劣化する「令和おじさん」では、コロナは収束出来ない?

日本も政治判断の誤りで大変なことになりつつある。それは「令和おじさん」のせいである。今日の東京新聞の社説にここまで言うか?という社説が出た。『劣化する「令和おじさん」』というタイトルである。これは強烈である。これだけはっきり批判するマスコミは東京新聞、日刊ゲンダイぐらいであろう。

「不気味なおじさん」
「気持ち悪いおじさん」
「ずるいおじさん」
「優柔不断なおじさん」

よくぞここまで書いてくれたという感じである。

本当に安倍も酷かったが本当に酷い。安倍の嘘つき坊ちゃんより筋金入りの「ずるいおじさん」、「優柔不断なおじさん」ということだ。さらに言えば、独善、かいらい首相ということだ。今までの菅は人事権で官僚を押さえつけ、日本学術会議委員も一方的に拒否した。
強権的な手法である。

社説は、コロナ対策は独断では出来ない。能力ある者に任せないとこのコロナは収束しないと述べている。



劣化する「令和おじさん」
2021年1月6日
https://www.tokyo-np.co.jp/article/78261?rct=opinion

 就任四カ月を前に早くも、菅義偉首相の「令和おじさん」像は次々劣化していった。
 「最優先の課題は新型コロナ」と言いながら、まず手を付けたのが日本学術会議の新会員任命拒否。具体的な説明はなく、何を考えているのか分からない「不気味なおじさん」のイメージが広がった。
 なれなれしい「ガースーです」の自己紹介で「気持ち悪いおじさん」の印象が強まり、少人数の会食を呼び掛ける一方で自身は多人数での会食に参加し、「ずるいおじさん」の姿も刻印された。観光を促進する「Go To トラベル」事業休止の判断が遅れたことで「優柔不断なおじさん」にもなった。
 さらに、安倍晋三前首相主催の「桜を見る会」に絡んで菅氏自身も事実と異なる答弁をしていたことも判明し、「うそつきおじさん」の汚名まで着ることになった。
 醜悪と化した「おじさん」像の修復のためにはまず、コロナ対策に集中し成果を出すことが不可欠。不要不急の問題に力を割く余裕はないはずだ。学術会議新会員任命拒否は直ちに撤回し、収拾を図ってほしい。
 コロナ禍は健康、経済のほか、教育、心理面など幅広い分野に及ぶ。多角的な対策のために学術会議を活用し、専門家らの知見を募ってはどうか。対立と分断はコロナ対応の足をも引っ張る。感染激増の危機を乗り越えるため必要なのは決断と信頼だ。(熊倉逸男)



日頃、ご支援ありがとうございます。少しでも広く読んで頂くため、以下のランキングに参加しています。

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村
***←何か感じましたらクリックお願いします。ありがとうございます。


政治ランキング
←本当にお手数ですが、もう一度クリックして頂けると幸いです。





ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 5

面白い 面白い 面白い
ナイス ナイス

この記事へのコメント

陸奥の防人
2021年01月06日 22:25
生意気な役人は追い詰めて飛ばす、それがスカスカスカーリンの流儀です。乱暴怒りのパワーハラスメント、「ガースーです」ネタは見事スベり、3月にも退陣か?と南朝鮮の新聞に書き立てられました。
ゴメンテイター
2021年01月07日 09:11
令和おじさんではなく、「モーいいわ」おじさんですね。