田代元検事不起訴不服で検察審査会に審査申し立て。検察審査会の本当の真価が試される!

八木氏が代表の市民団体が、生活の小沢代表を貶めた元東京地検特捜部の田代元検事、佐久間元特捜部長、木村元主任検事に対して、同時に審査申し立てをした。(http://www.ustream.tv/channel/iwakamiyasumi5)。この三人に限定したのは、まずはこの三名から始めるのであって他の人を外した訳ではないと述べた。



田代元検事:不起訴処分に不服、市民団体が審査申し立て

http://mainichi.jp/select/news/20120824k0000m040087000c.html
 「国民の生活が第一」の小沢一郎代表(70)が強制起訴された陸山会事件を巡る捜査報告書問題で、虚偽有印公文書作成容疑などで刑事告発された、元東京地検特捜部の田代政弘・元検事(45)=6月27日付で辞職=に対する最高検の不起訴処分(容疑不十分)に不服があるとして、市民団体が23日、東京第1検察審査会に審査を申し立てた。
 団体は、容疑なしで不起訴となった佐久間達哉・元特捜部長(55)▽木村匡良・元主任検事(50)についても、審査を申し立てた。 

 申立書は、田代元検事が作成した捜査報告書について「実際の取り調べ状況と全く異なっており、(元検事が)虚偽の認識を持たないことはあり得ない」などと指摘。佐久間元部長、木村元主任検事も報告書作成に深く関わっていたとして「起訴を相当とする議決を行うべきだ」と主張している。
 市民団体の代表は記者会見で「不起訴はまっとうな捜査をして得た結論ではないと思う。(検察審には)国民目線での審査をしてもらいたい」と話した。

この申し立てに対して、まず東京第1検察審査会が受理するかどうかである。小沢氏の場合を扱った検察審査会の事務局は、完全に最高裁、検察と歩調を合わせた形で、指定弁護士の選定まで含めて闇の中で連携して2度の審査で強制起訴を行った。


今回のハードルは、まず最高裁、検察の息のかかる検察審査会の事務局が受理するかである。八木氏らは、受理せざるを得ない申し立てをしているが、何らかの圧力で受理しなければ、これは事務局が検察、最高裁らと何らかの繋がりあることを証明しており、日本ももう末期状態である。もし、受理されても、まずは指定弁護士の選定である。また小沢氏に不利になるような弁護士が選定されれば不利である。また審査員の選定も全く信用ならない。

さらなるハードルは、今度は検察がなぜ不起訴にしたかを、小沢氏の場合と逆に必死に審査員に弁解することであろう。この審査員の中に、一人でも阿修羅の掲示板を少しでも読んでいる人がいれば救いがある。八木氏はまず裁判で不起訴かどうかを明らかにすることを目的とすると述べている。

検察が自浄能力が全く無い以上、裁判ではっきりするしかない。その裁判所も、最高裁がああいう状態では救いがない。しかし、悲観ばかりしていても仕方ない。まずは声を上げないと行けない。


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