桜を見る会の首相、官房長官、官僚の言い訳。まるで幼稚園生以下。



普段は、ひるおび、グッデイ―などは政府の不利なることは言わないが、風向きが変わってきた。例えば、ひるおびなどは安倍首相の寿司友の田崎も今回の件は、「ひどい、やりすぎ」と述べている。普段は安倍政権を弁護する発言をする八代弁護士も、えっと思うほど政府を弁護しない。首相、官房長官、官僚の答弁を聞いても、その話はもう一般常識をもっている大人にはとても説得出来るような言い訳ではない。もう、言い訳のロジックは幼稚園生以下である。幼稚園生の方が余程言い訳が上手い。首相の話は、最初に話した答弁とどんどん変わってきている。それはそうだろう。嘘を言っているのだから。

参加者の名簿が、共産の宮本議員が資料要求した日にシュレッダーで裁断された理由を聞かれ、内閣審議官は要求した日にシュレッダーが空いたのでその日に行ったと言った。連休前はその日丸1日空かないほど廃棄書類があったことになる。保存期限1年未満で処分するというのであれば、その日を選ぶ確立は1/365になる。そもそも紙媒体は廃棄するかもしれないが、郵便発送業務は手書きではないだろう。また過去の出席者のデータベースなどがないと重複してしまって今後の招待に支障が出る。従ってパソコンなどに絶対にデータは残されている。それこそセキュリティ上名前、住所、連絡先を捨てる訳がない。ホテルの明細書がないと言っているが、ホテルに頼べば、発行してもらえる。誰もこんな嘘は信じない。こんな嘘は幼稚園生も言わない。

元東京地検特捜部の若狭弁護士が、今回の前夜祭のホテル会費について以下のように解説している。
〇1人5千円以上の会費に費用がかかっていて その差額をホテルがサービスしていた場合『増収賄』
〇ホテルのサービス分の寄付を収支報告書に記載していない場合『政治資金規制法違反』
〇ホテルのサービスではなく差額を安倍事務所が補填していた場合『公職選挙法違反』

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これからいうと、どれをとっても逃げ道はない。今日、市民団体が東京地検に告発した。東京地検に告発され受理されれば、安倍氏らは今捜査中なので答弁出来ないという口実を与える。最近の検察は政府案件には飼いなされた犬ようにおとなしい。その真逆の扱いの典型が籠池夫婦の場合だろう。安倍夫婦の意向に反した行動には逮捕、拘留10か月、求刑7年である。今までの安倍夫婦の所業をみれば全く逆だろうと思うのは私だけか。

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