テーマ:枝野氏

野党1党立憲・枝野代表、一人区の統一候補協力を誓う。

自由の小沢代表は、安倍政権の横暴を止めるためには、野党が選挙に勝つため、特に選挙区の候補者を党利党略でなく、今までの選挙の実績などを参考に、つまり客観的なデータで候補者を絞るための協力を行うべきと述べている。 小沢氏は立憲の枝野代表とも会食などをして意見交換をしている。その枝野氏が、参院選挙の1人区で他党候補に一本化の可能…
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立憲・枝野代表:連立政府を必要条件は、少なくと原発ゼロ、安保法制廃止。

立憲の枝野代表が、次の内閣(Next Cabinet)では、「原発ゼロ」などが一致しないと、連立して内閣は組めないと明確な指針を示した。これを敢えて言ったのは、国民民主党が新執行部で、立憲と一緒の連立を組みたいと述べているからだ。 国民民主は、小池東京都知事の下に馳せ参じた議員連中である。当然、原発に関して相当数の議員が是認してい…
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日本も米国も絶望するな。国民の良識が未来を変える。

昨日も共和党の故マケイン氏について述べた。マケイン氏は、同じ共和党のトランプ大統領の政治に「絶望するな。未来を信じろ」と米国民へ手紙を残したというhttps://mainichi.jp/articles/20180828/k00/00e/030/248000c#cxrecs_s。 トランプ政権になって米国内の分断を踏まえたもの…
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立憲枝野代表「検察官役やりたい」=佐川氏強制起訴なら勝算

今回の大阪地検特捜部の無罪放免の判断は、国民の多くの常識からかけ離れたものであった。自民党の中でも、国民常識を持った元自民党首相もいる。それは、福田元首相である。歴代首相の中でも、公僕として品性を持ち合わせている人の一人と思っている。 福田元首相は、今回の大阪地検の判断に違和感を示した。違和感と語気を弱めて言ったのは、三権分立の中…
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正義が全く通じない安倍首相。愛媛県職員より記憶の無い柳瀬を信じるアホさ加減。

今日の安倍首相の答弁を聞いていると、この男には道理が通じないようだ。これほど酷い答弁も見たことがない。また、河村委員長も、とても公平な議長の役をしていない。枝野氏が安倍首相の引き延ばし答弁について、理事が抗議した際、野党側から時間を止めて、止めてと絶叫しても一向に時間を止めなかった。 枝野代表が、「首相案件」と愛媛県の職員が書いた…
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安倍首相、夫人がいくら関与を否定しようが、夫人が証人喚問に出ない限り納得しない。

安倍昭恵夫人が、籠池氏が財務省から帰ってきたとき、安倍夫人から首尾はどうでしたか?という録音を新たに共産党が入手した。それを受けてと思うが、昭恵夫人が、「私が真実を知りたいって、本当に思います。何にも関わっていないんです」 と述べていることが話題になっている。安倍首相が国会で妻に聞いたら、妻は籠池氏には電話なんかかけていないと言ったとい…
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国会で佐川長官を呼んで責任を問い、その核心人物の責任も問わなければならない!

立憲の枝野代表が本会議の代表質問で、佐川国税庁長官の更迭を求めた。立憲は、先日のNHKの日曜討論会でも佐川氏の辞任を求めた。この佐川氏は、長官として就任後、国税職員向けの訓示で「文書の管理徹底」を指示していたというから、全くお笑いものだ。よくも恥ずかしくもなく、言えたのものだ。国会で、あれだけ書類は廃棄したと、述べていたが、最近近畿財務…
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国会での安倍政権暴走の歯止めのために立憲・枝野を立てて野党結集

今日から国会が始まった。安倍首相の方針演説を聞いていたが、自己礼賛のオンパレードであった。今国会の目玉に据える「働き方改革」や、教育無償化などの「人づくり革命」実行への決意を表明した。聞いているといいことしか言わない。 これらは、表面の上澄みの目玉について述べているが、日本社会の将来の大きな課題は、社会保障、年金、介護保障制度、エ…
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佐川国税庁長官は確定申告前にケジメを付けるべき!

森友学園の国有地払い下げの国会答弁で、安倍首相、昭恵夫人を守るため、書類は廃棄するは、パソコンも総廃棄して証拠隠滅を図ったご褒美に、国税庁長官になったことは、いくら佐川氏を庇っても、国民の大部分はそう思っている。 確定申告は、来月から始まる。ここでは、国民から1円たりも まけてくれない。それも、全て確証がないと認めてくれない。本当…
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与党に対峙する野党第一党・立憲の活動本格化

立憲の枝野代表が党の手足の地方組織の創設に動いている。民進の地方組織の議員に年内に立憲に入りたいのなら手を挙げるように言っているが、民進の大塚代表が不快感を示している。年内以内という時期的な制限は付けなくなった。 昨日、長野県で、枝野代表が民進の杉尾参議院員との会合で、杉尾氏にラブコールを表明した。長野県では民進など革新系の票は自…
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民進解体は、「前原のクーデター」だ。

今、朝日新聞が連載で、前原前民進代表が、民進を潰し、希望合流させた経緯の裏話を暴露している。これを読むと、枝野らは、前原氏が両院総会で、「憲法違反の法律はだめでしょう」と否定したことが、枝野らリベラルも含めて全員いけると思ったと書かれている。 前原が両院総会で、希望の党への合流発表したときは、私も聞いていたが、確かに安保法は違憲と…
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安倍首相の最大願望の憲法改正は許すな

今日は、安倍首相が、久しぶりの衆議院の国会で、自民、立憲、希望から代表質問を受けた。 自民は、宏池会の岸田氏が質問に立った。岸田氏は次期首相候補の最有力候補者である。その岸田氏が、質問の中で、宏池会の創始者である池田首相について挙げて、池田首相がが政治姿勢として「寛容と忍耐」を掲げたと述べた。岸田氏が「野党や国民に上から目線で臨む…
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希望の失速は小池氏の有頂天から来た。残り1日、国民は「戦略的投票」を!

終盤の各選挙区をみると、自民・公明に対して、野党が希望、立憲民主、共産・社民の3極が分散していれば、野党の中から競い合い、自公自公に勝つのは難しい。そんなことは、明らかであった。元々、前原氏は共産との共闘は否定していた。 前原と小池が組むことを仕掛けたのは、自由の小沢氏だとツイッターやブログでまことしやかに書かれていたが、フェイク…
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立憲民主の枝野氏が言う「戦略的投票」により、安倍1強政権にダメージを!

自民が圧勝すれば、安倍首相は、公約の中にも書かれている憲法改正について、信任を得たと言い、いよいよ本人の悲願である憲法改正を発議してくると思う。今日、羽鳥のモーニングショーの玉川総研で、憲法9条の改正について各党の責任者からヒアリングした。自民は、自民草案では9条で自衛隊を「国軍」とする案はやめて、9条2項の「戦力は保持しない」を残した…
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民進の代表によって、野党協力相関図が大きく変動。

小池都知事を応援した若狭議員が、今年中に新会派を立ち上げようと動いている。年内に立ち上げる理由は、5名以上集まり、政党として政党助成金を得ようとしているからである。 この新会派は、マスコミによっては「小池新党」と書かれている。そのメンバーを見ると、若狭氏の他に松沢氏、長島氏が書かれている。細野氏も新党合流が可能かを探っている。5人…
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利害関係の大きい議員、県連が前原支持なら、サポーター諸君は共闘支持に回って頂きたい。

民進の国会議員は、前原氏は、枝野氏より多くの議員支持を得ているという。そこで、枝野氏は、地方の党員、サポーターの支持を得たいとしている。この代表選挙は、単に民進だけの代表ではなく、他党との共闘の取り組みに影響するので、注目している。 今日、地方の民進の都道府県レベルの支持状況が報道された。47都道府県連の幹部に聞き取り調査を行った…
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3補選において枝野氏は一本化したい。前原氏は協力に慎重。訳がわからない。

前原氏の言動を見ていると、本当に民進党を大きくしたいのか、わからなくなる。彼の頭には、民進が衰退したのは、ひょっとして野党共闘、特に共産と協力したからと思っているのではないかと思ってしまう。 細野氏はなぜ民進がダメになったか、また野党が弱体化した理由はわかっているのだろうか?自公に敢えて塩を送るために、野党共闘を行わないのではない…
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理念、理念という割には前原氏の方が余程ファジーだ。

民進代表候補の前原氏と枝野氏の違いが、日本記者クラブでの会見でも明らかになってきた。 この中で、民進離党者への対応の違いが明らかになった。前原氏は離党者には、総合的に勘案するといい、枝野氏は、けじめとして、次期衆議院選挙では対抗馬を出すという立場だ。 前原氏が総合的に勘案すると言う想定者は、具体的には細野氏や長島氏らであろう…
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代表選挙の両氏の主張を聞けば、やはり枝野氏の方がより期待度が大きい。

今日は、民進の代表選挙の告示日で、前原氏、枝野氏が代表に向けての所信と記者会見を持った。 今回の最大の注目点は、野党共闘の考えであると思う。NHKニュースでも、どこが最も注目される点かと問われて、政治担当記者も「野党共闘」と述べた。このことからも、今後の自公政治の趨勢に関わることだとわかる。このブログでも、毎回しつこく書いている。…
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来る次期総選挙の自民への反撃は野党共闘が鍵。

先日、枝野氏と前原氏の民進代表選挙についてコメントした。ここで述べた内容は、その後の報道からも、間違いは無かったようだ。 現在、前原氏は、民進の5グループの支持を取り付けている。枝野氏は、自グループの1つということで、まだ支持を表明していないのは党内のこのほかの主なグループでは、野田幹事長のグループ(約10人)と、江田憲司代表代行…
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民進代表に枝野、前原で、野党勢力拡大に影響大

第3次安倍政権の支持率はほとんど上昇しなかった。その後の、加計学園の関係者が官邸を訪問し、柳瀬元秘書官に会っていたことは、朝日新聞の断定報道で暴かれた。また、自衛隊の日報問題も稲田前大臣の委員会出席拒否で、世間的には、これまた稲田氏が報告を受けたが隠ぺいしたことも明らかになった。これでは、内閣支持率は、来月には、また減少すると思われる。…
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