森法相、検察官が市民をおいて勝手に逃げた。これは事実です。しかし数時間後に撤回。


黒川検事長の定年延長で、森法相は安倍首相を守るため出鱈目、嘘を付きまくって、ほぼ全ての検察官から総スカンを食っているはずである。その森法相が、定年延長の理由が世の中の世情が変わったという例としていわき市の検察官が住民より先に逃げたと述べた。また、当時拘置所に身柄を拘束していた十数人を理由なく釈放して逃がしたという。世情の変化は検事が逃げたことである述べている。全く意味不明である。森氏の選挙区は福島である。黒川の定年延長の嘘の言い訳は鉄仮面の如く絶対に間違ったと言わない。こちらはあっさりと謝罪している。

この件について菅官房長官は緊張感を持ってやらなければならない。またそういう事実は確認していないと述べている。こういうことは、つまり安倍案件ではないということだ。それにしてもただでも全国の検察官から嘘をついていると思われているのに、国会で堂々と検査官の神経を逆撫でする発言をするとはどういう神経かわからない。最初山尾議員に本当ですか?と聞かれ、森は「事実でございます」とはっきり述べた。その発言を午後になってあっさり撤回した。自分ではそう思っていたが、菅周辺も理解出来ず、このままでは傷が大きくなると叱ったのだろう。安倍も頭が〇いが森も頭が〇い。こんな政治家で日本の政治が動かされているとは、所詮程度が知れている。


「検察官が先に逃げた」 法務大臣発言で国会紛糾[2020/03/11 19:00]
https://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/000178719.html


 「検察官が市民より先に逃げた」。森法務大臣のこの発言で国会が紛糾しました。

 森法務大臣:「例えば東日本大震災の時、検察官は福島県いわき市から国民が市民が避難していないなかで最初に逃げたわけです。その時に身柄拘束をしている十数人の方を理由なく釈放して逃げたわけです」
 野党側が11日、発言内容は事実かと問いただしたところ、森大臣は「個人の見解で不適切だった」と釈明して撤回しました。野党側は「事実に基づかず、『検察官が最初に逃げた』と発言して検察官をおとしめたのは法務大臣の辞任に値する」と反発しています。



日頃、ご支援ありがとうございます。少しでも広く読んで頂くため、以下のランキングに参加しています。

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村
***←何か感じましたらクリックお願いします。ありがとうございます。


政治ランキング
←本当にお手数ですが、もう一度クリックして頂けると幸いです。