菅政府がGO TO推進。コロナ感染蔓延キャンペーン。何も対策をせずただひたすらお願いだけ。



各地でコロナ感染者の史上最高になった。東京都も354人。全国で171人、重症者234人である。明らかにGOTOが拡散させたと言っていい。東京でもこのまま放置していれば500人を超えるのは時間の問題である。

この状況に対して西村経済再生担当相は、GO TOトラベルに行くも止めるも国民次第と言い切った。これでは、台風の時大雨で、避難するのも、避難しないのも、国民次第だと言っているようなものだ。これはあまりに無責任である。枝野代表も「完全に政府の役割と責任を放棄した発言だ。責任を果たすつもりがないなら、一刻も早く政権をこちらに渡してほしい」と述べた。その通りだ。

加藤官房長は今回のコロナ感染の波を、専門家が第3波と言っているのに、「政府は具体的な定義を定めている訳ではない」と述べている。まるで、西村氏のように他人事である。政府が関与すると言えば、何か責任を取らされることを恐れている。

不都合なことには蓋体質は一向に変わらない。


枝野代表、西村氏発言を批判 GoTo利用巡り、責任放棄と
https://www.tokyo-np.co.jp/article/68417?rct=politics
立憲民主党の枝野幸男代表は14日、新型コロナウイルス感染拡大が続く地域への政府の観光支援事業「Go To トラベル」利用について「国民の判断」とした西村康稔経済再生担当相の発言を批判した。仙台市で記者団に「完全に政府の役割と責任を放棄した発言だ。責任を果たすつもりがないなら、一刻も早く政権をこちらに渡してほしい」と述べた。
 西村氏は13日の記者会見で、感染者が急増する北海道へGoToトラベルを利用して訪問するのを推奨するのか控えてほしいのか政府の立場を聞かれ「キャンペーンを使って旅行するかどうかは国民の皆さんの判断だ」と回答した。

第3波定義せず、加藤官房長官 コロナ感染拡大巡り
https://www.tokyo-np.co.jp/article/67976?rct=politics
加藤勝信官房長官は12日の記者会見で、新型コロナウイルスの感染拡大を巡り、日本医師会(日医)の中川俊男会長が「第3波と考えてもよいのではないか」との認識を示したことに関し「政府は具体的な定義を定めているわけではない」と述べた。
 全国の新規感染者数については「11月以降、増加傾向が強まっている」と指摘。「引き続き最大限の警戒感を持って対処しなければいけない」と強調した。



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