小沢代表の広島での選挙活動と、森議員の法務委員会での追及

昨日(20日)、小沢代表が広島で街頭演説を行った。この演説に、みどりの党に移った亀井静香議員が応援演説を行った。

小沢氏「参院選自民圧勝なら日本は暗い」 野党結集に意欲
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130320/stt13032019250002-n1.htm


画像


 生活の党の小沢一郎代表は20日、広島市で街頭演説し、次期衆院選での政権交代を目指して参院選で野党結集を図りたいとの意欲を示した。「参院選を第一のステップに、来るべき衆院選でもう一度、政権を担える政党をつくらなければならない。それが最後の役目だ」と訴えた。

 公共事業費増や金融緩和を柱とする安倍政権の経済政策を「かつての自民党と同じ」と指摘した上で「夏の参院選で自民党が圧勝すれば、日本の前途は非常に暗い」と強調した。

 街頭演説には、小沢氏と共に日本未来の党で衆院選を戦い、現在はみどりの風に所属する亀井静香元金融担当相(衆院広島6区)も参加。参院広島選挙区で生活の党の候補を支援する考えを明らかにした。


佐藤公治氏(参議院議員1期/広島県選挙区)の応援演説である。佐藤氏の知名度は低いように思える。ツイッターにもあまり登場しないようである。広島選挙区での立候補で、同じ選挙区の亀井氏が支援するということは強い味方になる。亀井氏は未来の党から離れてみどりの党に移ったが、政策面では、原発、TPP、消費税などは同じように思える。民主党よりは、はるかに生活に近い。

参院で自民党が大勝すれば、全ての面で最もタカ派的な政策に邁進するだろう。正に、日本の未来は非常に暗いと言わざるを得ない。

ところで、今日森ゆうこ議員が、法務委員会で、平成21年7月21日の二階元経産大臣の検察審査会の会計報告について質問した。当初オンブズマンの請求には、7月21日の検察審査会の支出の資料がないと報告されていたが、森議員が法務委員会で質問すると言うと、急に昨日資料をもってきたと追及した。

実際、これに対応した最高裁事務総局の刑事局長 今崎刑事局長の答弁は明らかに動揺してしどろもどろであった。森議員は7月21日の検察審査会は架空の会議であったのではないかと疑っている。小沢氏の強制起訴の検察審査会には、最高裁事務総局が深く関わっている。法の最高機関が法を悪用して、国民の代表である政治家の抹殺に加担したと疑われている。森議員の根気ある追及に敬意を払います。さらなる追及をお願いしたい。

森議員は新潟選挙区であるが、何としても勝ち残って来て頂きたい。今、国民のために国会で本当の法務の仕事をしているのは、森氏しかいない。


日頃、ご支援ありがとうございます。少しでも広く読んで頂くため、以下のランキングに参加しています。

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村***←何か感じましたらクリックお願いします。ありがとうございます。

人気ブログランキングへ*****←本当にお手数ですが、もう一度クリックして頂けると幸いです。

"小沢代表の広島での選挙活動と、森議員の法務委員会での追及" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。