共産志位氏、共闘をやるには「相互推薦が条件」。それは当たり前だ。


小沢氏がやっと民主党を政権に就かせたが、当時の野田首相が安倍氏の扇動に乗って国会解散した。しかし、国民から民主党なんか政権に任せておくと碌なことはないと思われ、大惨敗した。その張本人が野田氏である。

そのA級戦犯が、新生民進を期待していたが、反省もなく、また民進の中枢の幹事長に収まった。蓮舫氏はお飾りである。その野田氏が次期衆院選挙では過半数を狙うと述べた。そのために野党共闘を進めるとぶち上げた。しかも、民進が主導して候補者を調整すると述べている。

元々、野田氏は、共産党、自由党(生活)の小沢氏を嫌いである。そんなことを理解している共産党の志位氏が、民進にクギを刺した。

志位氏は衆院選で選挙協力する際、野党間で政策協定を結ぶに当たって、「(7月の)参院選のときとは比較にならないほどしっかりやらなければならない」と強調した。さらに「総選挙の場合には、政権問題について前向きな合意が必要になる」とも述べたという。

今回の補選は全て民進候補に花を持たせたが、野党共闘と言うからには、民進の一人得は許さないぞという訳である。

野田幹事長となって、起死回生の蓮舫新体制は逆に昔の戦犯の野田政権と被って見ている。志位氏は参議院選挙の時よりは、もっと踏み込んだ合意が必要と言っているが、実質野田代表では、どこまで踏み込むか疑問である。なぜなら、野田氏は共産、自由党の小沢氏は嫌いだからだ。

民進がそうなら、新潟県知事と同じように、少なくとも共産、自由(生活)、社民は密な協力体制を作るべきである。


共産党・志位和夫委員長、次期衆院選の野党共闘「相互推薦が条件」「政策協定もしっかりと」
http://www.sankei.com/politics/news/161013/plt1610130036-n1.html

共産党の志位和夫委員長は13日の記者会見で、次期衆院選での民進党など野党間の選挙協力について「相互協力なしには成り立たない」と述べ、選挙区の公認候補を相互推薦することを条件とする考えを示した。
 志位氏は「(共産党は候補者を)一方的に下ろすことはあり得ない。お互い譲り合い、相互に推薦し合う体制を作らなかったら、総選挙の本番はとても力が出ない」と指摘。共産党は衆院東京10区と福岡6区の両補欠選挙(23日投開票)で公認候補を取り下げ、民進党候補を推薦していないが、「補選に限っての対応で、特例だ」と述べた。
 志位氏は衆院選で選挙協力する際、野党間で政策協定を結ぶ必要性についても「(7月の)参院選のときとは比較にならないほどしっかりやらなければならない」と強調。さらに「総選挙の場合には、政権問題について前向きな合意が必要になる」とも述べた。
 共産党は「安全保障関連法の廃止と立憲主義の回復」のみを目的とした連立政権「国民連合政府」を提案している。志位氏は、共産党と連立政権を組むことを選挙協力の絶対条件とはしない考えを示したが「協力をより強く、しっかりしたものにしていくためには、(政権に関し)前向きな合意が必要だ」とも述べた。



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