政府の強引手法は沖縄県民の怒り、玉城知事の反骨に火をつけた。

政府が辺野古基地予定地に、来年2月の県民投票を待たずに土砂を強行投入した行為は、明らかに沖縄県民の反対の意思を挫こうとするものである。それによる無力が最も恐ろしい。

しかし、今日玉城知事が辺野古工事の現場に足を運び、反対住民に「我々の戦いは止まらない」と述べた。くじけた態度を示さず世論に政府の不当を強く述べたことは、今後の運動に大きな意義をもつ。

玉城氏は沖縄選出の衆議院議員であるが、何故か野党の中でも弱小の小沢氏の自由党の幹事長であった人である。一見、優しそうな感じのひとであるが小沢氏同様反骨の人である。秘めたる闘争心に火をつけた。

滑走路予定地の地盤にはヘドロのような軟弱地盤があることが明らかになっている。あらたな設計変更を行うには県知事の承認が必要になる。県知事の工事に対する権限をより明確にまた強固にするために、土地保全条例を県議会で変更すると述べている。これでさすがに政府がゴリ押ししても知事の承認なしには工事が出来なくなる。安倍首相は判断を間違えたことになる。

県民の民意を一度も米国に説明し善処してもらうすることなく、有無を言わさず無理やり押さえつけても地方自治の民意を押さえつけることは出来ない。



玉城・沖縄知事「我々の戦いは止まりません」
https://www.yomiuri.co.jp/politics/20181215-OYT1T50044.html?from=ytop_ylist
2018年12月15日
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「我々の戦いは止まらない」と訴える玉城知事(15日午前11時6分、沖縄県名護市辺野古で)=矢野恵祐撮影

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先・沖縄県名護市辺野古沿岸部で土砂の投入が始まったことを受け、玉城デニー知事は15日午前、近くの米軍キャンプ・シュワブゲート前を訪れ、抗議活動を続ける反対派数百人を前に「(埋め立てを止める)手だては必ずある。我々の戦いは止まりません」と訴えた。
 14日に始まった土砂投入は15日午前も行われ、反対派はゲート前に座り込んで「違法な埋め立ては今すぐやめろ」などと声を張り上げた。午前11時頃に到着した玉城知事は「耐え難い。対話は大切だが、対抗すべき時には対抗する」と強調。さらに、「本当の民主主義、正しい道を確かめ合いながら頑張っていこう」と呼びかけると、反対派から大きな歓声が上がった。


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