小沢新党結成は7月11日に決定。党の体制が整う程民自公に取って替わる脅威の勢力となる。

小沢氏が党首になり11日に新党結成を行うことが決まった。今日の小沢さんは、やはり何か華やいで元気に見える。それこそ、赤穂浪士47士ではないが、どんな批判にも耐えて小沢氏に付いてきた精鋭である。昨日恥ずかしくも水野議員が離党を撤回したが、今日は長野5区の加藤学議員が新党に合流した。

マスコミ(新聞、テレビ)は、階議員、辻議員に次いで、水野議員が出戻りしたとき、結束の強さが今後の課題とまことしやかに解説していた。もっと酷いのは、確かテレビ朝日のしたり顔の解説者どもが、小沢氏が岩手県知事の達増氏と会いに行ったのは、小沢氏が控訴されていては新党党首をやることが憚れるので、達増知事に党首になってもらうように頼みに行ったことは十分に考えられると述べていた。本当に公共のテレビで週刊誌よりいい加減な解説をやっている。

今日、加藤氏が新党に加入したことによって、今まで言っていたことがガラガラと崩れて来て焦っているだろう。逆に、新党が発足して体制が整うほど、民主党、自公などの党より輝いて見えてくる。政策も、霞が関から地方分権へ、反増税、脱原発(再稼働反対:新エネルギー政策)、反TPP(新経済政策)、新総合社会保障制度の確立、沖縄基地負担の軽減などをキーワードに挙げたら、3党談合合意など吹っ飛んでしまう。本当の世論調査を行ったら、新党に大きな値が付くことが明らかである。

小沢新党は社民党とも会派を組むことが決まったらしい。大地・真民主党との会派も時間の問題であろう。橋下氏の維新の会がなぜ石原都知事と組んでいるのかがミステリーであるが、橋下氏はその内石原氏とは離れるだろうと考えている。それがあくまで石原氏と組んで居るようでは、日本の仕組みを変えるなどは出来っこない。なぜなら石原氏からは、何かを改革するとか、日本の仕組みを変えるというような話は、とんと聞いたことがないからだ。

BS11に山口一臣(週刊朝日前編集長)と森田実氏が対談したが、森田氏は民主党の増税に賛成した議員は、公約に違反したのだから辞任すべきであると断言した。野田首相は公約違反、原発の強硬な再稼働をやったことでもうお終いと述べた。また野田内閣は不信任案の可決で、最短で10月末には総選挙がある可能性を話した。その時の不信任案の主体が、小沢新党の他、キャステイングボードを握るのが増税法案には反対したが離党はしなかった鳩山氏らの勢力と述べた。実際の小沢鋭仁議員が実際にそのように言っている。

菅、野田のオリジナル民主党執行部の連中も、今まで行なっていた愚行が、今度は天唾の如く自分に降り掛かってくることを覚悟した方がいい。


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