選挙の達人小沢氏が国民民主の選対本部長相談役に就任。国民民主は力を得た。



東京新聞は、国民民主の小沢氏が選対本部長相談役となることを合意したと伝えた。この情報は他の新聞には今のところ出ていない。今、国民民主の小沢氏が注目されている。民主党政権を誕生させたのは当時の小沢氏の貢献が大きい。TBSのBSの報道1930に単独インタビューにも出演して選挙事情を詳しく述べていた。

玉木代表が小沢氏に選挙関係の役職を依頼していたが、小沢氏は固辞していたと言われていた。しかし、小沢氏が国民民主と合流したとき、一兵卒としてなんでもやると言っていたので何らかの役割を受けると思っていたが、やはり役職を受けた。国民民主にとっては諸葛孔明を得たようなものである。この辺りの勝負勘は特質する能力を有している。その判断は実にドライである。国民民主はかつての民主党の地方組織を有しており、それを有効に使うだろう。小沢氏の選挙手法は川上から川下戦略である。山間部の数人の聴衆者でも演説する。国民民主は小沢氏を迎えるに当たり、異論も多かったがきっと迎えて良かったと思うだろう。


小沢氏は選対本部長相談役 国民民主代表と合意
https://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2019052301002027.html
2019年5月23日

 国民民主党の玉木雄一郎代表は23日、国民と合併した自由党を率いた小沢一郎氏と党本部で会談し、焦点となっていた小沢氏のポストを総合選対本部長相談役とすることで合意した。党規約に定めがない非公式な立場で、本部長を兼務する玉木氏を選挙全般で支える。
 会談後、玉木氏は記者団に「支援組織との関係づくり、候補者の発掘にも力を貸してほしい。政権交代担当アドバイザーだと思っている」と説明した。選挙戦術にたけた小沢氏の手腕を、夏の参院選や取り沙汰される衆参同日選に生かす狙いがある。
 玉木氏は8日にも小沢氏と会い、要職に就くよう要請したが、小沢氏は固辞していた。
(共同)


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