日本維新の松井代表の言いがかりに対して山本太郎ばっちり反論。

れいわ新選組の山本代表が、羽鳥モーニングショーの玉川氏のそもそも総研に再度呼ばれ、今日登院した船後氏、木村氏に関連して話した。この中で、前記の両氏に参議院で介護費を出すことに対して、日本維新の松井代表が以下の記事のように、「議員優遇はおかしい」と述べたことに対して、山本氏の見解を求められた。

「議員優遇おかしい」 れいわ2氏の介護費参院負担批判 松井維新代表
https://mainichi.jp/articles/20190731/k00/00m/010/227000c
 日本維新の会の松井一郎代表(大阪市長)は31日、参院選で初当選した重度身体障害者の舩後靖彦氏と木村英子氏=いずれもれいわ新選組=の議員活動に際し、必要な介助費用を参院が当面負担すると決めたことについて「国会議員だけを特別扱いするのか。一般人であろうと公平平等に支援を受けられる制度に変えるべきだ」と述べた。


これに対して、山本氏が述べた内容を書き起こした。
『はっきり言うと、昭和のおっさんのメンタリティーをいつまで引っ張るのかと言いたい。時代は変わっているということです。平成が終わり、令和が始まった。新時代を迎えるというだけではなく、当然、障がい者権利条約という世界的約束に日本も批准した。そればかりではない、パラリンピックのホスト国でもある。それだけではない、国会において二人の重度障碍者がこのような形で、登院することになった。それを考えるなら大きく制度変更を、そう大きくもまでもなく当然制度変更が求められることは当然なのです。少なくとも合理的な配慮、これをしなければならないことは絶対なのです。国会がなされた合理的な配慮はスロープを作ること、これも重要なことです。あと、投票の権利を担保すること、代理の人が手を上げること、投票してくれることも重要なことです。
本当の障がい者的視点の合理的配慮は何かということを考えた場合に、重度訪問介護サービス、このサービスの中において働けるようにする、これを公的サービスで可能にするというようなことは、告示の変更で出来る訳ですからこれをやるべきだ。だから、二人が登院する前に担保されることが日本が先進国であり、はやりパラリンピックのホスト国だねということを世界にしっかりアッピールすることが出来たはずなんですが、そうはならなかったということです。』


山本氏は、法律よりも上位にある「障碍者権利条約」を批准しているので、厚労省の告示(国や地方公共団体などの公の機関が、必要な事項を公示する行為又はその行為の形式をいう)行為で、省庁で決めれば決めることが出来るのだから、登院前に行政がやるのが当たり前と言っている。

そもそも国会議員だけが優遇されていると言っているが、国会議員全員が新幹線パス、飛行機パスなどの優遇を受けている。また、犯罪を犯しても「逮捕」もされない。二人の後ろに200万人以上の国民の権利がぶら下がっている。維新も立派なことを言っているが、自分の党から丸山議員のような男を出して偉そうなことを言うな!責任を持って、他人のことを言うぐらいなら丸山氏の辞任するようにしつこく言うべきだ。


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