維新の石原氏の暴言は、橋下氏の暴言と同じ。自分の誤りも自覚出来ない

維新の石原氏は、政治家の中でも最も嫌いな人物である。この男はいつも人を見くびってバカにする。自分の頭に浮かぶ言葉がいつも絶対であるかのように言う。

環境庁長官であった当時、水俣病患者の直訴文に「IQの低い人が書いたような字だ」と述べ、さらに患者の中に「偽患者もいる」と発言し、これらの発言を厳しく追及された。石原氏はついに、1977年4月22日、患者団体と水俣病患者に直接謝罪した。以下の写真は石原氏が胎児性水俣病患者に土下座した時のものだ。この時は、自民党もまだ良識もあったように思える。今の放言からは想像も出来ない。

   
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しかし、最近の石原氏は老害性固定観念持ち病のせいか、もうタガが外れてしまっている。以下の記事などは、放言も極まってきている。もう最終段階の線香花火の火花のようである。


「福島氏はバカ、野中氏は売国奴」維新・石原氏
http://www.asahi.com/politics/update/0621/TKY201306210368.html?ref=com_rnavi_arank

 日本維新の会の石原慎太郎共同代表は21日、社民党の福島瑞穂党首を「バカみたいな社会党の生き残りの女」と酷評。野中広務元官房長官にも「売国奴だ」と矛先を向けるなど、自らと主張が異なるハト派をこき下ろした。川崎市内での維新の参院選立候補予定者の集会で語った。

 石原氏は福島氏を「『憲法を変えると戦争を始める』とキャッキャと言う。まだ生きているのが不思議なくらいの化石みたいな人だ」。今月上旬に訪中し、日中国交正常化の際に尖閣諸島の領有権の「棚上げ」で両国が合意したと発言した野中氏について「このごろ気が狂ってね。わざわざ北京まで行っておうかがいをたて、何を考えているのか」とまくし立てた。



社民党の福島代表を捕まえて、「バカみたいな生き残り女」、「不思議なくらい化石みたいな人だ」とは名誉棄損のレベルである。福島代表も、同じ言葉を石原氏に返すというだろう。自分が仕掛けた尖閣諸島の国有化のため、中国とは政府レベルの国交も全く無くなってしまった。また経済も多大な損失を受けている。そんなことは意にも介さない。

そんな維新の両代表も、実に似た者同士である。類は友を呼ぶとはこのことである。どちらも、弱者や他人の事はお構いなしで、自分だけが正しいと自惚れている。自惚れというより確信犯で、自分の行いが他人から見て非常識とも思わないし、感じないのであろう。こんな維新は早く消えてなくなればいい。都議会選挙で、改革というキーワードを聞いても、維新が目玉にしてきた行政の改革など、何の実績も動きすらもない。維新が幕藩体制の別働隊の動きをしており、名前の「維新」自体が広告違反であると、国民も知っておくべきであろう。


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