1月世論調査:菅政権支持率は不支持率逆転。コロナ対策評価せず

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直近の1月の世論調査が、共同通信、JNNから出てきた。この調査は、毎日新聞、朝日新聞の調査結果より政権に甘い数字がでる傾向にあるが、ほぼ2つの内閣支持率はほぼ同じ41%となった。私から言えば、この命の危険に晒されている中で、この数字が操作されていないとすればまだ41%も支持している人がいること自体が信じられない。これが命に係わらないときは仕方ないと甘受しなければならないが、しかし菅内閣の無為、無策は甘受は出来ない。

共同通信世論調査
〇菅内閣支持率、続落41%
12月調査から9%下落。
〇緊急事態宣言79%「遅過ぎた」

JNNの世論調査
〇菅内閣を支持できるという人:41.0%(先月の調査結果より14.3ポイント減)
 支持できないという人は14.8ポイント増加し55.9%と、支持と不支持が初めて逆転。
〇新型コロナウイルスの感染防止に向けた政府のこれまでの取り組み:「評価しない」が63%、「評価する」を上回る。

政治家は世論調査を最も気にする。マスコミは小沢一郎が陸山会事件のとき、1週間毎に大々的に調査し、それを小沢悪ということをこれでもかという程公表した。マスコミは1か月に1回ではなく2週間毎に調査し、政府に圧力を掛けなければならない。世論調査の中に、オリンピック開催是非に関する調査は意識的に避けていると感じている。もう調査して、その数字を明らかにすべきだ。この状態で国民はもう期待していない。

もう直ぐ、朝日、毎日の調査も出て来るはずである。支持率は明らかに40%を切る数字が出て来るはずである。
それを見てみたい。


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