ペジー社社長逮捕の裏にレイプ疑惑の山口氏の活動封じ。

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民進から立憲に移った有田議員が、意味深のツイートをしている。ここには、今話題の事件の全てが関連した内容を含んでいる。東京地検特捜部がリニア新幹線の他にもう一つ力を入れているのがスパコン開発のペジー社の補助金詐欺として逮捕した斎藤社長らの件である。

ツイートの中の「山口」は、伊藤詩織氏をレイプした元TBS記者の山口氏のことだ。その山口氏に東京の超有名ホテルの部屋を事務所として提供していたのが、ペジー社の斎藤社長である。人間、何の所縁もなく、便宜も期待出来ない人に、年間1千万円近く(想像)のホテル代を払うバカはいない。

この山口氏は安倍総理の伝記「総理」の作者である。当然、安倍総理にもインタビュー等で会っていると思っている。そのコネのお陰か山口氏がレイプ容疑で逮捕寸前の時、当時の警視庁刑事部長・中村格(いたる)氏によって、突如、逮捕状(高輪署)が取り下げられたことは有名な話である。中村氏は内閣府にいた人物である。

一介の名の無いベンチャーのペジー社が、日立、富士通、NECなどの大企業でも中々貰えないNEDOの補助金を獲得したのは、政界とコネがないと取れない。つまり、山口氏のような安倍氏のお友達としてのコネがないと難しいと思っている。

ツイートには、さらに衝撃的な話として、伊藤詩織氏の被害の話を高輪署から聞いていたのが、斎藤社長を逮捕した東京地検特捜部の部長の森本氏というから驚きである。その理由が安倍官邸にとって迷惑な山口氏の活動を封じることで、菅官房長官が動いていると書かれている。真偽の程はわからいなが、さもありなんことだ。

今日、東京地検特捜部が、斎藤社長らを再逮捕したと報道された。この経緯を見ていると、森友学園の籠池夫婦の姿と重なる。自分に不都合な事態が起こると、地検特捜部が動き、口封じをするのは、籠池氏らの場合だけか?

【スパコン不正受給】スパコン社長を別の助成金詐取で再逮捕 東京地検特捜部
http://www.sankei.com/affairs/news/180104/afr1801040012-n1.html
 スーパーコンピューターの開発を手掛けるベンチャー企業をめぐる国の助成金不正受給事件で、東京地検特捜部は4日、別の助成金も詐取していたとして、詐欺容疑で「PEZY Computing(ペジー・コンピューティング)」(東京都千代田区)社長の斉藤元章被告(49)と元事業開発部長の鈴木大介被告(47)=いずれも詐欺罪で起訴=を再逮捕した。
 逮捕容疑は、経済産業省が所管する新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)から「戦略的省エネルギー技術革新プログラム実用化開発」対象事業への助成金をだまし取ろうと計画。平成26年4月、事業に約9億1600万円の費用がかかったと水増しした虚偽の実績報告書を作成するなどして、約1億9100万円をだまし取ったとしている。


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