嘘を言うことが常識、誤魔化すことが常識になる怖さ。

今、日本は完全にモラルが崩壊している。それは安倍首相が自分の不正を誤魔化すために官僚を防波堤にして嘘で誤魔化すことは常識になってきた。公に嘘を言うにしてもためらいというものがあるが、堂々と嘘を言う。これが当たり前になった。そら恐ろしい。

野党が桜の記録を消したログ(履歴)を示せと述べたら、これを示したらセキュリティ上危険だから見せられないと嘘を言う。消したログ(日時、容量、ファイルの種類)程度の文字を見せても全くセキュリティが崩されることは全くない。セキュリティと言ったら素人は急にわからないだろうと高を括る。

法政大の上西教授が安倍政権の嘘の誤魔化し法について、本質を突いた誤魔化し論法について述べている。これは「ご飯論法」と例えている。

ご飯論法.jpg

この言い逃れ論法は実に当を得ている。要するに、聞かれたことに対して、ずばりと答えず、的をハズらかす。桜の資料が急に出てきた理由を野党がなぜ最初から出さなかったのだと聞いたら、正にこの資料を出せとは言わなかったからだと述べた。これなどは正にご飯論法の最たるものだろう。しかし、こんなことを会社で答えたら、どんな目に会わされるか直ぐに想像が付くだろう。くびものである。それが堂々と国の最高機関で行われていることに安倍首相の罪は途轍もなく大きい。

日頃、ご支援ありがとうございます。少しでも広く読んで頂くため、以下のランキングに参加しています。

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村
***←何か感じましたらクリックお願いします。ありがとうございます。


政治ランキング
←本当にお手数ですが、もう一度クリックして頂けると幸いです。

"嘘を言うことが常識、誤魔化すことが常識になる怖さ。" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。