自由・小沢代表、野党受け皿の構築で棄権を無くせば政権交代確実。

最近、自由の小沢氏が、存在感を増している。一時期は、相反していた立憲の枝野代表とも、月1回ペースで会っているという。共産の志位委員長とも、忌憚のない話が出来る。口癖のように言っているのは、野党が束になって自民に対抗せよということだ。

小沢氏の政治塾で、昔の宿敵の小泉元首相が、原発ゼロの話をした。東電の原発対策に十数兆円の国民の税金が導入されている。今後廃炉に50年と取り合えず計画を立てているが、何の保証もない。簡単に100年は掛かるだろう。このお金も国が援助する。東電の壮大なるチョンボで国民が負担する。この状態は無責任で本当に狂っている。100年後には、今の経営者も政治家も居ない。消費税を上げる理由は、子供たちに負の遺産を残さないためと言うが、究極の負の遺産を残すことになる。

小沢塾長は、持論の総選挙で、野党が受け皿を提示して、棄権者をなくせば、圧倒的勝利で政権交代が出来ると述べた。野党が受け皿の中心は立憲とし、一人区は立憲が主導権を持って調整すべしと述べている。国民民主が同じ野党であるが、自民に近い人たちもいるので、立憲の言いなりにはならない。枝野代表が国民民主の一緒になろうラブコールに頑なに拒否している。民主党時代に本当に苦い思いをたくさんしているのであろう。小沢氏に言わせれば、一緒にならなくとも、そこもなんとか我慢して差配しろと言うだろう。まずは、自公の絶対多数を食い止めなければ、日本はとんでもないところに連れていかれる。



自由・小沢氏「棄権票加われば圧倒的勝利で政権交代」
https://www.asahi.com/articles/ASL7J45STL7JUTFK003.html?iref=comtop_8_05
小沢一郎・自由党代表(発言録)
 (15日の小泉純一郎元首相の講演後、小泉氏と)久しぶりだからメシ食おうちゅうことで、飲みながら食事をした。何としても原発ゼロを成し遂げたいという思いを強く感じた。野党が一つになって、原発ゼロ一本で勝負すれば必ず勝てるんだがなと話していた。私もまさに野党が一体となって戦えば必ず勝てるという思いでおりました。野党がきちっと足並みをそろえる、そのときの大きな柱は原発ゼロであることは間違いのないことだろう。
 2009年の民主党(が政権交代を実現した)選挙の時には70%の投票率ですよ。その後はずっと50%。20%の人が棄権している。2千万票だ。このうちの6~7割は野党へ投票する人たちだと見て間違いない。ですから、その票が加われば圧倒的な野党の勝利であり、政権交代になる。
 なんで2千万人の人は投票所に来ないのか。それは自民党に代わる受け皿が見当たらない。結局このバラバラでは自民党だ、じゃあ投票に行かない、という悪循環なんだね。安倍内閣と基本の問題で対決していく野党が形成されないと、いつまでもこの安倍政権1強多弱の状況は続く。そういう思いで、何とか野党の結集を図っていきたい。(自身の政治塾での講演で)



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