れいわ山本太郎、今月北海道利尻島(18日)からキャラバンいざ行かん。



れいわの山本太郎代表が一人で、全国キャラバンを始動すると、天下の朝日新聞が取り上げてくれている。こんなことは、参議院選挙前には考えられないことだった。大手マスコミになんか決して取り上げてくれなかった。

このツアーは参議院選挙に落ちたときから言っていたことだ。選挙に落ちたので、議員時代よりはツアーに時間をとれる。山本は今回ツアーで意欲ある候補者の発掘も考えている。全国で100人規模の候補者を立てるという。

その初めの場所が9月18日北海道の利尻島という。何故、人口も少ない利尻だというと、小沢一郎の選挙手法である。自由党時代に共同代表として小沢イズムを学んだ。大都市より奥地の農村で十数人しか集まらない場所でビール箱に乗り演説する。選挙は川上からという。僻地にしかわからない問題がある。決して弱者を切り捨てないというメッセージにもなる。その噂が川下に流れるという。

稚内、網走、釧路の協力を呼び掛けている。北海道は一般に革新が強い場所であるが、網走、釧路などは自民が強い。北海道にもれいわ候補者が立てば、選挙区、比例で当選者を出せるネームバリューが出てきた。いよいよれいわの全国キャラバンが始まる。

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れいわ山本代表の全国キャラバン始動 有権者と徹底対話
https://www.asahi.com/articles/ASM9654FSM96UTFK00Y.html

 「れいわ新選組」の山本太郎代表が18日の北海道を皮切りに、全国キャラバンに乗り出す。4月に党を立ち上げて臨んだ参院選では比例区で約228万票を得票、2議席を獲得して注目を集めた。次期衆院選に向け、各地で有権者と対話を重ね党勢拡大をめざす。
 18日は北海道の最北・稚内市の西に浮かぶ利尻島で住民と意見交換会を開き、20日には札幌市で最初の街頭演説に立つ予定。山本氏の街頭演説は、長時間にわたり聴衆と徹底的に対話するのが特徴だ。その様子がSNSなどネットを通じて話題を呼び、参院選でのれいわ躍進の原動力にもなった。
 街頭では、れいわが主要政策に掲げる消費税廃止など参院選で掲げた政策を引き続き訴え、山本氏自らポスター貼りなども行い、住民と交流する予定。れいわは次期衆院選で100人規模の擁立を目指しており、年内の衆院解散・総選挙の可能性も視野に、キャラバンを通じて候補者の掘り起こしも進めていく考え。



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