民進蓮舫代表、悔し涙を流すなら、心を決めて野党共闘を本気でやってくれ!

民進も岡田元代表と枝野元幹事長から、蓮舫代表、野田幹事長になったときから、期待はしていなかったが、見事にその予想は当たった。蓮舫代表は今回の年金、カジノ法案で与党に好き放題にやられ、悔しくて涙を流したと書かれていた。そういう蓮舫氏が代表選挙で玉木議員に涙を流がすな!といったくせに何を言わんやかである。

今頃、いくら悔しがっても、やることやっていないで愚痴など言うなと言いたい。参院民進が腰砕けになって採決をしておきながら、その後、他の3野党に呼びかけ内閣不信任を提出したなど、民進のバラバラを見せつけた。他の野党が怒るのも無理がない。党内も制御出来なくて、野党共闘をリードすることなど出来ない。野田幹事長はそれに対して謝罪したが、本当に謝罪したつもりがあるかを信用していない。なぜなら、この前に二階幹事長と野田氏、安住氏はこっそりと会談しているからだ。

こう書きながらも、今以上に野党が全滅なら、自公維は益々好き勝手放題となることを恐れる。

自由の小沢代表も、心中では民進に怒り心頭のはずであるが、このまま野党が1人区で複数の候補を出せば、先日の参院選挙の結果の数もいかない状態になると言っている。未だに、民進が本気になることの希望は捨ててないという。

さらに野党が「本当に対決姿勢を鮮明にするなら、多少は強硬姿勢を示さないと国民は何をしているか分からない」と言い、「選挙もそうだが、野党第1党が毅然(きぜん)として闘わなければ、国民は何をしているのか分からないし、マスコミも報道しようがない」、「(与党が)強行採決しても、最後は(野党も)採決するしかないという話になる。そうなれば国民もメディアも、スッと通り過ぎてしまう」と述べた。

蓮舫氏が涙を流すぐらい悔しいのなら、改心して少し真面目にやれと言いたいが、民進もいつまでも、かつての戦犯が闊歩しているようでは、期待は出来ないと思いつつ、、。


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