今日終戦記念日、父の墓参に改憲を誓う男には国は任せられない。

今日終戦記念日、父の墓参に改憲を誓う男には国は任せられない。

今日は終戦記念日である。新天皇陛下は上皇様から引き続き、どのような言葉を述べるのだろうか。きっと、上皇様の考えを踏襲すると思われる。それでいいのだ。

靖国神社が創立150年に合わせて、靖国側が当時の天皇(原上皇)に参拝を要請していたが、宮内庁は断っていたという。当然、現天皇も参拝しないだろう。

安倍夫妻が故父の墓参を行い、その後のぶら下がり会見で、何をいうのかと思えば、父に憲法改正の思いを伝えたという。今、国民は憲法改正など大多数の国民は望んでいない。安倍の爺さんは軍の中枢に居ながら戦犯処罰を逃れるため軍事機密を提供したので逃れたというのはネットでは有名な話である。憲法改正をここまでこだわるのは、爺さんの思いを代弁している。日本が自衛のための戦争以外で戦争が出来ないのは憲法が規定しているからだ。安倍首相は安保法でその枠に抜け道を作ったが、やはり憲法の大枠でなんとか規制されている。それを何とか、首相の意志で参加出来るようにしたい(と思っている)。こんな男にこそ枠をはめないと何をしでかすかわからない。

終戦記念日に合わせ、NHKは戦争特集で、ガダルガナル戦、インパール戦の内実を報道している。悲惨そのものである。この放送を見ると軍部上層部は人間をまるで人として扱っていない。闘う前に飢え死にし、単に死ぬことが目的のような戦いであった。今自衛隊の最高指揮官は首相であることはわかっているだろうか?今で言えば安倍である。加計で友達優遇、森友で文書改ざん、安保法、騒乱罪、改憲主張をするような男には国は任せられない。



靖国、昨秋 天皇参拝を要請 創立150年向け 宮内庁は断る
https://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201908/CK2019081402000149.html

靖国神社が昨秋、当時の天皇陛下(現上皇さま)に二〇一九年の神社創立百五十年に合わせた参拝を求める極めて異例の「行幸(ぎょうこう)請願」を宮内庁に行い、断られていたことが十三日、靖国神社や宮内庁への取材で分かった。靖国側は再要請しない方針で、天皇が参拝した創立五十年、百年に続く節目での参拝は行われず、不参拝がさらに続く見通しだ。
 天皇の参拝は創立から五十年ごとの節目以外でも行われていたが、一九七五年の昭和天皇が最後。七八年のA級戦犯合祀(ごうし)が「不参拝」の契機となったことが側近のメモなどで明らかになっている。一部保守層から天皇参拝を実現するためA級戦犯分祀(ぶんし)を求める声があるが、靖国側は応じていない。



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