安倍首相、絶対絶命。遺書の中に「改ざんは自分の発言が基になった」と書かれていませんよね。


近畿財務局の赤木氏が自殺したメモを野党が取り上げ、安倍首相を追及した。そのとき、安倍首相は、遺書のメモの中に、安倍首相が改ざんに私が関わっていたとしたら首相も議員も辞職しますということことが書かれていませんよね?と答弁した。つまり、自分の発言と改ざんとを結びつける記述はないので、私は赤木氏の自殺に関係しないと述べたかったのだろう。

ところが確かにメモには書かれていなかったが、財務省の調査報告書を取りまとめた秘書課長が赤木氏の奥さんに「安倍首相の答弁と改ざんは関係あった」と説明していた話を録音したという。この録音を元NKH記者の相澤氏に渡し、文春が明らかにした。安倍首相は敢えて、因果関係を示す内容がないからと自分で言ったことが墓穴を掘った。赤木氏の死と安倍発言が関係あったということを本省の改ざんの中心人物が言っているのだ。本省から指示を受けた近畿財務局ではなく、指示を出した本省の秘書課長の発言は決定的に重い。

もう安倍はOUTである。これを提示されても白を切るだろう。同じ首相のドイツのメルケル氏と安倍の出来の違いに失望する。マスク2枚送るのに、400億円程度かかるという。ここもまで来ればバカというしかない。すぐに補償手当てを出すドイツとほとんど支給されない日本、命の危険まで伴う日本の政治レベルの低さに国民は気づき出している。


「首相答弁と改ざんは関係ある」 森友事件・赤木さん妻に財務省幹部が語った音声公開
https://bunshun.jp/articles/-/37103
「週刊文春」編集部
2020/04/08
source : 週刊文春 2020年4月16日号
 森友学園問題をめぐる財務省の公文書改ざん事件に関連し、2018年3月7日に自ら命を絶った財務省近畿財務局の上席国有財産管理官・赤木俊夫さん(享年54)。その妻の昌子さん(仮名)に対し、財務省で当時、調査報告書を取りまとめた秘書課長が「安倍首相の答弁と改ざんは関係あった」と説明していたことが新たに判明した。昌子さんから音声の提供を受けたのは、相澤冬樹氏(大阪日日新聞記者)。音声は、財務省が調査報告書を公表した約4カ月後の2018年10月28日に録音されたもので、調査のとりまとめ役だった伊藤豊秘書課長(現・金融庁監督局審議官)と昌子さんの会話がおさめられている。



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