元維新丸山議員は急に「適応障害」。こんな病名前代未聞。



北方領土を戦争で奪還する趣旨の発言をした元維新の丸山穂高衆院議員の弁明を聞くために、衆院議院運営委員会は24日午前、国会内で理事会を開いたが、丸山氏は「体調不良」を理由に欠席した。医師の診断書には「適応障害」と書かれていたという。2カ月の療養が必要という。もう少しもっともらしい病名を考えればいいのに、如何にも嘘とわかる病名である。

丸山の発言は「戦争」の話だけではないらしい。マスコミには禁じられた「外出」をしようとしただけしか報道していないが、実際は「女を買いに」出かけたいとごねたということだ。どういう神経であるか?破廉恥の上塗りである。よくもこんな男が2期も国会議員をやっているものだ。維新には何故かこの手の議員が居る。その維新がさかんに丸山氏に辞めろ、辞めろと言っている。とばっちり回避にやっきである。丸山議員の同僚の足立議員も同じ匂いがする。

適応障害を調べたら以下のような解説が出ていた。
『適応障害は、ある特定の状況や出来事が、その人にとってとてもつらく耐えがたく感じられ、そのために気分や行動面に症状が現れるものです。 たとえば憂うつな気分や不安感が強くなるため、涙もろくなったり、過剰に心配したり、神経が過敏になったりします。』

これを読むと、上記のような破廉恥でどんでもない発言をするような男が、急に涙もろくなり、過剰に心配になり、神経過敏となるとは思われない。仮病と思われても仕方がない。元々議員になるような人間は、そんな柔な心臓の持ち主ではない。国会議員の権威も落ちたものだ。本人は絶対に辞めないと言っている。こんな男に自民は辞めさせようともしない。国会が直ぐに辞めさせることが出来ないのなら、こんな男を選んだ選挙民が責任を取ってもらうしかない。次回は落選させなければならない。

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