政府の沖縄埋め立てに抗議する。



政府が玉城沖縄県知事と辺野古基地移設について会談したことは、単にポーズだったということが明らかになった。なぜなら、いよいよ辺野古基地の埋め立ての土砂を運搬船に積み込む作業を始めたからだ。

この件で野党の中でも本当に反対の態度を表に表しているのは、ツイート記事に出ている共産党ぐらいなものである。

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玉城知事も、孤軍奮闘である。「新基地建設に反対の民意が繰り返し示される中で、断じて許されない」と県庁で記者団に語ったという。埋め立てには、住民が反対行動をしても機動隊が阻止する。玉城氏は、知事が出来る合法的な反対行動をとるだろう。がんばるしかない。

来年2月には基地移転の県民投票を行う。この投票でも基地反対の票が多いと思うが、強権安倍政権はそれでも強行をするだろう。これほどの強権で誠意のない内閣はない。沖縄問題は、沖縄固有なものではなく、県民だけでなく、本土の国民の見識が問われている。他山の火事では済まされないのだ。


辺野古、土砂投入方針に沖縄反発 知事「断じて許されず」
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2018120301002281.html
2018年12月3日 19時05分

 政府が米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設を巡り、14日に辺野古沿岸部への土砂投入方針を表明したことを受け、3日、県側に反発が広がった。玉城デニー知事は「新基地建設に反対の民意が繰り返し示される中で、断じて許されない」と県庁で記者団に語った。
 土砂投入で埋め立て工事は本格化し、移設問題は新たな段階に入る。県は埋め立ての既成事実化による反対運動の停滞を懸念、土砂採取の規制強化や移設工事の計画変更の許可を巡って対抗策を検討し、徹底抗戦する構えだ。

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