安倍首相、国会閉幕の記者会見で一見落着と思っているかもしれないが問屋は下ろさない。

昨日、安倍首相はがっちり自民の数の力で守られ、予算委員会での説明を一切なしに記者会見を終えた。桜を見る会については、出席者の基準を見直して制度を自分が率先して整備して行うと述べた。まったく、安倍のいうことは誰も信じない。基準を見直すと言っているが、昔からの基準で「功労、功績」があった人から選ぶという大基準がある。自分が悉くその基準を破っておいて盗人甚だしい。何が基準を見直すだ。

閣議で質問主意書にて「反社会的勢力」の定義は?と野党から聞かれ、その定義は困難と回答したという。訳がわからない。やくざの定義も困難ということだ。もうバカを通り過ぎている。あまりに言葉をもて遊んだせいかぐちゃぐちゃになってしまった。定義困難としたのは、菅長官と一緒に写真で取られた人物は反社会的勢力としたくないからだろう。こんなことを閣僚自身が議論して決めた訳ではない、官僚が自分たちのボスである菅氏の立場を慮って(忖度)して困難としたと思っている。今安倍の嘘が、乱脈が全ての腐臭の根源となっている。

この記者会見で初めて、解散の話を積極的に述べた。年明けの通常国会後、オリンピック前に総選挙をするのではないかと思っている。立憲、国民の野党が固まりきらない内に早くやりたいのだろう。

来年の予算会議では、野党は安倍首相に今まで聞けなかった質問を浴びせる。共産の田村議員は一問一答形式では詰むと言っている。詰んでもらいましょう。ここで止めを刺さなければ一生逃げられる。

れいわも完全に選挙モードである。全国の拠点作りに邁進している。集客も半端でない。その都市、都市にボランティアのメンバーを作っている。確実に次期選挙の目玉となる。選挙もいつも見慣れた政党だけでなく目新しい政党が増えてもいい。淀んだ今の政治の海をかき回してほしいものだ。

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