安倍政権の下、不正が横行。下は上を見て行動する。

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今日のNHK「日曜討論」にて、各党毎月勤労統計の不正について取り上げた。自由の森ゆうこ幹事長、福山幹事長は、アベノミクスの成果偽装と批判を行った。福山氏は、根本大臣が昨年12月20日に上記統計の不正を受けていたのに、官邸にも閣議にも報告ぜず、翌21日の2019年予算案が閣議決定したと述べている。

上記のように説明しているが、こんな重要な報告を官邸に根本大臣がしない訳はなく、予算案を閣議決定するために、官邸は根本大臣に報告をしていなかったようにするよう指示していたと思っている。

なぜなら、厚生省の担当者が不正との認識も無く、偶々関係する外部の教授に、法律で定めた全事業所で調査をしていないことを話してしまって発覚してしまったからだ。担当者が不正と認識していればバレなかった。

今や、安倍政権の下、本人が嘘を率先して指揮しているのだから、部下たちも上を見習うのは当たり前ということである。


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