テーマ:入国管理法改正

こんないい加減な首相は歴代の中にいなかった。あまりに国民を愚弄し続けている。

安倍首相が、今最大の問題の外国人労働者の受け入れについて議論しているが、G20から帰国した首相が「時差が激しく残っている中、明日は法務委員会で2時間出て、ややこしい質問を受ける」とニヤニヤしながらスピーチしたのだ。そこには、自分が提案している責任者という意思がまるでない。他人事である。外国人のことなど眼中にない。 問題だら…
トラックバック:3
コメント:1

続きを読むread more

法案中身は法案通過後省令で決定。中身のない入管法改正を強行採決。

野党の入管法改正案の必死な可決阻止のため、法務大臣の不信任などあらゆる抵抗を行ったが否決され、法務委員会で強行採決された。安倍政権になってからの恒例である強行採決で可決された。 この法案は、日程ありき、通過ありきで、審議は全くやられていない。法案が通ってから省令で20以上、細部の中身をゆっくり決めるという。要するに中身は知…
トラックバック:3
コメント:1

続きを読むread more

公明・山口代表 来年中の憲法改正発議は困難。

今日の安倍首相出席の国会を見ていたが、安倍政権ほど不誠実で野党をバカにしたものは見たことがない。入管法などは、中身を全く言わないで、取り合えず採決するという態度だ。この中で、立憲の山尾理事が入管法について安倍首相に質問したとき、安倍首相が(決まってないので)あまり答えることは出来ないのですがと述べたとき、山尾氏が「なら答えないでいいです…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more

技能実習生の失踪調査票、野党にはコピーもさせず隠蔽。臭いものには蓋状態。

安倍政権になってから、官僚の資料を改ざんするのは当たり前の話になってきた。入管法改正案で法務省から提示した技術研修ということで企業に就職した研修生について調べた調査票を改ざんしたものだ。財務省、厚生省、法務省と軒並み、都合の悪い部分を改ざんしている。 これは、正に安倍首相のリーダーシップの賜物と言っていいだろう。下は上を見…
トラックバック:4
コメント:1

続きを読むread more

外国人就労拡大で、未だ特定労働者の中身も言えないのに総数だけは言える魔訶不思議。

安倍政権になって、全てが出鱈目な法案になってきた。働き改革の高度プロフェッショナル法案も、その実態データはサンプル数も少なく、実態と全くかけ離れたものであった。厚生省の官僚もここまで質が落ちたかと思われるものであった。官僚の質が時代によって大きく劣化するとは思われないので、この法案も安倍官邸サイドから法案提出ありきで証拠作りに、拙速…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more

出入国管理法の拙速強行採決で、日本の労働環境、社会構造が壊れる。

出入国管理法改正案の見切り発車で、法案提出だけが知らされていた。しかし、最も重要な具体的な職種や人数の内容が、おぼろげながら洩れてきた。日本の労働環境がガラリと変わる、これだけ重要な法案について、審議の中核情報が後から提供されるのは異例である。如何にも拙速な法案提出である。 政府は、トータル最大34万人程度を見込んでいる。その…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more

入国管理法改正案の政府答弁は絶望的。お粗末の極み。

今日、国会で外国人労働者受け入れの質疑を聞いていたら、これが今までの問題を踏まえて提出した法案とはまるで思えない。政府答弁は絶望的である。お粗末の極みである。まず法案提出することが一番の大事と考えている。 導入の理由は、日本人の労働者も離れる分野の補完として期待しているだけのようだ。小沢事務所のツイートしている…
トラックバック:2
コメント:1

続きを読むread more

拙速な入国管理法改正は日本の移民問題に発展する。

そもそも自民党は、移民に反対してきた。日本の国内の単純労働者がいないということで、入国管理を緩める。政府は入国管理法改正案のポイントとして次の4点の条件を設けた。 (1)「特定技能」という在留資格を設ける (2)その枠内で技能と日本語の能力のある外国人を受け入れる (3)在留期間は最長5年で、家族の帯同は認めない (4)ただ…
トラックバック:3
コメント:0

続きを読むread more