候補が惜敗していた。 その結果が、安倍政権のような絶対多数を占めるお化け自民が出来てしまった。それではいけないと…
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前原代表、共謀罪成立に笑顔でハシャグ維新との連携を指示。その頭を疑う。

やはり、前原代表は何を考えているのだろうか?自分は理念、政策が違うところとは組まないと言いながら、秘密法、安保法、共謀罪法で、自民、公明の第二自民党と煮え湯を飲ませてきた維新の連携を指示した。 維新は、安保法、共謀罪法でも、野党の顔をして、自民に塩を送っていた。それに対して、上記法案に身を挺して反対した党は民進、共産、自由、社民の…
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北朝鮮のミサイルで目をそらさないで加計、森友学園の追及は手を緩めるな。

安倍首相は、北朝鮮のミサイル、敵方の民進山尾の不倫疑惑で、すっかり加計学園、森友学園の問題がかすれてしまって、安心しているだろう。新生民進の船出で、すっかり味噌を付けた。本人は否定しているが、昼の番組を見ていたら、もうすっかり犯人扱いであった。早速、夜、山尾氏は離党届を提出した。辞職したら、4補選となって収集が付かなくなる。前原代表…
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民進の幹事長撤回は、野党第1党としてお粗末な船出だ。

民進の再生を掛けて、新執行部を選んで、さあ船出だと思っていたが、今日突然、新聞に山尾幹事長に対して党内で、経験不足などでダメだと不満が出て、山尾氏を代表代行にするとの報道が流れた。幹事長には、本来代表代行の大嶋氏が横滑りするということであった。政治ブログを書いているが、大島氏なる人物は何をやった人物かまるでわからない人である。 …
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前原新民進は「安倍政治STOP」の下で、野党選挙協力を!!

民進の執行部が決定された。 枝野氏が代表代行として入った。自民の石破氏のように閣外でなく、執行部内に居ることは、少なくも前原氏の政策に参加する。党の要の幹事長に、当選2回の山尾氏を抜擢したことは、個人的には評価したい。山尾氏は、保育所問題での国会質問が有名で、安倍首相の天敵と言われた。論点、攻め方は鋭いものを持っている。あまり、従…
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来る青森、新潟、愛媛の衆院補選は野党共闘で勝てる基盤がある。

茨城県知事は、自公推薦の新人大井川氏が50万票を取り当選した。因みに、前知事の7選を目指す橋本氏が約43万票、共産主体推薦の鶴田氏が12万票で、もし自公候補に対して、他の候補が一本化したなら、自公候補に勝てることになる。橋本氏も自公に勝つため、敢えて鶴田氏公約の目玉である原発稼働反対を打ち出したが票が分散した。 今や、自公候補に野…
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衆院補選2地区に新潟5区補選が加わり、野党共闘の絶好のチャンスが転がり込んだ。

新潟5区の長島衆議院が亡くなり、青森4区、愛媛3区に加えて、トリプル補選となる。先日、仙台市長選挙は、言ってみれば野党共闘により野党が推す市長が当選した。それに対して、横浜市長選挙は、野党が分裂して自公支援の市長となってしまった。 今回、新潟5区の補選は、正に野党共闘の成功事例の地区である。自由の森ゆうこ氏(選挙時は無所属)、米山…
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前原氏の書生のような考えでは自公が大拍手。小沢一郎のオリーブの木に学べ!

日刊ゲンダイ紙に大胆な予測が書かれていた。加計隠しの10月解散という訳だ。日刊ゲンダイ紙だから書けることで、一般紙は、ここまで大胆な憶測記事は書けない。ただ、可能性が無い話ではないと思っている。安倍氏の頭の中には、想定の一つであることは間違いない。 記事の中に、歴代首相の中で、森氏、小泉氏、麻生氏が集まったという。何故か、先日安倍…
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民進細野新党構想を聞いて想うこと。

民進の細野氏が自民に対抗する2大政党を目指して、離党し新党を作ると述べた。細野氏と言えば、民主党が政権を取る中で、当時の小沢代表も細野氏を買っていたように見えた。しかし、ケチが付いたのは、モナとの路上キスの写真を撮られて、モナ男のレッテルを付けられたからではないかと思う。将来、日本国の首相を狙う政治家がこれをやってはダメだ。男の甲斐性な…
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民進 蓮舫代表が突然の辞任表明。次期代表は反自民への野党共闘を作れ!

民進の蓮舫代表が辞任をした。水面下で幹事長を打診したが、軒並み断られたと思われる。今回の辞任は、元々A級戦犯の野田氏を幹事長にしたことが大きな原因である。それが、ボタンの掛け違いであった。新潟知事選挙で、原発廃止について、連合に気に掛け、全面的に支援しなかった。蓮舫氏が何か信念を持って、反対を押しのけても党を引っ張っていく意気込みが感じ…
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お友達政治から、本来の政治に戻すための正念場

国会閉会中審査日程が決まった。衆議院が24日、参議院25日なった。質問時間は全体5Hで、野党7:与党3と折衷した。前川氏と和泉首相補佐官の対決が見られる。昨日も書いたが、野党側の質問する力量が求められる。 加計学園の話は、文科省、内閣府からの情報はあまり期待が出来ない。むしろ、政府の力が直接及ばない周辺からの攻めの方が効果的である…
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予算委員会 閉会中審議での野党の攻め方を郷原弁護士が教授。

安倍首相の予算委員会の閉会中審査は、自民と民進の国対委員長の会談で、24日に開催されるという。しかし、自民は往生悪く、慣例(野党8:与党2質疑)を無視して、野党5:与党5を主張して、平行線ということである。とても野党8の質問時間では持たないと、はじめから宣言しているようなものだ。 今回の審議で、落ち目の安倍氏をさらに追い詰められる…
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国民不満の安倍政治の代わり受け皿は、小沢提唱の「オリーブの木」構想しかない。

今日のTBSの「ひるおび」の番組で、7月13日3(木) 18:49~21:53に紀尾井町「WASHOKU蒼天」にて、首相を囲んだお食事会について、政府代弁者の田崎氏が聞かれていた。 この食事会には、各マスコミを代表して、曽我豪(朝日新聞編集委員)、山田(毎日新聞特別編集委員)、小田(読売新聞グループ本社論説主幹)、石川(BSジャパ…
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安倍首相自身の絶好の敵失を活かせない民進のバカさ加減に付ける薬はない。

先週の世論調査で、朝日、読売などの内閣支持率は、急落したとは言え、何とか30%台に踏みとどまっていた。しかし、最新の時事通信世論調査で、初めて30%を切って、29.9%となった。支持率低下は、落ちる一方である。その主原因は、大臣、議員の失策よりは、安倍首相自身を「信頼できない」ことが主因である。信用出来ないが70%近く、また説明責任を果…
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蓮舫氏代表出馬の裏には、民進A級戦犯の思惑があると書かれている。果たして未来はあるのか?

民進の代表選挙に、蓮舫氏が出馬することを記者会見で表明した。その中で、今後の野党共闘のカギとなる共産党との共闘については、どうするともこうするとも言わなかったらしい。それが、民進の複雑な党内事情を反映しているというが、そんな玉虫色なことばかりやっているから、腰が据わらず自公に対抗出来ないのだ。 今回の代表選の内幕が、日刊ゲン…
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民進は共産との連携見直しで、どこに行こうとしているのか?

昨日の記事では、民進の代表選挙での懸念を書いた。その懸念は、蓮舫代表候補が共産党との連携をどうするかという点であった。 案の定、その懸念が現実化した。細野との話し合いの結果、共産党との連携を見直すということで一致したとある。これで、代表選で、細野グループの票を取り付けたのであろう。 話し合いの具体的な内容はわからないが、…
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