今の政治は、国民大部分意見が反映させず30%以下の自民支持で決まる。

今日のサンデーモーニングで、松原氏が、自民支持の30%弱の政府が、日本の全体政治を決定していると述べた。さらに、衝撃的なコメントは、今の安倍内閣は、もう大多数の望む政治を聞いて反映することを放棄しているのでないか?と述べた。つまり、国の大部分が反対の施策も、安倍内閣がやりたいものは、大多数の意見も無視して決めてしまうということだ。

カジノ法案は、共同通信の世論調査で反対が64.8%、賛成が27.6%で正に上記で指摘された数字が出ている。圧倒的反対も、政府の一存で通してしまう。因みに、今回の豪雨対策の対応も評価せずが62%で大部分の人が評価していない。評価するは、やはり27.5%である。原発再稼働の反対は55%、賛成は26%である。憲法9条改正に反対は52%、賛成は27.6%である。改めて、松原氏の話は本当であることがわかる。松原氏は、国民が今の政治に不満を持ちながら諦めてしまったら、国民の大多数の意見が通らなくて、30%以下の内閣に牛耳られてしまう。だから、現状に諦観せず、変えて行かなければならいことを説いていた。その通りだ。

共同通信世論調査
政権の豪雨対応「評価せず」62%
https://mainichi.jp/articles/20180723/k00/00m/010/027000c
毎日新聞2018年7月22日

非常災害対策本部会議で発言する安倍晋三首相(右から2人目)=首相官邸で2018年7月17日、川田雅浩撮影
 共同通信社が21、22両日に実施した全国電話世論調査によると、通常国会で20日に成立したカジノ解禁を含む統合型リゾート(IR)実施法に反対との回答は64.8%に上った。賛成の27.6%を大きく上回った。西日本豪雨への安倍内閣の対応を「評価しない」としたのは62.2%で、「評価する」は27.5%。


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