安倍政権はもうお終い。これから訴訟の嵐が訪れる。



今回の小、中、高の一斉休校の実態がわかってきた。この一斉休業の提案は、ウイルス専門会議に諮った訳でもなく、内閣総理大臣秘書官兼内閣総理大臣補佐官の今井尚哉の進言という。萩生田文科大臣は補償問題で反対した報道されている。菅長官には相談は無かったという話である。本当の内情は断定は出来ないが、このような話を作ることも出来ないので本当だろう。

今や、安倍は今井によって操られている感がある。ロシアのニコライ皇帝夫妻に大きな影響を与えたラスプーチンのような影の実力者である。今井の父は桜を見る会の前夜祭が開かれたニューオオタニホテルの常務というからホテルがグルになっていることがよくわかる。

今、韓国のウイルスの感染者が急激に増えている。それはドライブスルー方式でどんどん検査を行っている。どんどん検査すれば、それは増えるのは当たり前である。安倍は真逆である。なるべく検査をしたくない。記者会見で1日4000件のPCR検査が出来ると言ったが口だけの話である。開業医がPCR検査を外部に出して検査出来るようにすると言っても、実態は相変わらず感染研究所を介さなければならないという。

暫くしたら、世論調査の結果が出てくるだろう。安倍内閣支持率はさらに確実に落ちるだろう。全国一斉の休業はあまりに唐突で10人に聞いても7、8人は了としないだろう。まだ、感染が認められない県も対象になっている。自民を支持する中小の企業の人も営業損失で不評であろう。何にも増して、検査を意識してしないようにした罪は大きい。小中高の親たちにも自公支持者がたくさんいる。支持率が減る要因はあるが、上がる理由は見当たらない。

安倍は営業損失の補償をするというが、支払い基準はないに等しい。全国で訴訟が起こる。黒川検事長の退職延長も法律違反と訴訟が起こるのは必然の話である。これから安倍の断末魔が始まる。


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