関電社長この国は壊れてきてきた。腐ったトップのリンゴは伝搬する。



関電から原発の関連施設の発注しお金が、福井県高浜町の森山元助役を通して、関電社長以下20人近くに還流していることが今頃、明らかになってきた。普通のパターンは会社側から立地町の幹部に金が流れるのが普通と思っていたが、発注先の関電に逆流し、それも関電社長、会長、幹部ももらっていたことは、これは犯罪である。社長は多大な心配とご迷惑をかけたと述べた。何が心配だ。これは明らかに収賄である。3億2千万円という。折り菓子のようなレベルではない。金品とは、金と品である。

元助役が顔役だから返えせなかったと述べた。3億円の金を助役が好意で渡すような額ではない。常識的考えれば関電幹部は背任行為である。大阪地検の特捜部がすぐにでも捜査をやるべき事案である。

国のトップが加計、森友のような事件もウヤムヤにする国である。検察も全く動かない。日本には正義はない。トップのリンゴ腐れば、下々にその腐った状態が伝搬する。関電社長もこれだけの不祥事が出ながら辞めるつもりはないようなことを述べている。まるで、安倍首相状態である。日本の国の規範が腐っている。トップほど腐って来ている。もういい加減に変えて行かないと日本はダメになる。

「せっかくなので受け取ったら高額だった」関電社長会見
2019年9月27日
 関西電力の岩根茂樹社長を含む役員ら20人が2018年までの7年間に、福井県高浜町の森山栄治元助役=3月に90歳で死亡=から計3億2千万円分の金品を受け取っていた問題で、岩根社長は27日、記者会見した。主なやり取りは以下の通り。
 ――誰がいつ、どのように受け取ったのか。
 社内の調査委員会を起こして、平成23年から平成30年の7年間にわたり調査をしている。物品等を渡されたことのある者は20人いる。金額の総額は3億2千万円。現時点では儀礼の範囲内以外はすでに返却を行っている。
 ――社内処分について。
 本件の調査内容をうけて関係者の処分を行っている。私も含め、報酬返上を含む処分を行っている。
 ――辞職の考えは。
 当社の社員が渡され、預かった金品を個人の管理下に置いていたことは、返却困難だったとはいえ不適切。再発防止策を確実に実施し、経営責任を果たしていきたい。


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この記事へのコメント

古井利哉
2019年09月28日 09:33
毎日読ませて頂いているが、最近本文の画面が薄すぎて読みにくい。
ぜひ以前のように改善していただきたい。