残念だが自公で過半数。しかし「れいわ新選組」のような希望の芽に期待するしかない。

参院選で自民、公明の与党が改選124議席の過半数(63議席)を確保したと発表された。改憲発議に必要な2/3には届かないようだ。誠に残念だが、これが国民の民意ということであると認めざるを得ない。安倍政権は信任されたと、与党側はまた大きな顔をするだろう。また、消費税10%は決定である。また、改憲も今回の結果を受けて推進を信任されたというだろう。

与党勢力が過半数を維持したということは、野党の立憲が大きく増やしたが、他の野党の議席が減ったということである。つまり国民民主の議席当たりが吸収されたということだろう。維新を除く野党の勢力を増やさないと意味がない。NHKの予測では、このブログでよく取り上げたれいわ新選組の獲得数は1~3議席と出した。これで「れいわ新選組」の介護が欠かせない重度身体障害者の舩後靖彦氏は当選確実になっている。2位の木村氏までは当選すると思われる。問題の山本太郎の当落は、最終的に全国の比例得票数を合算しないと最終結果がわからないと思っている。山本氏に次期衆議院選挙にはれいわから出馬するのか?と問われて、今からそんな手の内を見せることは出来ないと述べた。

TBSの選挙番組で、東京選挙区の話の中で、れいわ新選組の山本太郎氏の話が取り上げられた。前回の山本氏が獲得した66万票の行方が議論された。真っ先に山本太郎氏自身のインタビューがなされた。この中では、News23の小川キャスターが選挙中に山本氏をインタビューした内容が報道された。また、山本氏は初めてTBSに正式に顔を出してくれたと述べた。山本氏は消費税無しにするための財源はどうするのかと問われて法人税の増額、所得税の累進税率について説明した。山本氏が例え落選しても、次期衆議院選挙に向けて準備するだろう。全得票数の2%を獲得すれば、政党要件を満たすので、各TV局の政治番組には必ず政党扱いで露出出来る。例え、山本氏が議員になれなくても、政党代表になることが出来る。勝負はこれからである。政権を取ると言って旗揚げしたからには、所信貫徹をしてもらわなければならない。寄付金が3億9000万円になったという。高々1か月でこの数字は異常と言っていいだろう。この勢いを止めてはいけない。

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