卑劣な民主党執行部の党運営には負けても、選挙には勝つ。国民は怒り狂っている。

前原政調会長は、今日の合同会議において、3党合意を承認してもらうと述べた。三宅議員のツイッターは、「今日はエンドレスの会議になる」と書いてから、会議に集中しているのか全くツイートがなされていない。執行部としては、反消費税増税グループである小沢氏グループが承認しないと言っても、21日には採決を行いたい。野田首相も、G20の会議で2日目をキャンセルし、20日の未明には日本に舞い戻ってくる。G20の会議どころではない。自分の首が危ない。

前原氏、輿石幹事長は会議の途中で、お得意の「一任」を取り付けて、会議の打ち切りを図ると思われる。この手の、人を騙すことは得意中の得意である。これを書いている間に、前原が「一任」を求め、一方的に議論終了したというニュースが流れた。三宅議員がその瞬間のことを以下のようにツイートしている。

三宅雪子‏@miyake_yukiko35
まだ多くの議員が手をあげていた中、突然の打ちきり。SPの数が異常に多いな、とは思っていた。政調会長を非常口から逃がすためだった。政調会長解任決議だ!との声。泣いている議員も。社会保障費の打出の小槌はないんだよ、の心ない言葉に厚生労働委員全員の反対は決まった。


自分の思いを遂げるために、国民との約束も反故にして、約半世紀に亘って敵対していた自民党に魂を売った。次期総選挙のときには、マニュフェストを反故にした民主党は自民党との差が無くなり、自民党の恰好の餌食になって飲み込まれ、当選が難しくなることを分かっていない。

20日に両院議員総会を開催することが決まった。ここでも形だけの開催で、やはり「一任」で打ち切りであろう。多数決の原理で決めるべきであるが、万が一の事態を恐れて多数決に踏み切れないのであろう。

小沢氏グループ、もここで負ければ、おめおめ生き恥を晒すことは出来ないだろう。ここは離党するしかない。所詮、オリジナル民主党はメッキされた自民党であった。これ程の「操」を捨てた党も見たことがない。

小沢氏グループの議員は、明らかに第二自民党化した民主党議員らとの差別化を図るため、新党化しなければならない。

読売新聞では、さかんに小沢氏グループは孤立化して苦しくなっていると報道されている。小沢氏を支持する議員への牽制である。この程度でビビッてはいけない。

孤立の恐れ…造反後の展望描けぬ小沢グループ
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120619-OYT1T00189.htm?from=main2


正義は小沢氏グループにある。マスコミは清き一票を持っている訳ではない。正々堂々と国民に自分たちの主張を述べればいいのだ。今の3党談合政党にはホトホト国民は愛想をつかしている。国民は小沢氏グループを決して裏切らない。


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