前原新民進は「安倍政治STOP」の下で、野党選挙協力を!!

民進の執行部が決定された。

枝野氏が代表代行として入った。自民の石破氏のように閣外でなく、執行部内に居ることは、少なくも前原氏の政策に参加する。党の要の幹事長に、当選2回の山尾氏を抜擢したことは、個人的には評価したい。山尾氏は、保育所問題での国会質問が有名で、安倍首相の天敵と言われた。論点、攻め方は鋭いものを持っている。あまり、従来の政治の慣行に流されず、若い感覚で党を引っ張ることは、民進としてはいいと思われる。

野党共闘については、前原氏は特に共産との協力を見直すと言っているが、枝野氏の参謀であった長妻氏になったことは、共産との選挙協力の道を開いたと言っていいだろう。国会対策委員長も松野氏になったことにより、山井氏よりはパンチが効くと思われる。

共産の小池書記局長が、3補選に向けての野党協議を行いたいとしている。前原氏は、理念、政策の異なる党とは組まないと言っているが、公明党だって、全て自民の政策と一緒ではない。

前原氏は、共産の安保、天皇の考えが違うから組めないようなことを言うが、それは政権が取れそうな場合の話である。次期総選挙でも政権などは取れない。しかし、自公の絶対多数は崩さなければならない。その意味で、「安倍政権(政治)打倒」の1点で、十分まとまると思う。個別の細かい政策で旗印を上げなくてもいい。「安倍政治をSTOP」でいいのだ。


共産・小池書記局長 3補選に向け野党協議の場を
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170904/k10011126561000.html
9月4日 17時40分
共産党の小池書記局長は記者会見で、来月行われる衆議院の3つの補欠選挙について、「安倍政治に国民の審判を下す絶好のチャンスだ」としたうえで、民進党や共産党など野党4党の選挙協力に向けて協議の場を設けるよう、民進党の新しい執行部に求めていく考えを示しました。

この中で、共産党の小池書記局長は、来月行われる衆議院の3つの補欠選挙について「極めて重要な選挙であり、安倍政治に対する国民の審判を下す絶好のチャンスだ。去年の参議院選挙で共闘を経験している地域であり、経験を踏まえた対応ができる」と指摘しました。

そのうえで小池氏は「共通の旗印を掲げて戦い、お互いに力を合わせるためには、党本部どうしの合意が必要になる。民進党の新しい執行部には、民進党や共産党など野党4党の選挙協力に向けて協議の場を持つよう求めていきたい」と述べました。


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