黒川氏はもう逃れられない。人を裁く検察組織としては身内も裁かなければ存在価値は無い。


週刊文春の取材力は相当なものである。本当にスクープが多い。この文春がコロナ感染でステイホームと規制が掛かっている時期に、黒川氏と産経新聞記者2名、朝日新聞記者1名とで賭け麻雀をしていたとスクープした。木曜日(21日)には週刊誌が発売される。

菅官房長官はこの件を聞かれ、事実関係を掴んでいないのでコメント出来ないと述べた。この件で、真っ先に認めたのが朝日新聞である。従って、明らかに黒川氏でマージャンをやったことは事実であった。産経新聞は取材に応じない。如何にも産経らしい。東京高検も回答しないという。張本人の黒川は今のところダンマリである。菅氏はこの件は法務省が適切に処理するという。

黒川氏とのマージャンで朝日新聞社が謝罪
https://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e9%bb%92%e5%b7%9d%e6%b0%8f%e3%81%a8%e3%81%ae%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%83%a3%e3%83%b3%e3%81%a7%e6%9c%9d%e6%97%a5%e6%96%b0%e8%81%9e%e7%a4%be%e3%81%8c%e8%ac%9d%e7%bd%aa/ar-BB14lTUb?ocid=chromentp
共同通信社
2020/05/20
 黒川弘務・東京高検検事長の賭けマージャン疑惑について、朝日新聞社は20日、同社の50代男性社員が黒川氏とのマージャンに参加していたとして「不要不急の外出を控えるよう呼び掛けられた状況下でもあり、極めて不適切な行為でおわびする」とのコメントを出した。


黒川はここまで来たらどうするのか?自分で説明しなければならない。朝日はあっさり認めたのだから今さら言い逃れは出来ない。検察組織としても、他人は裁くが、身内を裁かないのなら検察は随分いい加減な組織で人を裁く資格はない。菅長官は事実がわからないと述べているが、内閣調査室はとっくに事実を掴んでいる。だから菅氏はいつもはぶっきらぼうに直ぐ否定出来なかったことが事実であることを認めている。黒川を懲戒解雇されるべきなのだ。



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