都の総理大臣になれば東京都は明らかに変えるだろう。

山本太郎が北千住で予告なしの街宣を行った。この動画を聞いてみて、なぜ今回の都知事選に出たかを聞いた。コロナウイルス感染が来る前には、都知事選挙には出ることはなかったと思われる。街宣の冒頭、コロナ感染で路頭に迷っている人の救済を行っている内に、総理大臣を目指して次の衆議院選挙で議席を少し増やし、また次の参議院選挙で議席を増やすことをやっていて、現在の窮状を救うのが間に合わないと述べた。都知事選挙に勝てば7月には都知事としてすぐに施策が出来るので出馬したと述べた。

 これは嘘ではないだろう。宇都宮氏と2回出馬調整したという。また各野党にも統一候補としてお願いしたという。その際、れいわの所属で立候補をしたいとお願いしたがダメだったらしい。それと、消費税5%にも立憲が乗らないことがわかり、野党共闘を見限ったのかもしれない。

この動画で一番感じたことは、東京の予算は巨大で東京都が地方自治体のトップを走り、国の施策を主導したいと思っている。地方債券を発行し15兆円を得るという。活動予算をここから出す。コロナ対策も国がやるべきことを先取りしてやりたいと述べている。山本太郎は、政府にも決して忖度しない。国会の中で一番忖度しない政治家と思っている。知事になれば全て上手く行くかわからないが確実に従来の政治から脱皮する。その根底は弱者のための政治をやることだ。都の総理大臣を一度やらしてみたいものだ。

【予告なし街宣】東京・北千住駅西口 2020年6月16日【れいわ新選組代表 山本太郎 】



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この記事へのコメント

2020年06月17日 14:30
宇都宮けんじさんの後援団体「希望のまち東京を作る会」の公式サイトで政策を見て、呆れました。「オリンピック・パラリンピックの中止」がものすごくト-ンダウンしているのです。

東京オリンピック・パラリンピックに対する対応
「感染症対策の専門家が来年の東京オリンピック・パラリンピックの開催が困難であると判断した場合は、IOC(国際オリンピック委員会)に中止を働きかけ、中止になったことで浮いた予算はコロナ禍で被害にあった都民の支援に回します。」

5月27日の立候補表明の記者会見では、「早い段階で中止すべき。大変な予算を要する。そんな予算があれば市民を救える。」とおっしゃっていたのに、あの記者会見は何だったんでしょう。
どうも、野党の支援を受けたあたりで変わってしまったようです。

東京オリンピック・パラリンピックの中止を早い段階で実現するには、並大抵の力ではできないかもしれません。思い出すのはかつて都知事になられた青島幸男さん。「世界都市博の中止」を掲げて当選されました。しかし、中止を妨害する勢力のすごいこと。都市博利権のひどさを知らされたものです。中止したほうがお金がかかる、と平然と嘘をつく都の幹部たち。議会で攻撃の嵐を吹き散らす自民・公明の議員たち。
都市博の中止はできたものの、都政の運営では自公と官僚に振り回され、結局後半は言いなりの都政になってしまいました。

このオリンピック・パラリンピックへの対応を見ると、宇都宮健児さんの公約で実現できるものは、ユリリンでも実現するだろうと思います。残念!!
ゴメンテイター
2020年06月17日 14:34
すみません。先の 宇都宮健児さんの「東京オリ・パラ中止あいまい公約」についてのコメントは、私、ゴメンテイター のコメントです。
名前の欄が空欄のままで書き込んでしまいました。
かっち(Kacchi)
2020年06月17日 15:26
オリンピックは、アフリカ、南アメリカなどの感染が収まらないと無理と思います。中途半端に準備してまた中止ならまたドブにお金を捨てます。来年やりたいのは、アベと小池ぐらいでしょう。競技者には悪いが。不公平なOPはやるべきでない。まず、検査体制、何かあったときの病院は破綻する。

>さん
>
>宇都宮けんじさんの後援団体「希望のまち東京を作る会」の公式サイトで政策を見て、呆れました。「オリンピック・パラリンピックの中止」がものすごくト-ンダウンしているのです。
>
>東京オリンピック・パラリンピックに対する対応
>「感染症対策の専門家が来年の東京オリンピック・パラリンピックの開催が困難であると判断した場合は、IOC(国際オリンピック委員会)に中止を働きかけ、中止になったことで浮いた予算はコロナ禍で被害にあった都民の支援に回します。」
>
>5月27日の立候補表明の記者会見では、「早い段階で中止すべき。大変な予算を要する。そんな予算があれば市民を救える。」とおっしゃっていたのに、あの記者会見は何だったんでしょう。
>どうも、野党の支援を受けたあたりで変わってしまったようです。
>
>東京オリンピック・パラリンピックの中止を早い段階で実現するには、並大抵の力ではできないかもしれません。思い出すのはかつて都知事になられた青島幸男さん。「世界都市博の中止」を掲げて当選されました。しかし、中止を妨害する勢力のすごいこと。都市博利権のひどさを知らされたものです。中止したほうがお金がかかる、と平然と嘘をつく都の幹部たち。議会で攻撃の嵐を吹き散らす自民・公明の議員たち。
>都市博の中止はできたものの、都政の運営では自公と官僚に振り回され、結局後半は言いなりの都政になってしまいました。
>
>このオリンピック・パラリンピックへの対応を見ると、宇都宮健児さんの公約で実現できるものは、ユリリンでも実現するだろうと思います。残念!!