共産大会に4野党の代表出席、本当の共闘を誓う。安倍政権を倒すため。

今日は、憲政史上、極めて重要な党大会が開催された。その大会は第27回共産党大会である。ここに、共産党大会で初めて、維新を除く4党の代表として、安住民進代表代行、小沢自由代表、吉田社民代表が来賓として話した。詳しくは、動画を見てほしいが、安住代表代行は、共産とは隔たりはあるが、ある一定の幅の中に収めることは可能と考える。出来る限りの協力を誓うと述べた。

自由の小沢氏は、野党共闘の実現した原動力は共産党で、方針を大きく変換したからだとはっきりと述べた。参院選で、今まで1人区で1名程しか当選しなかったが、11人は共闘の成果であると述べた。しかし、それで満足していては政権はとれない。本当の野党共闘を構築しなければならないと述べた。

社民の吉田党首も、共産党の共闘に対する英断を誉め、社民もそのぐらいの方向転換をしなければならないと述べた。国会解散も安倍首相の考えによらず、野党が仕掛けるぐらい気概が必要と述べた。

志位委員長は、「野党連合政権」を目指すと述べた。ここまで行けたら本物と思うが、逆に連合政権を想定して、共通公約を決めないと話が始まらない。お互いに共通政策をとことん調整して、共闘を確固たるものにしなければならない。野党がこれだけ結束するのは、安倍政権があまりの強権だからだ。

27回共産党大会の来賓、民進、自由、社民代表の挨拶




共産党大会に野党3幹部 志位氏「共闘後戻りない」
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2017011501001381.html
2017年1月15日 19時26分

 共産党の第27回党大会が15日、静岡県熱海市で始まった。志位和夫委員長は、次期衆院選を見据えた野党共闘について「大局的に後戻りすることは決してない。大きな未来ある動きだ」と述べ、協力の推進をアピールした。民進党の安住淳代表代行や自由党の小沢一郎共同代表、社民党の吉田忠智党首の3野党幹部が来賓で出席した。大会は3年ぶりで、4日間の日程で開催。
 共産党によると、他党幹部の出席は初めて。志位氏は「とてもうれしい。歴史的意義を持つ大会になった」と強調した。
 活動報告で志位氏は「自民党政治を本格的に転換する野党連合政権をつくる可能性が生まれた」と訴えた。
(共同)


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