かっちの言い分

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zoom RSS 財務省の組織改革、評価制度は目くらましの茶番。

<<   作成日時 : 2018/10/19 12:57   >>

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今、財務省では、下記の記事に示したように文書改ざん等の不祥事を受けて、組織改革と上司評価制度を導入しようとしている。これを見て笑ってしまった。

なぜなら、文書改ざんは、別に財務省の職員が勝手にやったものではないからだ。こんなことで真面目に組織案を作っていること自体、職員はどう思っているのであろうか?

この組織改革の指示は麻生大臣あたりから出たものであろう。改ざんを指示した張本人のひとりが、改ざんをしない組織にするように指示することは茶番であり、改ざんの罪を全て官僚にせいにする目的以外には考えられない。職員はよくケツを捲かないものだ。 

また、上司の評価制度も導入するということだ。上司とはどこまでをいうのか?自分たちの大ボスの首相、大臣までが含まれていればいいが、前記のメンバーは蚊帳の外であろう。今回の改ざん、土地安売りの背任は明らかに首相夫婦を守るため、もしくは便宜をはかるために行われたものだ。国民の誰もがそう思っている。評価をやるにしても、評価対象が大臣、首相まで及ばないと意味がない。

そうすれば、首相が最下位、大臣が2番手の評価となるはずである。

財務省、部下の上司評価制導入へ 文書改ざんで組織改革案
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2018101801001886.html
2018年10月18日 19時27分

 森友学園を巡る決裁文書の改ざん問題などを受け、財務省が検討していた組織改革案の全容が18日、分かった。上司の人事評価に部下も関わる「360度評価」の導入や文書管理の徹底が柱で、今冬にも一部対策を試験的に取り入れる。職員向けの説明会は実施済みで、19日に公表する。 (共同)


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