東京地検特捜部は安倍捜査は本気か?報道機関へのリークを見ると本気モードか。



NHKは関係者から入手ということで、7年前には政治資金収支報告書の中に桜を見る会の前夜祭のホテルへの支払い87.9万円の記載を行っていたことがわかった。領収書のあて先は晋和会宛であった。従って、支払い義務を認識していたとしていた。このNHKが言う関係者は、検察以外考えられない。リークする意味は世論の支持を期待するからだ。

上記の情報と関係するが、丁度この頃以下の新聞記事にあるように2013年に桜の補填について総務省に照会しているというのだ。 総務省からは「政治団体に支出が生じれば記載する必要があると回答を受けていたことが関係者の話でわかった。」と書かれている。つまり、記載が必要であることを確認していたのだ。しかし、直近5年間は政治資金収支報告書に補填の金は書かれていない。記載が必要であるのに書かれていない。つまり、うっかり忘れて書いてないということではないのだ。意図をもって書いていない。検察はホテル側の領収書を破棄したことも悪質として追及しているという。総務省は記載が必要と言っているからには秘書の判断で違法になる「不記載」にしたことは絶対にあり得ない。明らかに法律に反することは安倍首相に指示を仰いだはずである。それをしないで秘書が首相が捕まることを5年間も放置はしない。検察は、秘書の言い分の裏をとり、安倍首相にも任意聴取しなければ検察の存在意義が無くなる。

ネット上では、この補填金は官房機密費という噂もある。検察は支払い元の口座の出入りを調べる。晋和会の口座から支出がないときは
直ぐにわかってしまう。結構それが真実かもしれない。検察は単なるやっているポーズだけでなく起訴まで持っていって欲しい。


安倍氏側、13年に記載方法を総務省に照会…「桜」前夜祭の補填巡り(読売新聞オンライン) - Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6377594

 安倍晋三前首相(66)側が主催した「桜を見る会」の前夜祭を巡り、安倍氏側が2013年、開催費用について、政治資金収支報告書への記載方法を総務省に問い合わせ、政治団体に支出が生じれば記載する必要があると回答を受けていたことが関係者の話でわかった。実際には補填(ほてん)額は収支報告書に記載されていない。東京地検特捜部は、安倍氏側が政治資金規正法に抵触する可能性を認識していた根拠とみている。  前夜祭は13年から昨年まで、「桜を見る会」の前日に東京都内のホテルで開催された。政治団体「安倍晋三後援会」(山口県下関市)が主催し、毎年、安倍氏の地元・山口県の支援者ら数百人が1人5000円の会費で参加。飲食が提供されるなどした。




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