安倍首相政治「道半ば」言うがもうコリゴリだ。戦後最悪の政治だ。



安倍首相がカジノ法案を通して、やりたい放題の国会を閉めるに当たり、記者会見を開いた。ここで、森友、加計の話をしたが、全て自分のせいではなく官僚のせいにした。如何にも政治一家に生まれ、おぼっちゃんと言われて育ち、自分の過ちで叱られたこともないし、謝ったこともないのであろう。言い訳だけは一人前である。

その安倍首相が、自民党本部で行われた「政令指定都市議員連絡協議会」の懇親会に出席し、アベノミクスなど安倍政権の政策について「まだまだ道半ばだ」と述べ、引き続き政権を担う意欲を示したという。こんな言葉を聞くと、恐怖さえ覚える。

しかし、未だに「アベノミクス」などという失敗し、カビの生えた言葉を未だに使っている。「未だ道半ば」というが、自身が関与した疑惑、強行採決では、戦後国会が始まって以来の「最悪内閣」」であった。やりたいことは全てやっただろう。これで、道半ばなどと言われては堪らない。

もう、国民は、安倍首相にはこりごりである。国民は、民主党政権では内部抗争でバラバラで、もうコリゴリと思っているだろうが、民主党も分解して、自民シンパは分離されている。次期政権を狙う野党は、立憲、自由、社民、共産で連合体を作り、受皿を作ればいい。今度は、学習効果を働かして、内部抗争を止めて、政権を維持してくれるだろう。

次期総裁に総裁任期規則まで変えて3期目をやろうとしている。安倍首相である限り、加計、森友は終わらない。国の損失である。自民議員は、安倍首相にヒラメの目状態かもしれないが、地方の自民党員の中には安倍首相にうんざりしている党員もたくさんいるだろう。是非、安倍首相を替えてほしいものだ。それが国益となる。




「安倍政権まだ道半ば」=首相
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180720-00000145-jij-pol
7/20(金) 20:21配信
 安倍晋三首相は20日、自民党本部で行われた「政令指定都市議員連絡協議会」の懇親会に出席し、アベノミクスなど安倍政権の政策について「まだまだ道半ばだ」と述べ、引き続き政権を担う意欲を示した。





日頃、ご支援ありがとうございます。少しでも広く読んで頂くため、以下のランキングに参加しています。

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村***←何か感じましたらクリックお願いします。ありがとうございます。
人気ブログランキングへ*****←本当にお手数ですが、もう一度クリックして頂けると幸いです。