「れいわ」と「N国」の立党の志があまりに違い過ぎる。

今回の参議院選挙で、政党要件を満たしたのが、「れいわ新選組」と「NHKから国民を守る党」である。
しかし、「れいわ」と「N国」の立党の志があまりに違い過ぎる。

N国が党要件の投票率を得たことは、日本の中に如何にNHKの報道に不満を持っている人がいることを示している。政府べったりの報道、番組を見なくても料金を取られる。

N国党に投票した人達は、今頃怒っているのではないか?折角、NHKの横暴を懲らしめるために投票したのに話が違って来る。N国代表の立花氏が、単に数合わせに、よりによってもうとっくに議員辞職してもおかしくない元維新の丸山議員に入党を働き掛けた。丸山議員もノコノコ、ピンピンと公の場所に出て来て、しっかりやらせて頂くと述べた。投票者もこんな男が入ったN国に投票したとは思わなかっただろう。さらに立花代表は、「みんなの党」の代表などを務めた渡辺喜美氏に入党を働き掛けている。立花代表と渡辺氏の2人で、会派の結成なども含めた共闘を発表する見通しという。この党は何を目指そうとしているのか?単にNHKを出汁にしただけか?

立花氏は、比例票を取るために全国に立候補を立てた。それぞれの候補者は票を取るための捨て石であった。一方、れいわは、それぞれ分野の違う10人の候補者を立てた。この中の数人は、現在も継続してツイートで記事を投稿している。選挙が終わった後でもツイートしている。次期衆議院選挙にも出るつもりと思われる。次期衆議院選挙では、前出の丸山議員は落選するだろう。れいわは、100人規模で候補者を立てるという。また、寄付活動が始まるだろう。政党になったメリットは、比例、選挙区の重複出馬が可能である。N国ではないが、多くの候補者を出すことが比例票を獲得出来る。他の野党は脅威となる。ますます野党共闘の調整が重要となる。


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